< 寒い、寒い >

寒くなりました。日本海側は雪が強くなっています。

北海道の旭川ではきっと雪国の動物たちが大喜びでしょうか!

極端に寒かったり、暑かったり、やはり気候変動の現象が徐々に頻繁に現れるようになりました。

アメリカのT氏は温暖化は嘘だ!なんてびっくりするようなことを言っていますが、

アメリカ本土でも今あちこちで異常気象の天候に悩まされているはずです。

自然災害にも何らかの手を差し伸べるのが大統領の大きな大きな仕事ですが、彼は大丈夫でしょうか?

昨日は満月。深々と冷える夜空に煌々と光っていました。

いよいよ来週からリハーサルです。

子どもたちがどんな舞台を見せてくれるか楽しみです。さすがに年長さんは舞台の使い勝手に慣れたもので、

役者さんの雰囲気も見え隠れしています。

インフルエンザも少し出てきました。年長さんにいます。

感染が広がらないように対策を立てて、本番に向けてみんなで心を合わせましょう。

週末は上級救急救命の更新研修を受けます。

いろいろ大変です。

Filed under: 世界,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 18:47

< 小寒、寒い、新年 >

新しい年が始まりました。

地域の小中学校を見てもまだ冬休みの本日からながつた幼稚園は登園開始です。

朝の子どもたちにはお姉さん、お兄さんの同伴が目立ちました。

ある一家はお父さんと在園児の男の、男チームは今日から始動で、お姉さん二人とお母さんの女チームは来週からですって、お話しされていました。

お正月気分は一気に飛んで、またにぎやかな幼稚園活動の始まりです。

小寒と共に北風も流れ込み、ぐっと寒くなりました。

新年のスタートはきゅっと身が引き締まり、「よーし!」と変な気持ちを入れての始動です。

フィンランドのヘルシンキ(首都)では北極圏からの空気が入り込み、平地でも最高気温が-17℃、最低気温はなんと-24℃^^;

市民生活は成り立つのでしょうか?野生動物は凍死しちゃう・・・・!

こんなびっくりするくらいの寒さだそうです。

実家が北海道のN先生も札幌の大雪と寒さに焦ったそうです。

地球のバイオリズムが狂って来ていることは確かです。

酉年は何が起こるかわからない年でもあるようです。

世界の気候変動も社会状況、政治体制も含めて、飛んだり・跳ねたり、ひっくり返ったり、激動の1年の始まりでしょうか???

本年もよろしくお願いいたします。

< よいお年を。>

インフルエンザの発症が出てきましたが、ひとまず今日で冬休みになります。

今年もいろいろありましたが、年末年始はご家族仲良く、よい年を迎えてください。

来年は鶏・酉・鳥年です。野鳥も含めてかわいがってください。

鳥インフルエンザは特定の野鳥が持つウィルスが飼育鳥(家禽)に移ってしまって発生している状態です。

全ての野鳥が危ないわけではありません。

人がインフルエンザを発症するのとまったく同じです。

お休み中も予防に努め、新年5日に(早くてすみません)元気なお顔を見せてください。

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 17:55

< お掃除お手伝い感謝 >

お忙しい年末の中、クラス清掃のお手伝いをいただき、

ありがとうございました。

お陰様で各クラスや共有部分がすっきりときれいになりました。

開園以来の活動です。保護者の方の優しい気持ちに支えられて続けています。

自分たちが使っている場所をきれいにする気持ちや実際に片付ける行いは、

子どもにも大人にも精神健康上必要であり、社会生活を送る上で身に着けたい気持ちです。

実際にきちんと片付いた空間で過ごすと、心の安定度が高い事が証明されています。

お仕事の都合や家庭の事情で参加できない方はそれはそれで構いません。

きれいになった園舎で明日は冬休み前の最後の日を迎えます。

子どもたちには新しい年が来ることを伝え、家族の大切さや一つ大きくなることの期待をお話ししましょう。

インフルエンザA型が発生しています。人込みは気をつけてください。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:09

