< Twitter 始めています >
遅ればせながらながつた幼稚園 SNS を始めました。
Twitter です。使い方が良くわからないまま進んでいます。
それでも発信の重要性を強く感じますので、
いろいろなツールを使ってながつた幼稚園を知ってもらいたいと思います。
日々の様子を写真とコメントでお届けします。
導入している方は是非ご覧ください。
まずは目標100人の方を目指したいと思います。
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導入している方は是非ご覧ください。
まずは目標100人の方を目指したいと思います。
今日は「鉄道の日」ということで、多くのサイトで鉄道に関する話題が出ていると思いますが、
ながつた幼稚園でも鉄道好きはたくさんいて(特に子供たちに)、プラレール展示ケースは毎年大人気の幼稚園スポットです。
そして毎朝私の机の横の窓口へ来る男の子も、それはそれは鉄道好きです。
各地の路線と駅名を知っていることにびっくりすると同時に、
さながらその場所へ行って来たかのように話をしてくれます。
今までの旅は、
・北海道千歳線
・小田急小田原線
・箱根登山鉄道
・青森青い森鉄道
とまあ次から次へ旅は止まりません。
コロナの時期に、バーチャルで日本中を旅できるのですからいいですよねーーーー。
その子によると、旅番組を作っていて、各駅のお食事処を探しているようです。
焼き鳥/ラーメン/寿司、そして居酒屋さんを探しています。
タクシーの運転手さんに聞くのもいい方法だそうです。なるほど!!!
それはそれは嬉しそうに話す姿は、本当に電車が好きなんだな・・・・、
と私まで幸せになって来ます。
鉄道一人旅はこれからも続くのでしょう。
本当にどこかの鉄道に乗って、遠くへ旅をしたい今日この頃です。
お食事処があるといいのですが・・・・^^;
以前から言われていた日本の研究資金の不足と、科学者を育てる土壌の衰退。
ノーベル物理学賞を受賞した真鍋氏も熱く言っています。
日本はもっと研究者への資金を増やし、研究場所を確保するべきだと。
真鍋さんも大学院を出た後、研究を続けられる場所がなく、海外へ活路を求めたようです。
その後日本に戻ったのかは知りませんが、
貴重なそして優秀な頭脳が流出することは、日本の国益を損ねます。
まあ最大の赤字だらけで日本の予算はどの省庁にもままなりませんが、
日本がもう少し資金と場所を提供してくれたら、日本に留まっていたと言われています。
そして何よりも研究を続けた源が、「好奇心」!
このあくなき、果てしない智の迷宮は、一旦取りつくとどうにも止められないのです。
そして止められないこの病気が、多くの場合素晴らしい成果を挙げています。
幼い頃から何にでも興味を持ち、自分でやってみようとする子の好奇心を育てたいと思っています。
自分を動かす原動力が好奇心。年老いてもこの好奇心が旺盛の方は元気で長生きであることをよく聞きます。
頭がキラキラと反応していて、次の面白いことを求めて休むことないのでしょう。
子どもはそのキラキラが毎日毎日頭を巡っているはずです。これを伸ばさない手はありません。
私の鳥観察もただ一筋野鳥の魅力に魅せられて20年。
生きものについては小学生の頃からなんだかんだと追い回し、生け捕りにしては観察していました。
好奇心は子どもにはもちろん、大人にもとても大切な、そして重要な生きる要素のひとつです。
皆さまも心動かされる何かをいつまでも大切にし、あくなき探求心でその神髄を追い求めてみてください。
もしかして、ノーベル賞が待っているかもしれません・・^^;
コロナの緊急事態宣言が解除され、人々の心持が少し軽くなった10月。
政治にも新しい風が吹いてくれることを期待するが、
まずは幼稚園教諭という職種が認知されたであろう発言に、私は拍手喝采で映像を見た。
社会の基盤を支えれる人々、いわゆるエッセンシャルワーカーに、初めてともいえる「幼稚園教諭」という職業名が加わったのである。
新総裁の岸田氏ははっきりと医師・看護師・介護士・幼稚園教諭・保育士として単語を位置づけ、
公的給与の引き上げを明示した。
画期的な事です。
今まで保育士と一くくりにされ、文科省に教育機関として属しているにも関わらず、
保育園には助成金が付くが、幼稚園には無い、というふざけた処遇や、
前々首相の阿部さんの緊急事態宣言を発出する際も、幼稚園という名前さえ出てこなかった有様。
幼稚園っていったい何やってんの・・・・、という経済界の認識にも辟易していた。
何度、「いえ、幼稚園です」と言い直したことか!
