< 体力に自信あり??? >

3月です。納めの月。気を引き締めて臨みましょう。

終わり良ければ全て良し!です。

年中さんは体操参観があります。保護者の皆様も体を動かして、幼児体育を参観、体験していただきます。

どなたかを指名させていただき、お手本となってもらいますよ!体育専任先生の個人的な感情が入っていたら、ごめんなさい。

「我こそは!」 と思われる方は挙手願います。

鉄棒前回りと、鬼ごっこです。鉄棒ぶら下がりは鉄棒の上に顔を出し、足は上げて目標20秒。

さあ、どうぞご一緒に!

ちなみに女性先生の中で一番はこの私。鉄棒ぶら下がり、30秒保持者です。アッハハーーーー。

この1年の子どもたちの成長と共に、年長さんに向けての体つくり(基礎体力つくり)にご理解とご協力をお願いします。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:51

< 想い出 >

早朝は雨がひどかったので心配しましたが、出発時間には上がりました。

お天気も年長さんの最後のお出かけをやさしく見守ってくれたのでしょう。今日は卒園前の遠足です。

早いですね、1年は!あっという間の年度末。

年長さんは次々と幼稚園生活最後の活動や場面が日替わりでやってきます。

何だか慌ただしいのですが、一人一人との会話を大切に、心が通う1カ月にしたいです。

想い出つくり。

幼稚園の時の思い出を、大人に成った時、いくつ思い出すか分かりませんが、人には昔を懐かしむ、そして自分を振り返るアイテムとして、思い出が必要です。子どもたちには特に、初めての新鮮な出来事、出会いが多いわけですから、大切にしたいです。

今日はそんな1ぺージを作りに、出かけて行きました。

もう何度か行った事があるかもしれませんが、友達と、クラスの先生と一緒に行くのは、また特別な楽しさがあるはずです。

素敵な想い出を作って、無事に帰って来て下さい。

来週からも忙しく日々の活動が続きます。きっと気が付けば、卒園式になってしまうでしょう。

でもこの時期の年長さんは、本当にクラスが穏やかで、楽しく、やさしく、友達との日々を豊かに送れるようになっています。

この雰囲気は、先に終えた行事=ふきの子会の影響が大きいです。

自分の役割がしっかりあって、一人一人が参加している意識を持てて、そしてクラス皆で一つの出し物を発表する、その共同性は子どもたちを強く結び付けます。ここから助け合う気持ち(協力)、みんなで楽しむ気持ち(協調)、自分たちで何とかしようとする気持ち(工夫)、がしっかりと芽生えます。

これは小学校入学を前にして身につけておきたい事の一つですから、幼稚園活動は子どもたちの成長に大きな役割を果たしていると言えます。

大人になるとほとんど忘れてしまう思い出ですが、成長の過程には必要不可欠な体験と心の変遷ではないでしょうか。

今日はお家に帰って、どんなお話をするのかな!

男の子だってきっとキティーちゃんと握手して、うれしかったと思いますよ。

「ヤダ、おれはキティーなんか好きじゃない!」 なんて突っ張っちゃう子が必ずいるんですけど、

内心はね・・・・・!

バツマル君はふざけちゃって、みんなに叩かれているでしょうか!?

だいたい驚いたことに、キティーはなんと双子であった!!!!!、のですね。もう1人、いえ1匹をミミーと言うそうで、リボンの色が違う(黄色)だけだそうですが、何でキティーだけ有名なんですかね?

私には区別のつかない、マイメロとかダニエルとかシナモンとかジュエルペットとか、(フーわからない)いろいろ会って来て下さい。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 11:23

< 行事を終えて。 >

心配しました天候で緊急連絡網を使うことなく,2日間の発表会を無事に終える事が出来ました。大変寒い中、朝早くからお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

緊張ですっぽり台詞が抜けてしまったり、小道具を持たずに舞台に上がってしまったり、並び方を間違えて、ぐるぐると舞台上を回ってしまったり、当日はいろいろとハプニングの連続でしたが、袖に入って来る子どもたちは皆、目を輝かせていました。

子どもたちにもきっといい思い出になった事と思います。出番だけ出て来て披露した子どもたちもいたのですが、みんなで練習してクラスで楽しんできた劇や遊戯ですから、全員が出られる事がBESTでした。

