< 落ち葉の季節 >
毎日の外掃除に落ち葉の量が多くなってきた。
いよいよ落ち葉の季節である。
これを材料に美味しい焼き芋を今年も作るが、
落ち葉は目にも嬉しい景観を演出してくれるし、すべての土壌を構成しているのが葉である重要な資源である。
虫食いでボロボロの1枚1枚が、この地球環境を支えているのである。
そんな落ち葉に感謝をしながら落ち葉を集め、焼き芋大会や腐葉土に役立てよう。
お山の紅葉はこれからだ。
毎日の外掃除に落ち葉の量が多くなってきた。
いよいよ落ち葉の季節である。
これを材料に美味しい焼き芋を今年も作るが、
落ち葉は目にも嬉しい景観を演出してくれるし、すべての土壌を構成しているのが葉である重要な資源である。
虫食いでボロボロの1枚1枚が、この地球環境を支えているのである。
そんな落ち葉に感謝をしながら落ち葉を集め、焼き芋大会や腐葉土に役立てよう。
お山の紅葉はこれからだ。
毎年11月1日は次年度の入園希望者を受け付けます。
本日も無事に手続きが終わりました。
午前中の一般受付の方、午後の兄弟関係の方。
今年も希望者全員の入園を許可しました。
昨年より3名多い受付となり、日頃から訴えている幼児教育の重要性や、
ながつた幼稚園の教育目標に共感してくださる方を増やすことができました。
これは日々子ども達と向き合い、また保護者方々と接している教職員の努力の賜物にほかなりません。
これを続けていくのは大変な努力が必要ですが、杭打ち事件のように悔いの残らないように仕事をしたいと思います^^;
名前が公表された青葉区の中学校では、本日保護者説明会が開かれていました。
毎日きちんとした責務を果たすことが、仕事をしてその対価を得る事のやりがいにあたります。
これからもコツコツとこの地道な日々を積み重ね、
幼児教育の充実と入園者の期待に沿いたいと思います。
まだ若干名の募集枠がありますが、保育園との併願を考えている方はお早めにご連絡ください。
本、好きですか?
秋の読書週間が昨日から始まりました。(11月9日まで)
本は違う世界へ連れて行ってくれるのでいいですね。
でも実際読んでいる時間は、といえば全くお粗末。
1日で2,3冊は当たり前の人もいると聞きますが、
1ヶ月で1冊がやっとでしょうか^^;
でも今日の新聞では、本は読むだけでは意味がなく、その内容をよく考え自分なりに咀嚼しなければ時間の無駄だとありました。
確かにいくら読んでも中身を全部覚えているわけもなく、
その内容から自分にかかわる部分をどのように見つけ、生かしていくか、つまり結局のところよく考える!ということのようです。
秋の夜長に本を読むのはちょっとノスタルジックですが、
空想と現実とをよく見極めて、その効果を最大限発揮させましょう。
久しぶりに誕生会の劇に呼ばれ(役どころはいつも定番の「魔女」ですが・・・・・^^;)、
子どもたちの熱視線を浴びました。
じーーーと見つめる子、始終笑顔で微笑む子、興奮で飛び跳ねる子、様々なリアクションを受け止めながら、
優しい魔女を努めましたが楽しんでくれたでしょうか?
毎月の誕生会も先生方の創意工夫(思考)が欠かせません。
こんな時にも読書で得た知見が生かせれば最高でしょう。
よく読んで、よく考えて、クリエイティブな読書週間といたしましょう。
お陰で午後からは開店休業です^^;
遠足は社会見学も兼ねての活動です。
一般の人達もいる公共の場で、自分たちはどうしたらいいかを考える場面でもあります。
年少さんの遠足には副園長が行きましたが、
今日の報告を受けてながつた幼稚園の教育のあり方を検証しました。
全体として言えることは、
お行儀がよくきちんと見学が出来るということ。
子どもたちが「善い・悪い」の判断をしっかりと身に付け行動できていること。
危険を察知し、やぶから棒な行動にはでないこと。
そして先生方がそれを実践しているため、多くの幼稚園や学校のお友達や先生方と遭遇しても、譲りあったり・協力したりがすぐにできるということ。協調性を持っているということ。
これは社会へ出たら常識かもしれませんが、実はなかなかできないことです。
今日のこどもの国でも他園のお友達と先生と、一般の来訪者とごちゃごちゃの混雑状態だったようです。
そんな中、大きな幼稚園のお友達と先生はトイレを占領し、一般の人やながつた幼稚園のお友達は困っていたそうです。
そこへM先生が出て行って、「一般の人もいますよ。」と声をかけ、使い方や順番待ちを整理したそうです。
それを見て、聞いて、感じて子どもたちはこういう場面でどのようにその場所を使ったらいいのかを覚えていくのです。
これは大事なことですね。
しかし反面ながつた幼の子に欠けているのはダイナミックさ。
臨機応変に対処する柔軟性でしょう。
お利口さんなので先生の指示を待つ場面が増えます。
また先生たちが少々過保護で、子どもの本来の発送や自由度をコントロールしてしまいがちです。
年中さんの遠足でも感じました。
この辺を少し改善しましょう。子どもたちには自分で考えて行動する思考回路を持っています。
それをやたらめったら閉じ込めないことです。
先生たちはマニュアルや社会通念に囚われず、もっともっと柔軟に子どもたちの行動を許容できる度量を持ちましょう。
自分で考え行動する柔軟性は、より多くの経験値が欠かせません。先生方は神経質にならず、おおらかに子どもたちを見守りましょう。
どちらにしてもいいお天気のもと、無事に年少さんも遠足に行ってきました。
3月には今回の検証を生かしながら、より伸びやかに大胆にこどもの国を楽しんでみましょう。
集金事務にご協力ください。
オリオンザ流星群は見えるでしょうか・・・・・・。









あやめ組さんと一緒に行動していました。
とても楽しかったです。おやつをたくさん分けてくれました。
みんなとても優しかったです。笠原こつこ^^;というあだ名も付けてもらいました。
子どもって本当に面白いです。
東都観光バスはいつも綺麗でいいですね。
運転手さんもガイドさんもしっかり対応してくれます。
ありがとうございました。
怪我もなく無事に帰ってきました。
秋の気配が濃くなってきたお山。
今日のお山は落ち葉やどんぐり集めでまあ大変!