子どもを預ける先はすべて保育園と認識している人の多い事。
半分の大人は幼稚園に在籍していたはずなのに、なぜいつまでたっても幼稚園という教育期間は認知されないのか、
悶々としながらこの仕事を続けて来た。
しかし昨晩の記者会見では、首相の口からその存在が位置付けられたのだ。
本日の職員会議で先生方に言いました。
自信を持って、誇りを持って仕事をしなさいと。
社会の基盤を支える重要な仕事に就いていることを、もっと自負しなさいと。
子どもたちの社会生活の第一歩は、私たち幼稚園教諭がいないと成り立たない。
そしてこの子たちの成長にどれだけの奉仕をささげているか。
幼稚園に子供を預ける保護者の方々はその事をひしひしと感じてくださっていると思いますが、
社会全体が幼稚園の存在を霧の中に包んでいるのです。
国はそして社会は、日本中の幼稚園の先生にもエールをそして拍手を送って欲しいと思うのです。
9月21日、本日は中秋の名月ですね。
普段から夜空を眺めている方は月の満ち欠けをよくご存じと思いますが、
あまり夜空を見上げない方は、せめて名月くらいは愛でて見ませんか!
地球の衛星である「月」は本当に近くに輝く、そしてロマンを掻き立てる天体の一つだと思います。
以下の文は「月」の説明文です。静岡県函南町の月光天文台が作成しているカレンダーに載っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーここから
地球の衛星である、月はもっとも身近な天体です。
太陽との位置によって満ち欠けを繰り返しています。
新月を朔、満月を望といい、新月から次の新月までは約29.5日かかります。
これを月の朔望周期といいます。
月の白っぽいところは「高知」と呼ばれ主に斜長石で、黒っぽいところは「海」と呼ばれ、
主に玄武岩で出来ています。この白黒の濃淡を人は月の模様として見立ててきました。
日本では「餅をつくウサギ」が一般的ですが、世界各地では、
カエル(中国) ライオン(アラビア半島) カニ(南ヨーロッパ) 女性の横顔(東ヨーロッパ、北アメリカ)
ロバ(南アメリカ)などがあります。その地域に伝わる神話や伝承と深く結びついているのです。
想像力を膨らませながら中秋の名月を鑑賞してみましょう。
雲が出なければいいのですが。今日はお山のススキを取って来て、職員室前に飾りました。
お団子はありません^^;
緊急事態宣言が今月30日までとなりました。
新規感染者も陽性率も落ちて来たようですが、まだまだ先が見えません。
熊本県では70人からの保育園クラスターが発生したようです。
マスクによって保育士の顔の表情が良くわからないのは問題だ、ということで職員も子どもものみんなマスクをしないで過ごしていたようです。
今はウィルス感染を起こさない、防ぐことが何より大事ですから、
子どもたちの活動を止めないのであれば、感染対策を十分過ぎるほどして環境を整えることが何より肝要です。
子どもも職員の方も体調が悪くならないように養生して欲しいですね。
今年一杯は基本的な感染対策、個人でできる対策をするしかありません。
ワクチン接種も進んでいるようですし、何とかここは踏ん張りましょう。
幼稚園の活動は先にお渡ししてある今後の行事の在り方に変わりはありません。
運動会も10月2日に予定しています。
きちんと30日に宣言解除となってくれることが前提ですが・・・。
この週末も不要不急の外出を控え、また健やかに月曜日を迎えましょう。
【今日の欠席者】
