< ワールドカップ、始まる >

スピーディーなボールゲームが好きです。

サッカー、アイスホッケー、フットボールなどなど。

でも野球も好きだし、テニスもですが!

予選を勝ち抜いた世界の強豪が繰り広げるサッカーの試合は、それはそれは迫力があり、見ていてもとても面白いです。

明日から始まるサッカーワールドカップの初戦は、開催国ブラジルとクロアチア戦。

どちらもサッカー王国ですから、面白い試合になりますよ。

そして審判が3人とも日本人!

これも素晴らしい!!!

主審の西村さんはもう何回も国際試合で笛を吹くベテラン審判。

そこに同じ日本人二人の審判も加わり、試合以上に誇らしく観戦できますね。

ほとんどの試合が日本時間の早朝ですが、ビデオを撮って、または再放送で楽しみましょう。

日本の第1戦は日曜日の午前10時!

これなら見られる生放送^0^と思いきや、ダメなんですトホホ・・・。

まあ帰ったらゆっくりと再放送でも見ることにしましょう。

(勝敗がわかってる試合の再放送はちょっとね・・・・。勝てばいいけどね、負けるかも^^;)

皆さんはサッカー好きですか?

一度ご覧になって見てください。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 18:18

< なぜ減らない、幼児遺棄事件 >

どうしてこんな酷い仕打ちができるのでしょう。

我が子に食事も与えず、締め切った部屋の中で1日中、いえ何ヶ月も置き去りです。

考えられますか。命をなんだと思っているのでしょう。自分の子ですよ!父親ですよ?

その前に我が子を置いてひとり出て行った母親もいるのです。

男女の仲は壊れることもありますが、子を、我が子をどうして見捨てられるのでしょう。

あまりにも酷い仕打ちに言葉がありません。

なぜ行政は手を差し伸べられなっかったのでしょう。

全国に所在不明の乳幼児が7万人もいるそうです。

犬・猫同様に物言わぬ動物として扱われている子がまだ他にもいる、ということです。

やめてこください。せめて子の命を犠牲にしないで下さい。

誰に訴えることもできない幼い命を、国や行政はもっと真剣に考えるべきです。

同時に、こんなことができる人を(大人を)育ててはならない、ということです。

小さい時から愛情をいっぱい受けて、自分より弱く力を貸してあげないと生きられない者(物)の事を心に止まられるような人を育てたいです。

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 14:28

< カゴ脱け種 >

本日4時頃、幼稚園上空をけたたましい鳴き声とともに現れたインコ!

生息地は中南米。日本に観賞用として輸入され、ペットショップで売られていたものが抜け出して、または売れないので野外に放されて、

本来の生息地ではない日本で繁殖している種をカゴ抜け、または逸出種といいます。

そんな境遇の1羽が近隣の住宅アンテナに止まりました。

冬場は毎日のように幼稚園上空を西から東へ、またはその逆で行き来しています。

はてさてどうしたものか・・・・・。

世界中で広がっている動植物(昆虫含む)の生息地のかく乱。

物の行き来に国境がなくなっている現代、放っておくととんでもないことになる、その証拠写真。

(あまり見えないけど^^;)

彼らに罪はありませんが、悲しい事態を招いています。全て人間のせいですが・・・!

全身黄緑色の綺麗なインコです。ワカケホンセイインコといいます。

< 火災に注意 >

先程から幼稚園の上空は8機ほどのヘリコプターで大変なことになっています。

長津田から近い成瀬という地域で火災が発生しているようで、消防車48台が駆けつけいるようです。

近隣での火災です。

皆さまの周辺の道路状況などいかがでしょうか?

早く消し止められて、けが人など出ないといいのですが・・・・。

やっと雨が降って少し空気が湿りましたが、まだまだ地表は乾燥状態です。

どうぞ火の元には十分な注意をいたしましょう。

なんせ40歳にもなって、バーベキュウーで使った炭を山林に捨てる大人がいることに、呆れると同時に、そんな人のお陰で、

森林に生息する多くの生き物が犠牲になっている事を考えると、頭が火事(噴火)しそうです。

しっかりと常識を身につけた大人になりたいものです。

マッチ1本火事も元!豆炭1つ罪の元!

