< お月さまやーーーい >

今日は十五夜。中秋の名月ですが、日本列島には秋雨前線がどっかりと居座り、もうここ何日もお日様を見ていません。

そして今夜も曇りか・・・・・。

きれいに輝く月を愛でたかったところですが、10月に期待しましょうか!

お陰で運動会リハーサルも延期、外での全体練習も思うようにいかず、少々イライラはありますが、

来週はお天気を呼ぶことにしましょう。

陽気が悪くてか,急な発熱の子もいます。

体調管理には十分気をつけて、過ごしましょう。

お山の草刈りも終わり探検できるようになりました。

小さなショウリョウバッタやヤマトシジミ、ナミアゲハにクロアゲハの幼虫。

ハラビロカマキリやコノシメトンボなど、秋を彩る虫たちがそっと潜んでいます。

草を刈るとこれらの虫を探しに鳥たちもやってきます。

秋のお山はこれからが楽しみです。

 

< 渡り鳥 動く >

またまた台風がモーレツな勢力で西へ向かっています。

台湾がとても危ない状態です。心配です。人も鳥も。

動き出した渡り鳥が巻き込まれるからです。

日本で「夏鳥」と呼ばれている鳥たちの多くが東南アジア地域から渡ってきます。オーストラリアから北上してくる種類もいます。

秋が近づき、日照時間が短くなってくると、彼らのDNAは南へ(西へ)戻るスイッチが入るのです。

日本ではだんだんと少なくなる食料(昆虫や爬虫類、両生類)を求めて、温かい地域へ移動します。

この時そのルートを台風はよく通過するのです。

代表的な鳥がサシバとハチクマというタカの仲間です。

日本で繁殖したタカたちは1羽ずつ西を目指します。

上昇気流を捉まえて、体力を使わず気流に流されて下って行きます。

この気流を捉まえようと一か所に集まってくるのがタカ柱!

それはそれは迫力があるタカの大集結が見ることがあります。

そんな彼らの生命の神秘を見ていると、一緒に飛びたくなるのです・・・・・。

今年も日本で生まれた若鳥たちを伴って、無事に越冬地までたどり着いて欲しいのです。

台風15号の動きを、備え付いた動物センサーで感知して迂回しながら渡ってください。

ガンバレ夏鳥たち!

サシバの若鳥と上空高く流れていく3羽。

< 宇宙の日 >

今日はあるカレンダーによると、宇宙の日だそうです。

宇宙か・・・・・、今日本の宇宙飛行士が国際ステーションに乗っていますが、

一度は宇宙から地球を見てみたいですね。

月にも行ってみたいですが、今日はお山のススキを取ってきて花瓶に飾りました。

子どもたちは「これ何?」と聞いてきましたが、やはりきちんと見て名前を知ってもらわないとね。

秋の七草ですし、お団子と一緒に宇宙を眺めて、未知の世界を感じてみましょう。

年少さんで少し欠席が増えてきました。

陽気が悪く、日々の暑さ疲れもあるかもしれません。発熱する子が多いようです。

どうぞ良く睡眠をとって、食事をきちんとして規則正しい生活リズムを保ってください。

< 何思う 白露の空に アブラゼミ >

また台風が近づいています。明日の天気予報をよくご覧ください。

進路によっては通常教育に変更が生じるかもしれません。

そんな中、今朝の一コマです。初秋の空にアブラゼミは何を思っているのでしょうか?

短い寿命を全うできたでしょうか???

数分後思い立ったように飛び立ちました。

この夏もありがとう。

< クーちゃんとチャチャ >

どちらも雑種と思いますが、まあなんとおとなしい2頭なんでしょう。

今日は心配した低気圧の影響もなく、延期になった動物村が無事に開催されました。

日陰や雲は多少秋を感じさせますが、日差しは相変わらずまだまだ暑く厳しいものでした。

そんな中、多くの動物たちは子どもたちと触れ合い、その愛らしさを存分に味合わせてくれました。

生きものとの触れ合いは大人も子供も楽しいものです。

得体のしれぬ動物に恐怖を感じるのも普通の心理。

でもまずは自分の目で見て、触ってみなくちゃわからない!

毎年私が必ず挨拶に行くのが犬たちです。

今年はクーちゃんとチャチャの雌犬2頭。どちらも暑さにお疲れのご様子でしたが、

私の執拗な首こちょこちょにも何も言わず、おまけに鼻と鼻の親愛の情交換にも素直に応じてくれ、

なんといい子の2頭でした。また来てね、とお礼を言って、彼女らは動物村のトラックに乗って行きました。

私は大の犬好きです。13年共に暮らした愛犬を亡くしてからは違う犬を迎えられずに寂しくしています。

長年介護をして私の腕の中で息を引き取った愛娘でした。

そんな面影を思い出しながら、犬の人懐っこさを懐かしんでいました。

子どもたちにも「犬は友達なんだ」と伝わったでしょうか。

どの子もやさしく撫でていました。

クーちゃんとチャチャ、今年もありがとう!