年少:9名(発熱、念のため、忌引き、コロナ対応)
年中;17名(発熱、咳、嘔吐、コロナ対応)
年長:1名(コロナ対応)
パラリンピックを終え、ようやく落ち着いて感染対策や経済問題に取り組める環境になったようです。
なんだかんだ「おもてなし」を損ねては日本国のメンツもありますし、
やるからには【成功】という成果が求められるものです。
まあ何とか無事に終わって(自然災害に襲われることも、競技進行の大幅な変更や遅滞なく)本当に良かったです。
日本チームとしてはオリンピックも共に大きな成果が出たようで、国を挙げて強化対策に取り組んできた結果の様です。
そんな中コロナウィルスは「ミュー株」が日本にも上陸していました。
これもオリンピック関係者から検出されたことが報道されましたが、
やっぱり人の動きが新たなウィルスの脅威をもたらすことになりました。
しかしミューと聞くとまずはポケモンですから、子どもたちにはウィルスの事が話しやすくなります。
何度か子どもたちにコロナウィルスを説明する際に、ポケモンを登場させましたが、
次々と進化することや、どんどん強くなることなど、共通事項がありますので、
ポケモンを使ってみました。
いよいよ名前が重なる「ミュー」です。
なんとこれは既存のワクチンが効かないとか!!!
そんなに強くならなくていいのにね・・・・@@;
まだまだ予断を許さない感染防止。もう少し頑張らないといけません。
今週から登園することが増え、ほとんどの在園児が戻って来ました。
みんな元気そうで良かったです。発熱等でお休みする子は出ていません。
感染に不安を抱えてお休みしている方は8名ほどになりました。
きっとあれこれ心配され、悩まれている方もあるでしょう。悩みますよ。
私も毎日のように幼稚園をやっていいのか休園が相応しいのか・・・・・、五里霧中です。
不安はたくさんあるので一つ一つが解消されるまでゆっくり状況を見ていただければと思います。
いつまでも待っています。
こちらは益々対策を整えて、ちょっと窮屈な日々が続きますが、
子どもたちの日常を進めたいと思います。
マイナンバーカードをお持ちでしょうか?
区役所は多くの人で混んでいて、係の人は怒鳴るように人員整理をしていました。
取得しようとするこちら側の準備や理解度も必要ですが、
もっとスマートな手続きの方法が出来ないのもかと感じました。
新しく発足したデジタル庁は、そんな人々の社会構造システムをきっとスマートにしてくれると期待しますが、
そもそもこの省庁自体がスマートでは無いと思います。
8億円からの巨額な年間賃貸料を要して、なぜ永田町の真ん中に拠点を置かなければならないのか!
多くの職員を要し、全国各地を通信やネットでつなぐための基地なのに、
なぜ東京の、もうこれ以上過密を望まない一等地に置くのでしょう!
それこそ福島県に設置して、復興フクシマをアピールすると共に新システムを発信すれば、かなりのスマートさを感じ、国の本気度を感じます。
人やモノやカネが動くことで被災地は活気づくし、イメージも変わる。
空き家を改造して、古い日本家屋の中に、最新のデジタル機器があり、日本中の、いえ世界中の多様な場面にアクセス出来る環境が整う!
なんて、最高にカッコいいじゃないですか。
新省庁の移動により関連する業務を地方へ分散する足掛かりにするにはもってこいの発足だったのに、
私としては投じた税金に見合うシステム構造の夢が薄れた感じです。
こんな提案をする方は国会議員の方々にはいないのでしょうか???
