< 鳥インフルエンザ、警戒中 >

韓国では鳥インフルエンザが流行し、大変な数の家禽が殺処分されました。

日本でも今回は熊本県で発生が確認されて、注意が呼びかけられていますが、鳥好きの一人としては大好きな野鳥に偏見を持ってもらっては困るので、一応お知らせしておきます。

多くの水鳥はインフルエンザウィルスを持っており、人間の風邪のようにそのウィルスが原因で体調を悪くしたり、時には死亡したりします。

通常はそれで終わりですが、一箇所に集合している鳥に伝染したりすると、急激に勢いを増しパワーをつけてしまいます。

それが危険なわけです。

よって多くが飼育されている家禽たちに伝染すると、完全な消滅にはそこにいる全てを処理するしかありません。

要は、数百、数千、数万という単位の集合が危険な分けで、野鳥の多くが単体、またはつがいか少数の群れでの行動なので必要以上な心配をする必要はないのです。

また市販されている鶏肉にもまったく問題ありません。

よって、毎年のように問題視される鳥インフルエンザにも、正しい知識で対応してください。

身近で見られる鳥たちを普通に見ている分にはまったく問題ありませんのでご心配なく!

但し捕まえようとしたり、手なずけて素手で触ったりはしない方が賢明です。

もしどこかで死んでいる鳥を発見したら、教えてください。

関係機関へ連絡し、適切な処理をしてもらいます。

ツバメの卵が3個になりました。

 

 

 

 

Filed under: 社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 17:48

< 樹木管理はどこまでを・・・ >

今日は林内管理をお願いしている植木屋さんに来てもらいました。

2月に取り付けた巣箱が、春の数回の嵐で傷んでしまい、落下する恐れが見受けられました。

そこで林内の土留補修も兼ねて、高所作業車を再度依頼し、取り替え作業をしました。

無事に交換できて、今度は丈夫な巣箱をしっかり取り付けたので、落下の恐れはありません。

ふーーー、と一安心です。

巣箱に限らず、大きく伸びる樹木の管理を、どこまで管理すればいいのか、難しい所です。

お金も相当掛かりますので、職員の手も借りて、子どもたちの手も借りて、適切に行わなければなりません。

昨日鷺沼で痛ましい事故が起きました。

高い枝は目視だけではわからない箇所が多くあります。

しかしどのタイミングでその箇所を見つけるかも、相当難しいのが本当のところです。

しかし普通に通路を歩いていて、上から大きな枝が落ちてきたのではたまりません。

女の子の怪我がしっかり治るように願いますが、他人事ではありませんので、今日も林内の上を見上げて見回りました。

枯れていそうな枝は極力落としていますが、キツツキの巣にもなりますので、危なくない場所の枝は残しています。

この兼ね合いをよく見極めないといけません。

どちらにしても何かの管理をするということは、頭も知識もお金も掛かると言うことです。

< お便りありがとう >

先週、石巻の仮設住宅にお住まいの方々から、お葉書をいただきました。

「元気にやっています。可愛い笑顔をありがとう。」

と、絵手紙がありました。

一昨年の年少さん、現年長さんたちが作った「ガンバレ風船」を少しづつ仮設住宅へ届けて下さる方がいます。

在園児のお父様ですが、他の団体の活動と一緒に当時の年少さんが作ったプレゼントを届けて下さいます。

その度にお礼のお便りが届くのです。

その都度お返事も書いていますが、

時間が経ち、学年が変わっても、今もまだ仮設住宅で毎日を過ごしている方々がいるのです。

忘れてはいけませんね。

あの津波で家族はもちろん、全てを失った方々がいるのです。

今こうして暮らしていられることに、感謝しないといけませんね。

今日もまた懸命に生きて、今日の私の役割をしっかりとやりましょう。

小さな命も懸命に生きていますから!