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 18:29

< 母の日特集 >

朝から風も弱く、穏やかな日ですね。

今日は「母の日」

母に感謝していますか?私は電話で「ありがとう」を伝えましたが、何かに付け自分のことより心配してくれる母。

目も膝も悪くして、父を亡くしても頑張っていますが、背中に寂しさを感じます。

妻と子では、夫と父としての存在の度合いがやはり違うようですから、その寂しさはひとしおでしょう。

そんな寂しげな母(実は未だにママと呼んでいます。ペコリ!)に、そして世界中のお母さんにお花を届けましょう。

幼稚園のお山で咲く小さな野草や木本類の花たち。

家族を思う日頃の心労を少しでも労ってもらいましょう。

NPOが出した世界での「お母さんへの感謝国ランキング」では、日本は32位だそうです。

いいんだか良くないんだかわかりませんが、いつまでも母を大切に思える平和な国であることを願うばかりです。

世界の多くの地域で迫害や紛争、そして少女200人を一度に拉致するなど、日本では信じられないような出来事が起きています。子を思う親の気持ちは世界共通。

そして親を思う気持ちも、すべての子が持てるような社会を目指しましょう。

「ママ、いつもいつも本当にありがとうございます。」

上から、ウグイスカズラ、キリ、スミレ、ヤマホトトギス、サクランボ、ヤマユリ、エビネラン、ギンラン、ノアザミ、ムスカリ、キランソウ、カキ、ヤブ゙ミョウガ

母が好きな紫色っぽいお花たち。白もいいでしょう。

< 幼稚園日記、イイネ! >

ホームページが新しくなってたくさんの方が見てくださっているようです。

ありがとうございます。

多くの正しい情報をお届けしたいと思いますが、

なんだか「幼稚園日記」のボリュームが盛りだくさんで、私のひとり言がトホホ状態です。

いい事です!

多くの先生方が捉えたいろいろんな場面やメッセージは、多様なながつた幼稚園を知っていただく材料にもなるでしょう。

担当の先生方は、変な情を流さないように、よくわきまえて進めてください。

変な情報とは・・・・、

うっかりすると炎上しちゃいますよ!

ちなみに埼玉県の高校教諭が入学式を欠席した事態については、

これは炎上もしょうがない。

私でしたら欠勤を許可しませんよ。勤労者の休日取得は当然の権利ですが、場面が違う!主たる生計をどこから得ているかを考えるべきです。

もちろんご家族が緊急事態である場合は別です。

裁判員裁判の裁判員になっていた場合、どうなるんだろう???

裁判員であることは口外できない規則ですから!

ということで、炎上は避けましょうね。

幼稚園日記担当者の先生方、しっかりお伝えするように!

 

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:29

< N先生、目覚める? >

お山の竹の子広場での竹の子掘りが、子どもたちの間でブームになっているようですが、

なんとその場所からびっくり\(◎o◎)/!するような大きさのカブトムシの幼虫が2匹も出てきました。

竹の子を育んでいるその土壌は、甲虫たちにも絶好の環境だったのです。

それを見たN先生は、「なになに、今さら・・・・ですか!」と思う程この2匹を育てたくなったようで、

せっせと飼育法をネットから学び、真っ暗な現場に黒土を取りに行き、

愛おしそうに世話をしていました。

以前私が一人で15・6匹の幼虫を世話していた時は知らんふり(@ⅹ@)していたのにね。

とりあえずこの春も一人、虫に興味を持つ先生を増やすことができて、

まずまずの出だしです。

昨年の蝶先生も引き続き虫探しをしていますし、

もっともっと分子を増やして、子ども達と虫談義を繰り広げましょう。

カブトムシは飼育している方も多く、どちらかというと家庭内で観察する対象になりがちですが、

実は生態系の中の虫部門でも大変貴重なポジションを占める仲間です。

本来の自然の中で世代を繋げて見られるようにしていかなくてはなりません。

お店で買わず、里山で彼らの生態を観察できる当たり前の自然を作りましょう。

本当にムニムニで蛋白質たっぷりの感じ!