< お元気で、また会いましょう >

年少から在籍し、今日まで元気に登園していたスリランカが母国のお友達が退園しました。

母国の教育事情に合わせ帰国を選択したものの、ご両親には苦渋の判断だったそうです。

一家で来日して日本の幼稚園に入れる選択も勇気が必要でした。

お母さんは語りました。「いじめられるんじゃないか・・・・」

第2子の出産もあり、お母さんは日本での暮らしに必死だったでしょう。

それでも幼稚園との連絡を密にし、お手紙をきちんと読んで(日本語を勉強しながら)各行事にも全部参加しました。

今日涙のお別れをしましたが、短い間でしたが素晴らしい幼稚園のお友達と先生方に会えて、本当に嬉しかったと言ってくださいました。

先生方のお陰で、いじめられるような心配も全くなく、元気に通えたと喜んでいました。

福島から転居してきたお友達に対し、何の落ち度もない人たちに投げかけられる心無い言葉と態度。

同じ日本人同士でもこんな悪趣味な出来事がある中、

何の心配もなく毎日当園出来た、と言ってくださった外国人の言葉は私たちを何よりも勇気づけました。

どなたに対しても変わらぬ笑顔と真心が伝わったのでしょう。

異国の人々を受入れ、共に生きる寛容な社会が今世界中で問題になり、失われています。

日本での生活が思い出深いものになってくれたのであれば、またいつかきっとお会いできるでしょう。

ご家族皆さんどうぞお元気で。スリランカでの益々のお幸せをお祈りしています。

インフルエンザA型のお友達が発症しました。たんぽぽとばら組です。

引き続き手洗い・うがいとマスクの着用を習慣付け、年末を乗り切りましょう。

 

 

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:58

< 楽し、嬉しい記憶 >

私が幼い頃はまだクリスマスが一般家庭には浸透していなかったように覚えています。

あくまでも宗教上の行事だったような・・・・?

大きなデパートは幼心にキラキラしていた記憶がありますが・・・・?

今日幼稚園ではクリスマス会です。

宗教上のお祝いは別にして、華やかな心弾む雰囲気、人々の笑顔に接することは子どもたちにとってとても大事なことです。

多くの幸福体験は人を前向きにするはずです。

笑顔に多く接すれば、自分も笑顔を作れます。

やはり子どもたちの暮らす環境は平和で安定した、嬉しい日々でないといけません。

人に優しくされたり、褒められたり、こんな記憶が多いほど、大人になって苦しい事にぶつかってもきっと立ち向かって行けます。

今日は子どもたちにそんな場面と記憶を存分に味わってもらいました。

先生たちはずっとみんなの健やかな成長を願っています。

母ネットカフェにお越しのお友達にもサンタさんがプレゼントをくれました。ホホホーーー!

今はクリスマス曲を聴きながら、美味しい焼きたてパンを食べています。

シリアの子どもたちにも早く笑顔の日々が戻ることを願わずにはいられません。

 

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 12:11

< 48年、感謝です >

明日は創立48年の開園記念日です。

今回は長津田地域で行われる音楽祭(長津田音祭り)に参加することにしました。

丁度開園記念日当日が音楽祭であったこともあり、これも一つの記念になるかな!と思っています。

そして今日は生きもの観察会に卒園児の男の子が素敵な、素敵な手作りの盾を持ってきてくれました。

何でもお山で拾ったどんぐりを冷凍保存して取って置き、それを額縁のまわりに飾ってくれました。

なんとも嬉しい心にしみる贈り物です。

ありがとう、Y君。とても嬉しいです。大事にするよ。会えて良かったです。

まだまだ頑張らなければいけませんね。

これからもながつた幼稚園は子どもたちの好奇心を応援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 12月だ・・・ >

