< もうちょっとで11月だよね・・・ >
「柿だね、秋だからね、
もうちょっとで11月だよね、ママも言ってた・・・。」
今日の朝、お話し窓口に来た年中男の子の独り言です。
確かに今日は10月晦日。明日から霜月の11月。カレンダーもあと2枚です。
諸事に追われゆっくり柿を眺めている時間はありませんでした。
そういえばお山の柿もすっかり色づいていましたね・・・。
【柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺】 ゴーーーーン です。
「柿だね、秋だからね、
もうちょっとで11月だよね、ママも言ってた・・・。」
今日の朝、お話し窓口に来た年中男の子の独り言です。
確かに今日は10月晦日。明日から霜月の11月。カレンダーもあと2枚です。
諸事に追われゆっくり柿を眺めている時間はありませんでした。
そういえばお山の柿もすっかり色づいていましたね・・・。
【柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺】 ゴーーーーン です。
昨日年少さんと途中入園のお友達に「どんぐり植え」のお話をしました。
台風21号で一斉に実を落とした、アラカシとシラカシ、そして今年は生り年ではないコナラです。
クヌギもありますが、少々離れた場所で傾斜がきつく、実を拾えません。
ということでメインのドングリはアラカシ、と、シラカシです。
微妙に違うこの2種が、この山を形成する大事な樹木。深く根を張って地盤を支えます。
こんなどんぐりが拾えるお山で遊んだことを忘れないように、人が生活する大事な環境を作っている植物の重要さを忘れないように、
すくすく育つ植物の生命力に自分の育ちを重ねて、いつまでも自然を愛するように。
こんな願いを込めて入園した子供たちにどんぐりを植えてもらいます。
この一面のドングリ広場に立てば、大人だって拾いたくなるでしょう!!!
人は自然環境中で生かされていることを、細胞は 知っているのです。
日産スタジアムがある新横浜公園の池にも数種のカモ類が飛来しています。
鳥取県の米子水鳥公園では14日、今年初めてのコハクチョウ40羽が飛来したとか!
昨年より少し遅いそうですが、ロシアの永久凍土=ツンドラ地帯からはるか数千キロを飛んできました。
毎年毎年この距離を往復するって、なんとすごい生き物なんだろう・・・・・。
白鳥をまじかで見ているとやはり美しいし、大きくて優雅だ。
鳴き声にも独特の哀愁があって、私は好きです。
神奈川の地域ではめったに見られないハクチョウ類ですが、一度長津田上空を大きな白い鳥が編隊を組んで飛んで行ったのを目撃しました。
サギ類は編隊を組まないので、V字の編隊を組んでいたので白鳥かもしれません。
北国の降雪が多くなると、こちらの方へ南下してくるかもしれません。
コハクチョウの飛来で季節はどんどんと冬になります。
今日も肌寒い小雨。明日は年少の遠足だというのにどうにも秋晴れは期待薄。
遠足も白鳥も澄み切った空気の青空の下に迎えたいものです。
あまりはっきりとした理由がない衆議院解散と総選挙。
新聞やテレビ報道では各党の政策を比較していますが、どうにも定まりません。
ましてや幼児教育をどうするのか、は各党好きなことを言っていて、本当に実現可能なのか見通しが立ちません。
幼児教育が人間形成に重要なこを理解しているのかさえ疑問です。
教育費無償とか、保育園の増設とかの物ではなく、
人格形成を司る抜本的な教育改革をして欲しいのですが、今の6・3・3制度を変えようとする党はありません。
義務教育のくくりを幼児期から、つまり4,5,6歳も取り込んで欲しいのです。
質の高い幼児教育を一律に提供するには、教育改革が必要です。
税金の無駄を見直し、使い道を選別することも重要。子育てを保護者以外の施設や人が担うのも重要。
要は社会全体で国を支えるシステムを作り変えていく必要があると思うのです。
親が手元でしっかりと子育てできる環境と時間もこれまた非常に重要。
動物ですからね。産んだ子に、まずは親が生きるすべを授けるのは当然の義務です。
快調の時も不調な時も、一緒に居て世話をする。人以外の動物はみんな当たりまえです。
家庭や地域で子育てができる仕組みも必要です。
国を変えたいけど果たして守れるのはどの党か、希望を通したいけど本当に改革は進むのか、やっぱり安定が必要なのか・・・・。
せめて未来が「大局的に」どう変化するかをなんとか見通したいものです。
「予測」に対して「予見」が出来る見識と創造力と確かな目を持ちたいものです。
選挙戦もあと1週間余り。皆様もじっくりとこの国の行く末を予見してみてください。
明日は生きもの観察会。また雨ですね・・・・・^^;
秋の天気は2,3日おきによく変わるものだが、
先週から今日と明日の天候はさほど変わりませんでした。
本日はこれから雨で、明日も午前中はほぼ雨だそうだ。
それなら晴れが降水確率10%で決まっている日曜日に振り替えた方が安全です。
ということで昨年に続いての順延、日曜日開催となりました。