当日熱が高くて出席できなかった子も、病院から応援してくれた子も、それぞれの思いを胸に一つ行事を進ませて、また大きくなったと思います。出来ても、出来なくてもいい思い出で、自分の経験として1ページを作ってくれたでしょう。

私たちも大いに盛り上がり、熱く、熱く、準備を進めてまいりましたが、ともすると子どもたちの気持ちを置いて来てしまいがちになったので、もう一度この行事=ふきの子会のねらいと目的を問うて、次年度へ繋げたいと思います。

当日緊張している子どもたちの気持ちを十分に受け止め、簡単な一言を忙しい合間にも掛けて、リラックスさせてあげる事も大切でした。

一つ一つ丁寧に向き合って行きましょう。

今週は衣装のお洗濯をお願いしています。衣装についてはご自宅で裁縫のお手伝いをいただいた方々もいらして、毎年ですが大変ありがとうございました。

お母さんが作ってくれた衣装を身に付けた子は、うれしさもひとしおだったでしょう。

年長さんの劇では、思わず涙した方もいらっしゃるのではないでしょうか!人間社会での、身につまされる台詞がありました。 

1年間の集大成としてこの行事を位置付けておりますが、子どもたちの全ての姿=言葉・意識・活動・健康・表現を通して成長を感じていただければ、私たちも大変うれしいです。

どうぞ率直なご意見をお聞かせ下さい。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:37

< 雪か・・・・・・・ >

昨年の年末から1カ月以上も雨さえ降っていないのに(ちょっと降りましたね!)、なぜよりにもよって明日から 雪 なの。

ふーーー、世の中そんな物ですが、何も明日とあさって、決まっていたかのように降らなくてもいいじゃないですか、もう。

という事で、本日は「天候による行事予定変更の際のお知らせ」を配布しました。ご家庭でも気象情報に注意を払っていただき、朝の準備をして下さい。

まだこのふきの子会を1日制で行っていた時に、大雪が降って、1時間、開演を遅らせた経験があります。開演前に職員全員で園舎前の道路を雪かきです。そういえば昔は雪がちょくちょく降りました。最近はやはり地球温暖化の影響か、降雪日数が少なくなりました。

私、環状4号長津田ー霧が丘線が開通前の20年ほど昔(古くてすみません!)、舗装されてはいたものの、一向に開通しなかった時、道路上でスキーをしましたよ。ええ、勝手に侵入してね!えっちらおっちら登っては、サーーークルクルと滑り(一応学生時代スキー部だったのです)、周辺の人に呆れられていました。お正月だったかな???

そのくらい昔は50cm、60cmと毎年のようによく積もったものです。

今年の豪雪地域の方々はもう雪には癖々していると思いますが、降らない前から私はイヤーーーーーな気分です。本来は雪、好きなんですけど。

とにかく降雪予報が出ていますので、少し早めに起床していただき、午前中の発表のお友達は時間を掛けて登園できるようにして下さい。クラス毎に傘立てなど用意していますし、ホールはゆったり座れますから、荷物(レインコートなど)を入れる袋などもお持ちいただいて、暖かくしていらして下さい。早くから並ぶ必要はありませんよ。後ろからも十分にご覧になれますから、殺気を帯びずにいらして下さい

中では子どもたちの HOT な演技を、お見せすることが出来るでしょう。

風邪の予防でマスクなども着用されるといいですね。

まあ何とか無事に発表会が開けるように、一緒に祈って下さい。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:08

< やったね、 半袖ちゃん! >

延期していたSクラスのリハーサルも無事に終え、ふきのこ会(遊戯・劇発表会)の練習も大詰めを迎えている今週ですが、あの「半袖ちゃん物語」でおなじみの 半袖ちゃんが、 なんとなんと、すばらしいお遊戯を見せてくれました。

実は、本来のクラスリハーサルでは全くやらず(動かず)、いつものふてくされた顔付きで、ポンポンを口に当て、「フン!」 という態度で舞台に上がっていたのですが、今週はなぜか、朝から元気バリバリで、かわいいマフラーを首に巻き、満面の笑みをたたえて、誇らしげに外遊びに出て行く姿を見たのです。

練習も人違いかと思うほど、誰よりも大きな声で、遊戯の振りも体全体で表現し、ポンポンなんてどこかへ飛んで行く勢いで振っちゃって、そして決定的な笑顔。

やられました。この1年間、彼と根競べをしてきた先生方ですが、見事に期待を裏切って!? 開花してくれたのです。もちろん日々の活動がこのように毎日スムーズかと言えばそうではありませんが、明らかに彼は本来のお茶目な自分を素直に発揮し始めました。