アボリジニーの人たちが甲虫の幼虫を食べるのもわかるね^^;

わからないか・・・・・!

今日は国連記念日でした。オバマさんも無事に離国してよかったね。

しかしあの有名な銀座の寿司店は大変でしたね。

皆様、今週もお疲れ様でした!

< ハチの日 >

渋谷のハチ公は有名な待ち合わせ場所ですが、今日はその像が建って80年だそうです。

最近では外国人にも人気もので、写真を撮るのに並ぶとか!

犬は本当に従順で、共に暮らして心が休まる動物ですね。

私の愛犬もかれこれ16年前、13歳364日の命を全うしました。

亡くした悲しみは2,3年私を苦しめましたが、それを救ってくれたのが野生動物、とりわけ野鳥でした。

というわけで今日はハチ公さんに登場してもらいましょう。

と思ったら写真が見つからないので、今日はこれまで^^;

玄関のツバメは4つの産卵で終了したようです。土曜日も、本日も卵は4つでした。

後は無事な孵化を願うばかりです。

みなさんの周りでもツバメが抱卵していませんか?

 

Filed under: 未分類,社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 18:36

< 鳥インフルエンザ、警戒中 >

韓国では鳥インフルエンザが流行し、大変な数の家禽が殺処分されました。

日本でも今回は熊本県で発生が確認されて、注意が呼びかけられていますが、鳥好きの一人としては大好きな野鳥に偏見を持ってもらっては困るので、一応お知らせしておきます。

多くの水鳥はインフルエンザウィルスを持っており、人間の風邪のようにそのウィルスが原因で体調を悪くしたり、時には死亡したりします。

通常はそれで終わりですが、一箇所に集合している鳥に伝染したりすると、急激に勢いを増しパワーをつけてしまいます。

それが危険なわけです。

よって多くが飼育されている家禽たちに伝染すると、完全な消滅にはそこにいる全てを処理するしかありません。

要は、数百、数千、数万という単位の集合が危険な分けで、野鳥の多くが単体、またはつがいか少数の群れでの行動なので必要以上な心配をする必要はないのです。

また市販されている鶏肉にもまったく問題ありません。

よって、毎年のように問題視される鳥インフルエンザにも、正しい知識で対応してください。

身近で見られる鳥たちを普通に見ている分にはまったく問題ありませんのでご心配なく!

但し捕まえようとしたり、手なずけて素手で触ったりはしない方が賢明です。

もしどこかで死んでいる鳥を発見したら、教えてください。

関係機関へ連絡し、適切な処理をしてもらいます。

ツバメの卵が3個になりました。

 

 

 

 

Filed under: 社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 17:48

< 樹木管理はどこまでを・・・ >

今日は林内管理をお願いしている植木屋さんに来てもらいました。

2月に取り付けた巣箱が、春の数回の嵐で傷んでしまい、落下する恐れが見受けられました。

そこで林内の土留補修も兼ねて、高所作業車を再度依頼し、取り替え作業をしました。

無事に交換できて、今度は丈夫な巣箱をしっかり取り付けたので、落下の恐れはありません。

ふーーー、と一安心です。

巣箱に限らず、大きく伸びる樹木の管理を、どこまで管理すればいいのか、難しい所です。

お金も相当掛かりますので、職員の手も借りて、子どもたちの手も借りて、適切に行わなければなりません。

昨日鷺沼で痛ましい事故が起きました。

高い枝は目視だけではわからない箇所が多くあります。

しかしどのタイミングでその箇所を見つけるかも、相当難しいのが本当のところです。

しかし普通に通路を歩いていて、上から大きな枝が落ちてきたのではたまりません。

女の子の怪我がしっかり治るように願いますが、他人事ではありませんので、今日も林内の上を見上げて見回りました。

枯れていそうな枝は極力落としていますが、キツツキの巣にもなりますので、危なくない場所の枝は残しています。

この兼ね合いをよく見極めないといけません。

どちらにしても何かの管理をするということは、頭も知識もお金も掛かると言うことです。