< また寒くなりました >
気温の高低が続きますので、体調管理をしっかりしましょう。
寒くなっても水分補給は重要です。
お茶類は利尿作用があるので、体内に残らず輩出されてしまいます。
お水がいいですよ。知らず知らずの脱水症状を防ぎましょう。
【本日の欠席】
年少:4(咳、発熱、内母の体調不良1)
年中;2(咳と発熱)
年長:1(咳)
気温の高低が続きますので、体調管理をしっかりしましょう。
寒くなっても水分補給は重要です。
お茶類は利尿作用があるので、体内に残らず輩出されてしまいます。
お水がいいですよ。知らず知らずの脱水症状を防ぎましょう。
【本日の欠席】
年少:4(咳、発熱、内母の体調不良1)
年中;2(咳と発熱)
年長:1(咳)
以上は国立天文台からのメールニュースです。
地球の隣にある兄弟惑星と言われる火星。
どんな星なのか創造するのも楽しい秋の夜長です。
▽特集:火星最接近2020
https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2020/
▽基礎知識:火星の接近
https://www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html
今日は運動会日和となりました。
朝から片付けまで、お日様もきちんと応援してくれました。
運動会は天候で8割勝負が決まります。
昨日からお天候を気にせずにいられましたことは、何よりも有難かったです。
そして無事に終了しました。
欠席の子も2名で、皆張り切って参加してくれました。皆様のお蔭さまです。
教職員も朝早くから準備に余念なく、今日は最高の笑顔で子どもたちと接していました。
素晴らしいパフォーマンスでした。
ご協力いただきました皆皆様、ありがとうございました。
来週月曜日は代休として幼稚園はお休みです。
預かり保育は開所しています。
また6日から後期を開始します。今度は年度末まで、問題を解決しながらまっすぐに進みましょう。
すっかり秋めいて来たと思ったら、今日は9月も晦日でした。
明日からは10月に入り、幼稚園活動も後半になります。
コロナで始まり、コロナが続き、コロナはどうなるのか見通しが立たない中、月日だけは過ぎていきます。
明日は世間では「衣替え」という慣習がありますが、前期の終業式をする2日から変更したいと思います。
4月に登園した冬服に変えてください。
そして今日は又事件が起こりました。
今年はアシナガバチ、ススメバチと巣を撤去しましたが、
最後にミツバチが、それもニホンミツバチが幼稚園の園舎に避難してきました。
秋はスズメバチから逃れて巣を放棄してきた可能性が強いそうです。
緊急に日本みつばち保存会に連絡を取りましたら、玄海田公園を管理されているコミュニティーの園長さんが、
引き取りに来てくれました。
公園では養蜂をしていて、一緒にそこで育ててくれるそうです。
何せミツバチは多くの植物の受粉を担う益虫。
世界規模で農薬により数を減らし、農作物の実りが本当に危なくなっている昨今の、
そのミツバチです。
これからわずかな期間で蜜を作り、その密で冬を越すそうです。
ススメバチは意地悪なハチですね。秋のこの時期に巣を乗っ取りに出るのですから!
彼らも生きるためとは分かっていますが、やはりミツバチびいきになってしまいます。
玄海田公園で元気に過ごして欲しいです。


ミツバチに負けないように、後期もしっかり頑張ります。
明日は中秋の名月です。晴れたら月も見ましょう!
ススキ欲しい方、差し上げます。
〔捕獲の様子は動画配信しまーーーす〕
大陸から高気圧が張り出し、湿度も少なくなると途端に、目が乾いてシバシバしますね。
今日は快晴の中、やっと運動会のリハーサルが出来ました。
みんなでやるのは初めてなので、戸惑う子たちも多かったような・・・。
それでも年中さんは年長さんの鼓笛隊を見て、「すごいね!上手だね!」と言っていました。
大きくなることへの憧れを抱いてくれることは成長への大きな心の動きです。
みんなで練習を見合うことは、こんな成果も期待するところです。
今週は晴れる日が続きそうなので、もっと元気にお遊戯の発表が出来るように頑張りたいと思います。
年長さんのリレーもようやくエンジンが掛かって来ました。
手を振って、体重を前に掛けて、「走る」姿勢が取れる子も多くなってきました。
応援にも熱が入り、マスクをしていても大きな声を出してしまいました。
今年は少し自重して、応援フラッグを一杯振ってあげましょう。
当日までお天気が続くことを祈るばかりです。
どの組織に属していても、そこの一員であるならば、そこで力を発揮する、役に立てる自分を意識することが必要です。
属する組織が何を目指し、どのようなビジョンを持っているかを理解し、
自分はどのポジションで何をする必要があるかを理解し、
自分の立場を自覚し、それをやり切ろうとする意欲を持つ。
これがいわゆるエンゲージメントの強化です。
組織力の高まりを如何にイメージ出来るか、ここが目標を達成させるためには重要なポイントです。
運動会のリハーサルは雨天のため2回とも流れてしまいました。
来週また時間をとって、先生方はもちろん、子どもたちも気持ちの高まりと、皆で発表するその意識が持てるように促したいと思います。
明日は新入園児さん用の説明会動画配信も始まります。
ながつた幼稚園の組織力の一端をご覧いただき、
それが子どもたちに伝わっている証として、運動会を応援して欲しいと思います。
動画配信はこの年度内は見られるように残します。
「いつでも・どこでも・何度でも」ながつた幼稚園に接してください。
組織力を最大限発揮して、子どもたちの成長を後押ししたいと思います。
〔本日の欠席〕
年少:2(熱・体調不良)
年中:4(体調不良1、私用3)
年長:1(下痢)
新しい日本の顔が内外に示されました。
一国の首相が変わりました。大変な重責だと思いますが、
根回しで決まるこの国の首相には今一つしっくりできません。
いくら議院内閣制といっても、どうもこのような交代劇は一国民として残念な気分です。
世襲議員が多く、派閥組織の力関係は、どうにも崩せないのでしょうか?
