< 秋 懇談会 >

これから後期を迎えるにあたり、在園児の皆様にお伝えしたいあれこれを周知するため、

懇談会を開きます。クラス担任からは子どもたちの日頃の様子や、保護者の方からもご質問等、

一同に顔を合わせることはどんな場合も重要です。

お陰さまで3学年、多くの方に出席していただき終えました。

今日の午前中は素晴らしい秋空。久しぶりの外遊びに子どもたちも飛び跳ねていました。

トンボとジョロウグモの話を前段にいたしましたが、自然環境があることで子どもたちの実体験は確実に豊かになっています。

自分で見て触って、確かめてを繰り返し、大きくなって欲しいです。

さて遠足はどうなるでしょう・・・、

ながつた幼稚園のお友達の貸し切り状態になるかもしれないシーパラダイス行きが濃厚です。

風邪をひかないように参加してください。

< 平岡生きものはっけん隊 >

今日は平塚市内の幼稚園に行って来ました。

ある絵画を寄贈に行ったのですが、そこの副園長先生が私と同じこども環境管理士で、

自園にある自然環境を十分に日々の幼稚園活動に生かし、平塚市内の生きものを子どもや保護者も共同で調査するという、優れた取り組みをしているのです。

名称が、「平岡生きものはっけん隊」平岡とは幼稚園名です。

そこには湧水が沸いていてサワガニが生息し、多くのトンボ類が飛来しているそうです。

横浜でもあまり見かけない、もちろんながつた幼稚園の池でもまだ見たことのない、タカネトンボが来たそうです。

羨ましいトンボです。ながつた幼稚園にも来て欲しいのですが、

平塚と横浜の奥地との地域差でしょうか?

地域で見つけた昆虫採集も多く、在園児はもちろん保護者の方々も協力体制が出来ているそうです。

生きもの観察会はながつた幼稚園と同じようでした。

いろいろな幼稚園がありますね。好きな先生がいるとそこから発展があります。

どの子も大きな声で挨拶をし、先生方も笑顔でにこやかでした。

園長先生は素足で園内を歩いていましたよ!天井が高く風が通り、涼しい幼稚園でした。

ながつた幼稚園でもこの地域の生きものを集めて記録し、豊かな自然環境を残したいですね。

 

 

 

< 後期の始まりです >

運動会が終わりました。休日を挟んで今日から後期が始まりました。

子どもたちの顔はみな満足した、達成感を味わった顔をしていたように感じます。

運動会のおみやげをとても喜んで遊んだ話も聞きました。

金メダルは子どもたちに取っては勲章のはずです。

私はもらったことがありません^^;今日子どもたちにも話しましたが・・・。

そして年度末に向けての怒涛の後期の始まりです。

益々活動的になる子どもたちの心と体を、次の自分の姿が描ける、イメージできるように進めて行かなければなりません。

後期も子どもたちと向かい合い、彼らの笑顔と意欲を引き出しましょう。

 

< 今年も順延、運動会 >

秋の天気は2,3日おきによく変わるものだが、

先週から今日と明日の天候はさほど変わりませんでした。

本日はこれから雨で、明日も午前中はほぼ雨だそうだ。

それなら晴れが降水確率10%で決まっている日曜日に振り替えた方が安全です。

ということで昨年に続いての順延、日曜日開催となりました。

昨年との違いは、小学校隣の大石神社の祭礼があることです。

時間帯によっては交通規制もかかり、人手も多いことと思います。

皆様もどうぞ気を付けてお越しください。

日曜日の運動会はきっと、きっと晴天の元、砂ぼこりも立たず、みんなが楽しめる行事になるでしょう。

今日予定していた準備委員さんとの準備も、明日の午後からにしました。

準備委員さんはお揃いのバンダナを付けて張り切ってくれるそうです。

とにもかくにも天候に左右される行事です。

在園児だけでなく、いろいろな立場の方が参加できる行事です。

最後まで心穏やかに、寛容な気持ちで、子どもたちが満足できる会にいたしましょう。

Filed under: 世界,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 14:01

< 名月見ましたか? >

昨日は中秋の名月でしたが、雲に隠れてあまりよく見えませんでした。

ご覧になったでしょうか!昨今はお月見なんて、ほとんどしなくなってしまいました。

昔はお団子とススキをお盆にのせ、リンゴもあったかな・・・・?廊下において、家族並んでベランダに座り、月を仰ぎ見たもです。

これ本当です。私の小学校時代ですが^^;