多くの時間で「おへそ」を前にして、進んで取り組むようになりました。

フーーーーーー、やれやれ といったところでしょうか。

このとびきり乗りのりの姿を、当日披露できるかは、彼のみぞ知る 所ですが、この1年は、彼にとっても激動の1年でしたから、どんな状態になっても温かく、にっこりと見てあげましょう。

ちなみに 年少さんのサンバ曲をブタさんになって舞台左側で踊っています。

この1年、「半袖ちゃん物語」 を追って下さった方は、彼の立派な晴れ舞台を見てあげて下さい。どうなるかは当日のお楽しみですが・・・・・・!

そしてもう一人の O君(「子どもって面白い」 と 「第2段」=12月15日、17日)はというと、

こちらも必死で遊戯の振りを覚え、舞台ではどうしてもワンテンポ遅れながらも、ギリギリ笑顔を浮かべながら、最後まで奮闘するのです。

髪型をグリスで固め、キラキラの衣装を付けたO君は、やはりそれなりにうれしそうで、女子からも 「O君、かわいいーーーー!!!」なんて言われてしまい、まんざらでもなさそうです。

先日このO君のお母様と話す機会があったのですが、なかなかクラスに馴染めず、欠席も多かったのですが、長ズボンを履きながらも寒い外で走り回る姿も見られ、クラスのみんなに発言する積極性も出て来て、何よりお友達がたくさんできて、

「いいですよ、O君。小学校前に友達との関わり方を身につけ、みんなで話す事を楽しみ、自分も一生懸命になり、心身の成長にとても濃い1年となりました」 とお話しました。

きっときっと当日は、涙ぐんで我が子を見つめて下さるのではないでしょうか。

今日は今日で、登園するや否や、 ある保護者の方が幼稚園に用事があり中へ入ってきた際、上履きを履いていないのを見て空かさず、

「あっ、」 スリッパ入れから大人用のスリッパを1足出し、「はい、これ。どうぞ。」

と出してくれたそうです。すばらしい、O君。

昨日マナーのお話をしましたが、こんな大人でもすぐにはできない心配りを身につけているO君。あなたは心優しい、周りの事に配慮出来る、そして正しいことをしっかり言える、みんなのリーダーに成れるでしょう。

大きなサングラスを掛け、髪型をフカフカに立てられて、舞台右側で必死で踊るO君も応援して下さい。

それぞれの役や遊戯で、自分を精一杯表現する子どもたち。

もしかしたら一生に一度になるかもしれない舞台上でのパフォーマンスを、しっかりと記憶に留め、次の1年の基礎や土台にしてほしいです。 お父さん、お母さんが見て、認めてくれる事で、子どもたちには大きな自信が付き、愛情を全身でを感じ、絆が生まれます。

当日は1年間を振り返ったスライドショーも、開園までの30分間にお見せしますので、皆様譲り合って、心穏やかにお越しください。

スライドショーには虫・鳥・花も入っていますがあしからず!そこは私の領域なので、譲れません!

    

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:01

< 先生は怒っています。 >

毎週月曜日恒例の 『外集合』 です。外でお話を聞いて、体操をするのですが、

今日は最初から怒った顔をして、話をしました。 いつもはにこにこ優しい逸子先生ですが

(ホントか!!!!!!)、今日はにこっとせず、みんなの前に立ったので、それまでざわざわしていた子どもたちが急に緊張した顔になりました。

第一声、「先生は怒っています!」 そしてみんなをぐるぐると見渡しました。

何に怒っていたかと言うと、

① 一つは山での遊び方です。

山での遊びがエスカレートしてきて、土留めとしているササを踏みつけて斜面に入り込んでいる事です。W先生が秘密基地作りで子どもたちを引っ張っているのですが、際限が無くなり、枯れてもいない(休眠中)の植物の苗木を抜いてしまったり、これから芽を出す野草の土手を削ってしまったりと遊ぶというより荒らすようになってしまいました。