今は自身の保身方法できっと頭が一杯なのかもしれません。
総選挙ですから^^;
さてさて、どうなる事でしょう。
ながつた幼稚園でもデジタル化を進めていますが、一つ一つ丁寧にそしてスマートに改造しています。
そのうち幼稚園児にもタブレットが支給されるかもしれませんね。
半面、益々人は自分から動かなくなり、体験して学習する動物本来の本能も弱めてしまうかもしれません。
するとそんな弱った体に未知のウィルスが入り込み、現在のような状態が再現されるとも限りません。
東京都の若者接種は最初からデジタル予約をすれば良かったのにねーーーー。
シェイクスピアは言っています。
『どうしても避けられないものは抱きしめる事だ」
コロナウィルスから逃げられないなら、受け止めるしかない。(抱きしめたくはないけれど・・・・)
どうやって受け止めるのかを確立し、共存するしかない。
今日から幼稚園が始まりました。
ウィルス感染の拡大が心配・不安で、今月中はお休みするお友達がクラスに3から4人ほどいますが、
それはそれでよろしいと思います。
どんなに感染対策をしても、絶対これで大丈夫ということは無いでしょうから、
それぞれの方のご判断にお任せします。
幼稚園としては、出来ることをしっかりやって、子どもたちの安全な、そして安心な活動環境を整えるのみです。
お陰様でながつた幼稚園に関係する教職員は9割の先生方が2回目のワクチン接種を済ませました。
まずは自分の身を守るために、そしてもし罹患しても重症化しないように、
そして何よりも子どもたちへの感染拡大を防ぐためにも先生方は納得してお休み中に職域接種で済ませました。
(私は年齢的にも対応可でしたので、地元の開業医で打ってもらいました)
しかしこれはあくまでもご本人の自覚、認識の上で行うもので、
指示されて強制的に受けるものではありませんので、
接種したか、していないかで感染リスクを測られるものではありません。
今日はホールでのお話の中で子どもたちにもウィルスが迫っていることを話しました。
それはそれはしっかりと聞いてくれた子どもたち。
食事の時も本当に静かに、穏やかに食べていました子どもたち。
今後の活動はいやおうなしに縮小して進めますが、どこまでも止めずに、小さくてもこの年齢の、この時期の発達成長に欠かせない体験活動を大事にしながら、
幼稚園を再開しました。
今後の感染対策はガイドラインを作って、保護者の方にも協力をしていただきながら、一つ一つに対応していきたいと思います。
どうしても避けられない、どこへ逃げても世界中同じ困難にさらされている今、
落ち着いて正しい知識と方法を粛々と進めて行きます。
ワクチン接種が進んでいますが、既に打たれましたか?
副反応もそこそこあって、心配な方もおられるでしょう。
それにしても人体の構造とは上手に出来たもので、抗原を注入されると、自分の免疫組織がその抗原に合った抗体を作るのですから、
動物の体の仕組みは神秘に満ちています。
ウィルスは特定のタンパク質に包まれた核酸だそうですが、
その核酸自体が変異するのですから彼らも生き延びるのに必死なのでしょう。
核酸と言えば高校の生物の時間に習った、デオキシリボ核酸(DNAやRNA)くらいしか思いつきませんが、
全ての生物がこの核酸から出来ていて、その核酸が自らの増殖のためにあっという間に侵略するのですから大変なことです。
死滅させる方法?核酸の破壊って出来るのでしょうか?宿主が死ねばいいのです・・・・か・・・・・。
改めて共存していく術を身に付けなければならないと感じます。
さて、今週から幼稚園が始まりますが、もう一度一昨年の最初の緊急事態が宣言された頃動揺、
大いに緊張感を持って一つ一つの活動に臨まなければなりません。
とにかく不要な人の接触を避け、集団免疫がしっかりと確立されるまで、我慢の日々を送るのです。
子どもたちを守る方法も、改めて教職員と協議しなければなりません。
活動を止めずに防止することがどこまでできるのか・・・・。
状況を見つめる毎日です。
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