月齢で言いますと完全な満月ではありません。満月は6日金曜日ですが予報は雨・・・。

10月のこの時期は本来秋晴れが続くはずなのに、どうもダメですね。毎年ね。昨年も日曜日にやっています。

大気が安定しないのでしょう。これも温暖化による連鎖的影響です。

どちらにしても天候は運任せ。金曜日の満月も、土曜日の運動会も、雨に煙りそうです。

明日、運動会についてのお手紙を出します。

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 15:10

< 天候が心配ですね >

さてさて運動会を4日後に控え、天候が心配です。

まだこれから変わると思いますが、出来るだけ早めに判断してお知らせしようと思いますが、

毎年胃が痛むこの行事。夜もうかうか寝ていられません。

ご家庭ではお弁当の準備などもあるでしょう。

祖父母の方々への連絡もあるでしょう。

あああ・・・、今から悩むところです。

今日小田原の小学校へ出向く用があり、行ってまいりましたが、校庭の端に大きなイチョウの木があり、たくさんの銀杏が落ちるそうです。

教頭先生がお土産用に処置し、きちんと袋詰めしているそうです。

それをいただいて来ましたので、秋の味覚を味わいながら、各種の天気予報とにらめっこの晩酌が続きます。

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:24

< ジプシー死す >

年長さんは秋の遠足に多摩動物公園に行きますが、

今日の新聞には悲しいお知らせが載っていました。

ボルネオオラウータンの「ジブシー」が急性心不全で死亡したそうです。

遠足を前に貴重な人気者が逝ってしまいました。

62歳のジプシーは1958年にボルネオからやって来て、4頭の子を出産。国内で33匹が飼育されている同種のうち、

16匹と血縁関係があるそうです。

日本では旭山動物園が動物たちの展示方法を大幅に変更してから、

全国の動物園・水族園が本来の生態に沿った展示方法に変えました。

多摩動物園でもオラウータン舎の形状が大きく変更され、ロープを渡り空中で姿を見ることが出来る展示方法は、大きな話題となりました。

年長さんは貫禄のあるジプシーの姿を見ることは出来ず残念ですが、

命あるものには必ず終わりがあります。

動物園の動物たちももちろん同じ。

しかしここで腑と考えることは、本来は自然界で孤高に生きていた種が、展示目的の、人間のための教材として飼育されることが幸せなのか・・・・・?

ということです。

自然界ではこんなに長く生きられなかったかもしれません。

しかし本当に自由にオワウータンとしての生態を謳歌したかもしれません。

人が他の生きものをよく知り、共に生きていく仲間として学ぶ事は大事です。

地球上のすべての動物を野生に出て観察・把握することなんてできません。

これを学ぶために動物園・水族館は必要になっています。

本来の生活を奪って貴重な命を預かる動物園・水族館。

手厚く埋葬して欲しいと思います。

そのことも含め、秋の気持ちのいい天候の下、年長組は多摩動物園に来ましょう。

昆虫園も忘れずにね!写真は金沢動物園のオカピ^^;

< 不思議なめぐり合わせ >

私は野鳥を通して自然環境を保護している公益財団法人に所属しています。

その団体の連携組織としてある神奈川支部で活動しています。

土日や祝日は探鳥会の下見や実施でそこそこ忙しくしているのですが、

この度支部へ大口の遺贈金をいただき、その記念事業として野鳥の絵画を学校へ送ることにしました。

プロの絵本作家さんに作成を依頼し、神奈川県内の15校の高校から幼稚園までが決まりました。

その中の1校に先日贈呈する手配をしたところ、なんと実際に絵画を渡し、絵の説明をしてくれる方が、

ながつた幼稚園の園舎を設計した建築事務所の設計士さんだったのです。

なんとも驚き、戸惑い、何から話せばよいか、言葉がすぐに見つかりませんでした。

父が10年かけて温めた構想を、実際に図面にし興してくれた方だったのです。

なんということでしょう・・・・・・・・・!