石巻市開成の仮設住宅のみなさん

羽化したキリギリスの第1幼齢(脱皮を始めているのもいます。)

年中さんの懇談会へご出席頂きありがとうございました。

明日は年少さんです。もう少し詳しくお話します。(初めて入園される方が多いですからね)

どうぞご出席ください。

 

 

< 今年も今日で100日です。>

今年度が始まったばかりと思っていたら、今日は今年になって100日!

えっ、もうそんなに経っちゃったの!!!

今年も3分に1近くが過ぎたって事ですね。

早いな、嫌だな、時間はどんどん行ってしまいます。

今日1日を振り返る時間も、明日の1日に期待を寄せる時間もありゃしない。

今日は女性の日でもあります。

STAP細胞の有無については微妙なところですが、若い女性の活躍の場が少ない理系研究業界にあって、キラリと光った1等星の輝きを、正しい道筋で、正々堂々と輝き続けて欲しいと、同じ女性として思うのです。

明日から始まる次の100日まで、また一生懸命やりましょう。

明日から100日って、いつだろう^^;

 

 

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 17:54

< 新年度 おめでとう >

多くの学校で今日は入学式が行われたでしょう。

新しい学び舎にワクワクの子どもたちが街に溢れているでしょう。

昨日の嵐のような天候でなく、良かったです。

ピカピカの1年生、入学生おめでとう。

近隣の小学校の入学式に出席してきましたが、子供たちは緊張しながらも入学式に興味津々!

おめかしをしての出で立ちはどの子も少々ぎこちなく、でも嬉しそうに入場してきました。

これから6年間、小学校を十分に楽しんで、そして大いに勉強して欲しいです。

興味を持って取り組めることは、何よりも人を動かす原動力になります。

自分からいろいろな事を発信できる子どもに成って欲しいです。

来賓の席で隣り合った方は、小学校の野草園の管理をしている方。

なんとお子さんが卒園児さんで、もう34歳になったとか!

まだ独身だそうです。

毎年送り出している子供たちが、そして保護者の方が地域で活躍し、その子供たちがまた入園してくる。

教育は本当に時間の長い計であり、人との結びつきを広げてくれます。

PTAの会長さんとは虫の会の仲間ですし!人と人は思わぬ所でつながっています。

3月に卒園した動物博士とも会えました。

少し見ない間に背が伸びて大きくなった気がしました。

早速好きな動物の話をして、お祝いしました。

さて今年度は、どんな子と生き物の話ができるでしょうか!

新しい門出を切った子どもたち、みんな、みんな おめでとう(^▽^)

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 17:42

< 命 ありがとう >

2年前、6月に台風が関東地方を襲った深夜、ながつた幼稚園の歴史を子どもたちと一緒に見届けてくれていたソメイヨシノが倒れてしまった。

その無残な姿に涙したが、3年目になるこの4月に命を繋いでくれた。

4月1日の新年度開始日に、その根元から伸びた新しい枝先に、3輪の花を咲かせていた。

なんと、木は全てが死んでしまったわけではなかったのだ。

命って素晴らしい。植物の力って逞しい。

昨日いただいたお神酒を掛けて感謝を表した。

大震災で変わり果てた東北地方も3年を過ぎ、繋がっている命に気づく時だ。

生命の神秘は人がどのように変わろうと永永と続き、進化して行く。

この自然の生命力に人は大いなる畏敬の念を抱き、敬わなければいけない。

土手に生える草木の一つ一つが尊い命で包まれ、春を謳歌している。

ヒトリシズカ

山は多くの鳥たちで大変賑わっている。

ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、アオゲラ、コゲラ、ムクドリ。

アカハラ、シロハラ、ツグミたち。

北へ帰るもの、南から来たもの、一緒になって春を謳歌している。

この命を作り出してくれる新たな細胞を発見したというトップニュースが今崖っぷちに追い込まれている。

若い科学者に大変感心し、憧れ、応援していただけに、こんな事になってしまって残念だ。

割烹着を来て研究に励むその姿はとても凛々しくも、女性らしい可愛らしさも見せた。

データの切り張りは論文誌上ありえない事のようだが、周りの研究者のサポートや指導がおろそかだった事がなんとも悔やまれる。

彼女の熱心な研究意欲を、理科学研究所はなんとかつなぎ止めて欲しい。

生命の神秘をつなぎ止めて欲しい。

 