これは4年前のチャチャ。うん、ちょっと若かったね^^;

 

< 蜂をむやみに駆除しないでください >

蜂は駆除されるためにせっせと働いているのではありません。

蜂は生態系を支える立派な一員です。

蜂は人をいきなり刺したりしません。

蜂は農作物生産者にとっては大切な助っ人です。

この時期、アシナガバチやスズメバチは冬支度を前に活動が活発になります。

特にアシバガバチは人の生活に近い庭・立ち木・軒・外壁など雨の当たり難い場所を選んで下向きでおわん型の巣を作ります。

通常は放っておけば傍を人が通っても何もしません。

何もしてこない人をいきなり襲うことなどないのです。

こちらが少し気をつければ済むことならば、どうぞ静かに見守ってください。

晩秋になれば女王バチ以外は死滅します。彼らの一生はそうなっているのです。

女王バチは洞や軒の隙間で越冬し、春まで活動しません。

どうか、いきなり殺虫剤で皆殺しにするような、人から目線だけのいらぬ殺生はしないでください。

人を刺すことがある事実は子どもたちに伝える必要があります。

刺され方によっては命にもかかわる危険な場合があることも知っておかねばなりません。

それが人が身に付けておく知識です。

しかしイコール、即座に駆除する生きものではありません。

蜂や蜘蛛や少々負の感覚のある生きものたちは人にとって有害である間違った認識こそ正したい環境教育です。

その生態をよく理解し棲み分け、見守ることが共存共栄です。

幼稚園玄関横のキアシナガバチの巣は夜間に撤去しました。

多くの人が通り、何かのアクシデントで蜂たちが興奮してもいけませんので、夜間彼らも寝静まっている時に処置しました。

グラウンド遊具のすぐ上の桜の葉に毎日集結していた同じ蜂は、

本日そのお気に入りの枝ごと移動させました。

子どもたちの遊び場からは少し遠ざかってもらいました。

これからしばらくお家の周辺でも蜂が目に付くようになるかもしれません。

とにかく人が蜂を興奮させない事。彼らは彼らの生態を着実に実行しているだけです。

慌てず騒がず、どちらも平穏に過ごせるように考えてください。

全ての生きものにも寛容でありたいと思っています。

 

< byby真夏日、adios猛暑日 >

今日は風が気持ちいいですね。

台風10号は東北や北海道に酷い 爪痕を残しましたが、南の湿った風は連れて行ってくれました。

大陸から乾いた風が下りてきて、今日はウスバキトンボも気持ちよさそうです。

そこいらをツーツーと飛んでいる赤とんぼ風のトンボは、赤とんぼの仲間ではなく、ウスバキトンボというトンボ科の仲間でもウスバキトンボ属。

真夏に最も多く見られ、よく赤とんぼの大群と間違われます。

それはさておき、いよいよ8月も終わります。

あっという間の夏休みを終えて、幼稚園では秋の一大行事、運動会ムードに入ります。

年々その日数が増している真夏日や猛暑日ともお別れできるでしょうか?

乾いた風が少しは秋気分にしてくれますが、来週の動物村も、運動会当日も、まだまだ暑い真夏日かもしれません・・・・^^;

この辺でお別れして、日本の四季の爽やかな秋を感じたいところです。

このトンボはネキトンボ。同じトンボ科でもこれはれっきとしたアカネ属だから通称赤トンボの仲間。

(幼稚園池にて)

 

 

 

 

 

< 発見したか???夏休みの思い出 >

ホシガラスとヒカリゴケ。アサギマダラでサミットがあるなんて^^;

遠くに富士山と雲海!

夏休み中に見つけたいろいろ写真、大放出!

みなさんの大発見が楽しみです。

明日から幼稚園です。また頑張ります。

スズメガ幼虫とオオカマキリに捕まってしまったオオシオカラトンボ。

オナガの若鳥とサメにウミウシ!

今年の夏休みでした。

< 台風9号上陸 >

皆様はご無事でしょうか。久しぶりの台風の関東地方上陸で、心配な思いをしました。

やっと今は風も落ち着き、真っ赤な夕焼けも見られれました。

3つの台風が同時に発生し、日本列島はオリンピックの閉会式どころではありません。

北海道は特に被害が心配です。例年は台風など通過しない場所なのに・・・・・・・。

これもやはり温暖化による地球大気の大きな変動から来ているのでしょうか?

動植物もこの攪乱作用によりその生態にも影響を受けるでしょう。

とにかく私たち人は、正しい情報をきちんと把握し、まずは身を守りましょう。

お山では竹が1本倒れました。朝は全身ずぶ濡れになって、池の排水を確保しました。

明日はいいお天気になるといいですね!

< 夏だ イルカだ 水族館だーーー >

子どもたちーーー、元気でいますかーーーー!

もう夏休みも後半です。事故の無いように楽しく過ごしてください。

水族館好きな方はこの写真がどこの水族館か解るかもしれませんね?

だとしたら相当な通ですか?

飛んでるイルカで夏を少し涼んでください^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤホーーーーー、

直径が15mくらいしかない小さな水槽で、本当にイルカたちはお利口さん。

その代わりお客さんはずぶ濡れ。それが夏の呼び物の出し物らしいです。

オリンピックに負けてません!凄いでしょう、イルカさん!