昨年との違いは、小学校隣の大石神社の祭礼があることです。
時間帯によっては交通規制もかかり、人手も多いことと思います。
皆様もどうぞ気を付けてお越しください。
日曜日の運動会はきっと、きっと晴天の元、砂ぼこりも立たず、みんなが楽しめる行事になるでしょう。
今日予定していた準備委員さんとの準備も、明日の午後からにしました。
準備委員さんはお揃いのバンダナを付けて張り切ってくれるそうです。
とにもかくにも天候に左右される行事です。
在園児だけでなく、いろいろな立場の方が参加できる行事です。
最後まで心穏やかに、寛容な気持ちで、子どもたちが満足できる会にいたしましょう。
昨日は中秋の名月でしたが、雲に隠れてあまりよく見えませんでした。
ご覧になったでしょうか!昨今はお月見なんて、ほとんどしなくなってしまいました。
昔はお団子とススキをお盆にのせ、リンゴもあったかな・・・・?廊下において、家族並んでベランダに座り、月を仰ぎ見たもです。
これ本当です。私の小学校時代ですが^^;
月齢で言いますと完全な満月ではありません。満月は6日金曜日ですが予報は雨・・・。
10月のこの時期は本来秋晴れが続くはずなのに、どうもダメですね。毎年ね。昨年も日曜日にやっています。
大気が安定しないのでしょう。これも温暖化による連鎖的影響です。
どちらにしても天候は運任せ。金曜日の満月も、土曜日の運動会も、雨に煙りそうです。
明日、運動会についてのお手紙を出します。
春と秋は渡り鳥が移動する時期。
実は毎夜毎夜、彼らは空を飛んでいます。
それぞれ越冬地へ行くのです。
運動会の天候も気になるところですが、こういう時こそ悠久の生命の営みを感じてみてください。
じたばたしない、あくせくしない。
なんせ7日の天候を今はまだ判断できませんので・・・。
年長さんは秋の遠足に多摩動物公園に行きますが、
今日の新聞には悲しいお知らせが載っていました。
ボルネオオラウータンの「ジブシー」が急性心不全で死亡したそうです。
遠足を前に貴重な人気者が逝ってしまいました。
62歳のジプシーは1958年にボルネオからやって来て、4頭の子を出産。国内で33匹が飼育されている同種のうち、
16匹と血縁関係があるそうです。
日本では旭山動物園が動物たちの展示方法を大幅に変更してから、
全国の動物園・水族園が本来の生態に沿った展示方法に変えました。
多摩動物園でもオラウータン舎の形状が大きく変更され、ロープを渡り空中で姿を見ることが出来る展示方法は、大きな話題となりました。
年長さんは貫禄のあるジプシーの姿を見ることは出来ず残念ですが、
命あるものには必ず終わりがあります。
動物園の動物たちももちろん同じ。
しかしここで腑と考えることは、本来は自然界で孤高に生きていた種が、展示目的の、人間のための教材として飼育されることが幸せなのか・・・・・?
ということです。
自然界ではこんなに長く生きられなかったかもしれません。
しかし本当に自由にオワウータンとしての生態を謳歌したかもしれません。
人が他の生きものをよく知り、共に生きていく仲間として学ぶ事は大事です。
地球上のすべての動物を野生に出て観察・把握することなんてできません。
これを学ぶために動物園・水族館は必要になっています。
本来の生活を奪って貴重な命を預かる動物園・水族館。
手厚く埋葬して欲しいと思います。
そのことも含め、秋の気持ちのいい天候の下、年長組は多摩動物園に来ましょう。
昆虫園も忘れずにね!写真は金沢動物園のオカピ^^;
全日本私立幼稚園連合会という大きな組織がありますが、
今日はその第32回全国大会が東京・ホテルニューオータニで行われました。
毎年開催され、私も一度若かりし頃顔を出しましたが、
組織側からはいわゆる私立幼稚園教育の振興に向けた陳情と予算取り大会、
参加する議員さんは選挙対策です。
今年の会には父母の会の役員さん3人の方(会長・副会長)が参加してくださいました。
お疲れさまでした、ありがとうございました。
調度衆議院解散宣言をした安倍首相です。次の政権奪取へのいい機会だったでしょう。
ましてや選挙公約に幼児教育の無償化を正式に打ち出しました。
まあ、消費税がきちんと10%になればの話ですが・・・・!
どちらにしても質の高い幼児教育へ国費を投入してもらいたいです。
教員の給与待遇も含めてです。国の将来を担う子どもたちに、素晴らしい環境と人材を提供しているのですから!!!
(特にながつた幼稚園は^^;)
他にも国会議員さんの、河村氏・森氏・林氏・中曽根氏・馳氏とお歴々のお名前が次第には載っていました。
講演に全日本女子サッカーチームの元監督、佐々木則夫氏、記念コンサートに3人の女性ピアニスト、バイオリニストさんが呼ばれていました。
最後に、「幼児教育振興法」という法律の制定に向けて宣誓して終わります。
私立幼稚園の幼児期教育はこれから益々社会の期待に応えていきます。
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