< 風をよむ > 

新しい年度が始まりました。

毎年のことながら、慌ただしい1日となりました。疲れたーーーー^^;

新任の顔合わせをして、地元の神社に新年度仕事始めの参拝に出かけました。

新車両も含む7台(長津田プロジェクト合同)のバスの安全も祈祷してもらい、今年度も始まるな・・・、と実感を得ました。

消費税の変更は日本国中で大変な作業になっていますが、

幼稚園の諸費用の金額にも変更があり、こちらでも税額が変わる実感に目を回しています。

新任の先生には何が何やら訳も分からず、嵐のような1日で、緊張もあって昼食も取れないふうでした。

そうでしょう、そうでしょう。

何を学び、何を習得していくか、その時々の風を読み、引くのか出るかの判断を瞬時に巡らせながら、新しい職場に、そして同僚に慣れていってください。

風は毎日変わり、優しい時も厳しい時も、たまには無風もあるでしょう。

社会に出たらアンテナを張り巡らせて、風に上手く乗っていきましょう。難しいぞ!

でも信念や正義は持っていないと流されますよ。

私も初心に帰って、新しい彼らと力を合わせ、新学年を歩んで行きましょう。

私事ですが、日本生態系協会からの依頼で、環境教育研究委員を頼まれました。

文科省の助成金を申請して、ビオトープ環境が教育に与えるあれこれをまとめるそうです。私の環境もなんだかんだと変わっていきそうです。

風を読み、時代を読み、進むべき道を見極め、新しいながつた幼稚園のスタートです。

おまけ;

消費税はきちんと社会福祉に還元されていくのか、皆さんでチェックをしましょうね!

Filed under: ビオトープ管理士,社会情勢 — itsuko 19:01

< あの日を忘れない >

3年が経ちますね。初めて経験する大きな揺れ。子どもたちのいる園舎で廊下を歩けないほどの揺れに襲われました。

あの日を忘れてはいけません。東日本大震災。

今在園している子は、生まれてまもなくの子や、やっと3歳になった子。

要は幼稚園にはまだ居なかった子です。

2月末の避難訓練の際、私はあの時の地震のことを話しました。

みんな真剣に聞いてくれました。

また地震はやって来ます。私たちは生き延びないといけません。

この長津田の地はまず津波の心配はありませんから、建物の倒壊から、そして火事やパニックから逃れなければなりません。

それから今も続く放射能汚染のこと。

忘れていませんか!計画停電を。

忘れていませんか!今使っている電力がどこで作られているのかを。

もう一度見直しましょう。街の灯りの無駄を。

もう一度見直しましょう。使わなくてもいい電力があることを。

以下は2011/3/12に残した記事です。

決して忘れないためにも、もう一度載せてみます。

タイトル < 無事です >

皆さん、無事ですか。家族とは連絡が取れていますか。

幼稚園は昨日午後7時40分に最後のお友達をお父さんに引き渡す事が出来ました。

昨日は通園バスの第2便までを運航し、その後長津田プロジェクトの活動の子と合わせて、大規模災害時の降園方法を取りました。

幼稚園に残っていた子どもたち全員と教職員全員、全て無事に昨日のうちに帰宅の途に付く事が出来ました。

電気が午後10時ごろ復旧したのに伴い、目視ですが園舎全体の状況を確認いたしましたが、建物等に特別な被害はありません。

室内でも倒壊した物などなく、地震前の状態を保っております。安心して下さい。

緑区周辺も落ち着きを取り戻し、日常生活が復帰しておりますので来週月曜日からまた平常通り幼稚園教育を行います。

インターネットも思うように通じず、イライラしましたが、本日12日午前中時点での報告を致します。

しかし、これからも大きな余震が予測されますので、どうぞ皆様、個々の所在を確認し、ご家族まとまって行動するように致しましょう。

また、携帯電話はすぐに繋がらなくなってしまいます。来週からの登園日に再度地震が発生した場合、規模によっては昨日のような大規模災害時の降園方法を取りますので、連絡が付かなくとも、とにかく幼稚園までいらして下さい。