これはいけません。みんなが気持ちよく、そして安全で楽しく遊べる場(環境)を維持するのには、やはり約束がある事を伝えました。これは近所の公園や森林、湿地の遊歩道などへ出かけた時も同様です。仕切りがある所を破って中へ入ったり、自生している植物を抜いてしまったり、故意に枝を落としたり、ましてやゴミを捨てたりするのはいけない事も伝えなければいけません。

② もう一つは、人と人がぶつかった時の言葉です。

先週、コマ回しを夢中でしていた年中さんの男の子に、鬼ごっこをして逃げていた年長さんの男の子がすごい勢いでぶつかりました。年中の男の子はコマを回していたので、周囲の子には無防備ですから案の定、おでこにコブを作る怪我をしました。年長のぶつかって来た男の子は、多少痛かったと思いますが、何も言わずにそのまま逃げて行ってしまったのです。

だから怒っているのです。よく大人の世界では町で、お店で、公共機関の乗り物で、ぶつかっても何も言わずに知らんふりする人がいますが、このようなマナー違反は、小さい頃から正さないといけません。外国では特に厳しいです。

「ごめんなさい」 の一言を言い、「大丈夫ですか」 と相手を気遣う気持ちを現わさないといけません。子ども同士でも同じです。走っていてぶつかってしまった時、なわとびが当たってしまった時、自分の蹴ったボールがぶつかってしまった時と、いろいろと例を上げて説明しました。

家庭ではいかがですか?日常に生じる言葉の使い方。お手本となっていますか!

「あっ、失礼しました。」 「すみません。」 「はい、どうぞ。」 「大丈夫ですか」 「どうしましたか?」 などなど、人が気持ちよく社会生活を送る上で、欠かせない一言も、子どもの頃から日常的に使わないと分かりませんね。言葉は道具ですから、使ってなんぼです。

発しないと相手には伝わりません。

という事で、今日の外集合はお説教になりました。

その後子どもたちが、私の顔を覗き込むように見るのです。まだ怒っているのか心配のようでした。「もう怒ってないよ。」 と言うと、

ホットした顔をして、いつもの長い、長い、ちょっと意味不明な、そして最初と最後では内容が違うお話を始めるのです。

もちろん、「うん、うん。そうか! それから、で、うん、うん。へーーー、大変だったね。」などと交わしながら、聞いているのですが・・・・・。

先生だって泣くし、笑うし、怒るし、凹むし。人としての思いを伝える事が大切な事を、子どもたちに感じてもらいたいです。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:41

< 節分、鬼退治 > 

今日は節分。はい、豆まき。

鬼、二人。(赤と青)

豆を拾う子。蒔くより拾う。急いで拾う。

祭りの後! 掃除、掃除、掃除。 う~~~~ん、香ばしい香り。

家でも蒔いて、福を呼んで下さい。

おしまい。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:11

< お父さん、カッコイイ! >

今週はいろいろ続きますが、今日はお餅つき。

ながつた幼稚園では恒例の新年餅つき大会です。そしてこの行事にはもう一つ大きなねらいがあり、一つはもちろんお餅を蒸すところから見せて、人がしっかりついて、できたてのお餅を食べること。

THE 食育です。もち米に触れ、蒸し上がったコメを一口食べてみてどんな感じか体験し、味わい、杵と臼でついて、お餅にする。そして海苔と黄粉で味を付けて、初めて食物になる。

 

この作業を見る、経験する事で食事の大切さや、大変さ、作る人への感謝などいろいろ学ぶわけです。家庭では出来ない経験の一つでしょう。そしてもう一つがお父さんのお手伝いです。

 

 

事前に募って、お手伝いをしていただきました。年長さんは毎年、もう3年続けて立候補して下さる方もいます。お父さんが行事に積極的に参加して下さる事で、幼稚園教育への理解と信頼を持っていただくと共に、子どもたちに父親の力強く、カッコイイ姿を見せてあげる活動に位置付けています。いざとなったらお父さん! です。

今日ばかりは働くお父さんをアピールしましょう。クラスでは配膳の手伝いに少々緊張気味ですが、中々いい光景です。

 

みんな、美味しいでしょう!格別でしょう! おいしく食事をいただける事に感謝しましょうね。

これが噂の けんちん汁。とにかく根野菜がいっぱいのすまし汁。売れ行きトップクラスです。私が考案しました!(しつこいか?)