私は胸が熱くなりました。父は幼稚園を創立する前は中学校の理科の教師で、自然環境のあれこれも学んでいました。

そして私は今、その環境を保護する日本で一番大きな環境保護団体に入っています。

その方は言います。

「森先生には大変お世話になりました。旧の園舎の階段を、園長室へ登って行かれる姿を思い出します。

当時としてはとても壮大な園舎の建築に、ワクワクしたものです。室内プールもありましたね・・・」

私は言いました。

「お陰様で、今となっては必須設備となっている全室冷暖房完備は大変有難く機能していますし、

地震大国の中、幼稚園の園舎としては先駆けになる鉄筋コンクリート造です。

本当に父の先を見据えた構想が、今の幼稚園の土台となっています。」

竣工当時の冊子の中に、その方と父が建設中の建物の一角で、ヘルメットをかぶりにこやかにほほ笑む姿が載っているのです。

野鳥を愛し、自然環境を残したい思いでこの団体に携わっている私が、今父の跡を継いで園長をしている。

このタイミングでこのような方と思いを一つにし、同じ活動に携わることになるとは、

天国でながつた幼稚園の行く末を見守っている父も、想像だにしない出来事だったでしょう。

人との縁、めぐり合わせはなんと不思議なんでしょう。

同じ思いって、どこかで、何かで繋がるってことでしょうか・・・・・。

来年は創立50年を迎えます。

亡き父からも、幼稚園建設にお力を貸してくださった方々からも、まだまだ支援をいただいて、

これから先100年まで繋げていかなければなりません。

私はその一時を、全霊で推し進める必要を改めて感じた出来事でした。

写真1枚目は神奈川支部の野鳥画寄贈活動。そこでのS氏。

写真2枚目、左から当時の現場監督、父、今回の設計士Sさん。

写真3枚目は現園舎の 建設中の現場写真と上棟式。

 

< 運動会楽しみだね >

連休も終わり、幼稚園では運動会リハーサルに向け学年ごとの練習が進んでいます。

台風一過と言ってもまだ日差しが暑く、熱中症も心配ですので休み休みやっていますが、

他の学年が練習している姿を見て、運動会のイメージが子どもなりに湧いてくるでしょう。

年中、年長さんは一度経験しているので、当日の賑わいや興奮をパワーに変えてくれるでしょうか?

時々練習が嫌になってしまう子もいます。

そんな時は先生の一工夫で気分を変えて取り組みます。

皆でする連帯感を感じられるように、走って気分がいい高揚感を体験できるように、

先生は毎日の表情豊かに、気分を高めて子どもたちと接しましょう。

これから運動会に向けてたくさんのお手紙が出ます。

広報誌も運動会特集です。

どうぞよくお読みいただき、当日は親子で秋の1日を楽しんでください。

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:33

< 何でもルーム >

2階の奥にある部屋はお絵描きをする部屋として利用しています。

その他にもコマ回しをしたり、父母の会さんが使ったり、先生方が打ち合わせや研修、広報誌のとじ込みに使ったりと、

何でもかんでもこなす、お山の眺めがいい部屋です。

用途が多様なので、「何でもルーム」と名付けました。

今日はお絵描きに使っていたので見に行きましたら、

画用紙をオレンジ色に塗っている女の子がいました。

「何描いてるの?」と尋ねると、

「太陽。爆発してるから!」

とあっさり言います。まあ太陽は今日に限らずいつでも爆発していますが^^;

きっと太陽フレアの大爆発の話題をニュースで知ったのでしょう。

「えーーー、大変。爆発なんて大丈夫かな?」と私が聞いたら、

「どこかへ隠れればいいんじゃない」と女の子。

「どこかってどこへ?」

「電車でいけばいいよ」ということです。

太陽フレアが爆発したら、電車に乗ってどこかへ隠れましょう。

何でもルームに隠れてもいいかもね?何でもいいんだから・・・・^^;

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 11:24