いろいろあり過ぎて頭がぐるぐるですが、暦が12月になってしまいました。

気が付けばお餅つきの月になり、師走をイヤでも感じざるを得ません。

一時収束していたおう吐の症状でまた欠席者が多くなっていますので(年長)、お餅つきは厳戒態勢で行います。

ジョウビタキがグラウンドの電線に止まってじっとしていました。

彼女も師走をかみしめているのかもしれません・・・。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,鳥・トリ・とり — itsuko 17:12

< 美味しいね、嬉しいね >

文科省が定めるところの幼稚園教育要領を読み返す必要があり、「環境」の項目に目を通していたら、

自然環境とのかかわりは従来から強調されているが、とあった。

さあ、どれだけの幼稚園でこの項目をとらえて活動に結びつけているだろうか?

実は大変難しいところなのだ。自然を相手にする時、その考え方と知見を知った上で、幼稚園活動に組み込ませるノウハウが一番ネックである。

現在幼稚園協会の緑支部での研修で、ビオトープを主にした講師をやっているが、

参加している他園の先生方も、自身の自然体験が乏しく、彼女たちの園では取り入れられていない。

そのくらい随分前から幼い頃からの自然体験が少なくなっている。

今日の焼き芋大会ではそんな自然の恵みと産物を食するという具体的な活動に結びつけた体験だ。

それはそれは先生方は火の管理も含めとても大変なのだが、

こういった経験が教育要領が目指すところの自然環境とのかかわりだとすると、

こんな活動ができるのも、フリーのそして男性先生の存在の多さがながつた幼稚園の強みであり、彼らに助けられている。

幼稚園を選ぶ時、このような具体的な貴重な体験活動があるのか、無いのかにも着目してほしい。

美味しいね、嬉しいね!まさに焼けたお芋を二つに割った時の子どもたちの笑顔が、そしてこの時の記憶が、

この子たちの健やかな育ちに、そして自然環境との出会いにつながって欲しいと切に望む。

< こどもパワーに助けられ >

まあ、なんと素晴らしいお天気になったことでしょう!

絶好の焼き芋日和でしたが、連日の寒さや降雪でじっとりと湿ってしまった落ち葉たち。

これではなかなか火が付かず、点いたとしてもお芋が焼きあがるのに時間も掛かり、困った状態でした。

風もなく絶好のお芋日和でしたが、この快晴を逆手にとって濡れた落ち葉を乾かしました。

これが子どもたちにとっては非日常の楽しい活動となり、年少から年長まで落ち葉の中での大騒ぎとなりました。

年長さんは最後の作業、落ち葉集めをやってくれましたが、それはそれはパワー全開で、

何も支持することなく、方法を教えるでもなく、自主的に多くの落ち葉をどうやって集めるか!?

役割分担を決めそれはそれは手際よく、ビニール袋に詰めて行きました。

体操の時にマット上で説明してもなかなか動作に結びつかなかった「うさぎ跳び」も、

落ち葉を前にしてしゃがんでみると、なんなくやってのけるのです。

自然物の中で体を動かすとはこういうことなのです。

落ち葉を素手で集めるためにどうやったら一番効率が良いか!

自然とたどり着いたその動作は、体操時にやろうとしていた、全身を使った日常運動だったのです。

今日の活動はひんやりと冷たい空気の快晴の空の下、

飛び切りの幼児教育活動となりました。

環境の中から子どもたちが主体的に活動に取り組むことで、友達との係り、活動順位、する・しないの判断など、様々な思考と動作をやっているのです。

今日はまさにそんな副産物を得た順延焼き芋大会日となりました。

また日曜日は雨の予報です。今日乾かした落ち葉は大事に大事に室内へ取り込みました。

月曜日ば北風が強い懸念があります。

低気圧が通過した後の大陸高気圧の張り出しは、北風を伴います・・・・。

気象予報士になろうかな・・・・^^;

お腹の風邪が落ち着いてきました。欠席者も減り始めています。

少しホットしながらまた週末です。