手元に袋が無い子が使うのが、「遊び帽子」
手頃なお出かけバックに早変わりです。
お集まりになると「袋ください!」と勇んで来ますが、それ逆ですから。
まず遊びに行く前に貰いに来てください。
帽子は外で被ってなんぼの代物です。
これから益々拾いがいがあるお山のめぐみ。
黙々と下を向いて拾っているとお友達とはぐれてしまい、気が付けば知らない子が隣に居る^^;なんてことも・・・・・・。
隣の子は何をしているのかな?偶然の出会いがまた面白いかも。
そんな秋らしい日に明日は年中さんの遠足に行ってきます。
久しぶりにクラス付で出かけます。しっかり補助役を務めなきゃね。
次年度の入園願書の配布が始まりました。
概ね順調に出ています。
幼稚園教育の良さに期待を持ってくださる方が、少しずつ増えているのを感じています。
今月いっぱい配布しています。まだまだ間に合います。
保育園との併願にも対応しています。
周辺小学校との連携も10年を超えているながつた幼稚園です。
心配なく就学へ引継ぎをし、そして個別対応の配慮を依頼しています。
伸びやかに、おおらかに、そして健やかに、幼稚園の3年を過ごそうではありませんか!
時間で区切った連続学習活動も、何かに特化した一斉指導も、幼稚園時期には必要ありません。
まずは多くの子と先生と係わり遊び、いろいろな体験をすることです。
厳しくもとことん優しい大人(先生)に憧れを抱き、自分の成長を描けることです。
3年、2年、そして保育園から移り最後の1年だけでもながつた幼稚園へ預けてみませんか。
お待ちしております。
あれこれ忙しく鉄道の日を忘れていました。
昨日は新橋から横浜まで初めて鉄道が通った記念すべき日だそうです。
密かな鉄道ファン!としても何かしたかったですが・・・・・・。
この夏は急に思い立ち長野県の飯山線(ローカルでしょう。単線ですよ!)に乗りましたが、
実は七つ星に乗りたいな・・・・・
北斗星には乗れなかったな・・・・・。
といろいろ思いを巡せるのでした。
今日は年少さんの園外散歩に、久しぶりに幼稚園バス2号の運転をしてきます。
綺麗な青空だし、木々も色付いてきたし、鉄道に思いを馳せながら^^;安全運転してきます。
最近のトレンドは「頑張りすぎない」とも言われますが、
やはりやることはやらないと事が進まないので、後期も頑張って行きましょう。
成せば成る、成さねばならぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり!ってね。
子どもたちには一つ大きくなるお話をしました。
前期の体験が一つも二つも大きく実っているはずです。
「伸びる子」にはご家庭での所見をいただき、担任もまた勉強しながら次の半年に繋げます。
いろいろご指摘をいただきながら、共に成長したいと思います。
明日は運動会準備委員さんの反省会をします。
ご意見をいただき、次年度のあり方を探ってみましょう。
今日は新月、大潮です。
また満ちるまでの新しい始まりです。(月も繰り返しですね^^;)
今日は明け方の天体ショーをご覧になった方はいますでしょうか?
三日月お月様と金星が大接近していて、澄んだ早朝の空にくっきりと見えていました。
午前4時頃でしょうか!
月や金星にもニュートリノは降り注いでいるのだろうか???と思いながら前期終了日を迎えました。
新任園長としての勤めを半分終えた気分は、
「みんな無事で良かった」です。
バスの送迎での事故やもちろん子どもたちの大きな事故もなく、
行事も予定通り進めることが出来ました。
そして自然災害の直接の被害もなく終えられたことがまずはほっと胸をなでおろしています。
いくつか保護者の方から相談を受けたことも、これからのプラス材料としてまた1歩、教員としての資質をあげたり、活動の取り組み方を見直したり、研修したいと思っています。
後期もすぐやってきて、そして忙しいことでしょう。
次の半分は子どもたちの心身の成長が顕著に見られる日々となります。
私たちは厳しくも優しくひとりひとりに寄り添って、教育課程を乗り越えて行きたいと思います。
来週の土曜日、17日には同じく早朝、今度は金星、木星、火星と月がコラボレーションを繰り広げます。
多くの星々にこれからの無事を祈って、次のステージへ進みたいと思います。