一連の首相就任までを見ていると、歯がゆさしか残りませんね。
それでも留まることは出来ない日本の状態ですから、
少しでも現状をよりスムーズな社会(いろいろな意味で暮らしやすい方向)へ導いて欲しいものです。
果たして幼児教育まで新しい風は流れてくるのでしょうか???
少子化の中、教育改革を進めてくれる人、政党となってくれるでしょうか・・・・。
就任演説で国の大きなビジョンを示さなかったことに、大志を抱いている政治家なのか、またまた残念でした。
閣僚の顔ぶれには期待を見出せませんが、社会を支える基盤に関係する環境、人、制度、処遇など、
重要視してもらいたいと思います。
若い先生方が、こんなに一生懸命人格形成の基礎となる年代の子どもたちの生活や学びを支援していることが、
(幼稚園の事です^^;)
もっと社会に認知され、その行いは重要かつ崇高であることを認めてもらいたいと思います。
(私立学校の建学の精神です)
しかし女性が少なすぎます。国を動かしているのは半分女性なのに、
この辺も大きな改革を望みたいところです。
コロナ感染で大きな活動は自粛を強いられる中、
5月の時点ではほぼほぼ中止と考えていた観劇会ですが、
感染対策を十分に取って、観覧者にもご協力をいただきながら、開催することにしました。
子どもたちにとっての日常ではない活動が削られてしまうのを、出来るだけ例年通りに整えたいと思います。
子どもたちは毎日の検温で、一般観覧者は入場の際検温をさせていただき、
万が一の時の連絡先をいただきます。
大人の方はマスク着用、未就園児は必要ありません。
場内は上映中も換気をしていますので、機械音が続きますがご了承ください。
空気清浄機も3台ほど置いていますので、近くの方はスース―します。
出来る限りの感染防止策を取っていますので、どうぞご心配なくお出かけください。
お弁当後の外遊び時間、にわかに空が曇り、ポツポツと雨粒が落ちてきました。
直ぐに一人の年中さんが、
「先生、雨が降って来た!」
と、緊急事態宣言を告げに来ました。
「あら、ホント。これは降って来るね。早くお部屋に入らないとね」
と言っているさなかにもどんどん雨脚が強くなってきました。
「キャーーーー、降って来たーーーー」
「皆さん、雨ですよーーー。早くお部屋に帰って来てください。
ダメダメ、びしょぬれになっちゃうよ。」
空を見上げ雨に打たれようとする子も多数。
その内にドカンと降り出したのでさあ大変。
もしかしたらまだ制服が濡れている子どもがいるかもしれません。
今日の午後は、こんな大騒ぎでした。虹もついでに見たかったですが・・・。
九州へ行っている台風10号、心配です。
海水温が異常に高い太平洋。これも温暖化現象でしょう。
お陰でせっかく少し涼しくなったと思ったら、またまったりと湿った海水を連れて台風が北上してきました。
これから9月は、大型の台風がいくつも発生するのでしょう。
日本は災害大国ですから、コロナとのダブルパンチがまだまだ続くということでしょうか。
ひとまず今日のゲリラ降雨は収まったようです。
長月となり気温が急に下がりましたね。今日から9月です。なんだかセンチメンタルな気分ですね^^;
明日は満月ですが、秋は渡り鳥があちこちへ移動する時期なんです。
月の明かりの下、夜間も多く飛んでいるんですよ。
シギやチドリをご覧になったことはありますか?
海岸線や干潟、湿地やいわば、内陸では水が張られた田圃などに立ち寄ります。
多くの種類がいて、鳴き声もとても素敵なシギ・チドリを、私は毎年観察に行っています。
毎日の生活に忙しい日々ですが、私たちの知らないところで野生動物はその営みを淡々と繰り返していることを創造してみてください。
毎年ロシアから日本を経由してオーストラリアへ渡ります。寒さを避けて、そして繁殖のために往来するのです。
毎年7,000キロを往復するって、信じられますか・・・・!
一時でも違う世界観を感じてみてはいかがでしょうか。
もし、観察に行きたい方がいらしたら、ご案内します。