 

ご協力いただいたお父様方、父母の会の役員のお母様、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 13:52

< バクの日 > 

幼稚園関係者でない方はこの表題を見て、「何だ、この日は?」と思われるでしょうね。

確かに変な命名ですが、このバクはながつた幼稚園のキャラクターである動物のバク。決してお弁当をバクバク食べる、バクではありません。

この名前を取って、月に1度行っている 「縦割り教育」 の日を ≪バクの日≫ と名付けています。

さて、縦割り教育とは何ぞや? 

ほとんどの幼稚園は小学校同様、同学年でクラス編成をし、学年割を組み立てていますが、中には学年を越えて(混ぜて)クラス分けをしている幼稚園もあります。これを縦割り教育と言います。

異年齢の関わりを幼児期に持つ事で、初めての子どもたちだけの世界(社会)に触れる幼児期に、多様性を持たせるねらいがあります。自分よりお兄さん、妹 の関係を遊びの中で感じ、意識させるねらいです。その日を設けているわけです。

普段は2クラス、3クラス単位でゲームをしたり、制作をしたりしますが、今月はお正月月ですからそこは少し案を練っています。

日本の伝統文化にある「昔遊び=お正月遊び」を体験させる活動です。

今年は豪華キャストによる、子どもたちへのデモンストレーションDVDを制作しました。

もちろんキャストは男子の先生方。少々女子の乗りのいい先生も加わって、子どもたちが見て楽しそうで、やってみたくなるDVDに仕上がりました。監督はW先生。もちろんプロデュースはわ・た・く・し。

見せてもらったDVDにはダメ出しをしたい部分もありましたが、本人たちが楽しそうにやっているのでGOサインを出しました。

何の遊びでもそうですが、自分が楽しくなければ周りも、仲間も楽しくありませんから。

映像には凧揚げ、コマ回し、ダルマ落とし、かるた取り、羽子板遊び を入れています。

 

そしてやってみたい遊びに挑戦しました。日本の遊びに触れたことが無い子もいるかもしれません。

何かで、どこかで触れないと、まったく知らないまま大人になってしまいます。これは問題です。普段はなかなかしないかもしれませんが、ふと触れた遊びが大好きになり、どんどん上手になる子もいます。またそんな機会が子どもたちには必要です。

現在この取り組みから、何と、「コマクラブ」 なる物が自然発生し、師匠のO先生の指導でみるみる上達している子も多いのです。

自宅でも「コマを買って欲しい」 と要望を出す子もいて、広がりを見せています。

さあ、やってみましょう。お正月遊び!別にあ正月だけではありませんが!

 

 

 

Wii やDS のソフトにはないと思いますので、学校(幼稚園)で、そして家庭で触れてみないと、だんだん消失してしまう遊びですね。

今日のバクの日はそんな1日でした。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:45

< 人形劇 ありがとう >

ながつた幼稚園では開園以来公演をお願いしている 劇団ちろりん さん。

一時音楽会やマジックの出し物も行いましたが、やっぱり誰でも楽しめる、そして身近に感じられる人形劇に戻って来ました。

もう長いお付き合いになります。

今年はいつもとはちょっと違ったパターンの公演でした。パネル動物を使った劇と、

 

人形を操る人形劇、

 

そしてこの時期ならではの子どもたちにはヒヤヒヤ物の、「獅子舞」 。

 

案の定、泣き出す子も続出でしたが、日本の伝統文化にも少し触れて、楽しい人形劇を見る事が出来ました。

最後は悪い物を食べてくれるという獅に頭をかじってもらい、お正月の福を呼び込みました。泣くのは年中さんにも!

 

地域の皆様にも開放し、無料で見ていただいています。今年も新入園児のお友達と、ご近所の方々が一緒に楽しみました。

劇団ちろりんさんは昔ながらのオーソドックスなスタイルを守っていますが、お芝居が丁寧で団員の方々も本当に人形劇に情熱を持たれている、ベテランの方が多く(若手がいないのはそれはそれで問題でしょうが)、飽きることなく芝居が進みます。

今日の獅子舞は若いお兄さんがやっていましたから、後継者もきちんと居るのでしょう。ふきの子会の為に小道具の作り方を聞いた事もありました。

なかなか経営は厳しいと思いますが、日本の昔話を伝統的な人形劇で多くの子どもたちに伝えて下さい。応援しています。

今日は1日、ありがとうございました。

この写真の掲載は全て劇団ちろりんさんに許可を取っています。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:06
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