子どもたちは最善の方法で保護者の皆様へ引き渡すまで、待機します。

落ち着いて行動しましょう。昨日、私たち教職員をねぎらって、多くの差し入れをしていただいた方々には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。大変勇気づけられました。

今後も防災用品など改めて確認し、準備しましょう。

次に、2011/3/14 の記事です。

タイトルは < 混乱・不安 >

本日は短時間での緊急連絡網による幼稚園活動の変更措置にご協力いただき、誠にありがとうございました。

連絡には多少の混乱もきたしましたが、無事に皆様に連絡が付きました。

教職員の出勤もままならぬ中、電力の状況も刻々と変わり、大きな余震も再度起きるとの予報もあり、子どもたちの安全と保護者の皆様の不安を最小限にするために、自宅待機の休園と致しました。

「連絡が遅いや、連絡網が繋がらない。」などのお叱りも受けましたが、被災されている方々の事を思いますと、今私たち一人一人が出来る事をしっかりと、秩序を持って行い、応援する事が大切だと考えます。

お仕事の関係で、明日からの手配が厳しい方もいらっしゃるかも知れませんが、なにとぞご理解の上、ご協力下さい。

私は心が折れそうです。

連日繰り返される各機関の報道に、とにかく大きなショックを受けております。被災地の方々がどれほどの痛みを持って、今を過ごされているかと思いますと、とにかく心がくじけそうですが、何とか自分を奮い立たせて私に何が出来るのか、何をするべきか、今置かれている立場をよく考え、次の手段を取ろうと思っています。

これからまだまだ身近なライフラインでも混乱や困難や不安が発生しそうです。

多くの交通機関もストップしています。

しかし、私たち一人一人落ち着いて、国民みんなで協力して、この大災害を乗り切りましょう。

海外の報道では「私たち日本国民の秩序だった行動が素晴らしい。」「本当に真の強い国民何だろう。」 とその資質を評価している国もあるようです。

底力を併せて、東北地方と私たちの生活を復興させましょう。

最後の一文が東北の復興です。

果たして復興はなされているのでしょうか?大いに疑問であり、当時集まった相当額の義援金は一体どのように被災地の方々に還元されているのでしょうか?

復興庁という担当窓口ができても、この3年ではほとんど変わらないという声も多く聞きます。

政府は随時国民に現状を報告する責任と義務があるのではないでしょうか。

このことも含めて、決して忘れず、子供たちに伝えて行こうと思います。

本日の欠席者:17名

(内、インフルエンザB型 4名)

 

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 16:48

< 真央ちゃん、おめでとう >

立派だった真央ちゃん!

あなたはすごい人です。

どんなに辛かっただろう。どんなに苦しかっただろう。

でも最後の力を振り絞って、最高の演技をしました。誰にでもできることではありません。

私も涙が出てしまいました。

感動をありがとう。最大級の拍手を送ります。

心無い発言を平気でする人がいますが、それも選手団を引っ張る委員長が一番選手の気持ちをわかっていない、そんな人のようですから、放っておけばいいのです。

きちんと成果を出すことの難しさは、現場で毎日戦っている全ての人が感じること。

何度転んでも、何度しくじっても、進まなければならないのが人の常。

でもだからこそ、成功するのです。達成できるのです。続けて努力する人には必ず報われるのです。

そう信じます。

みんなに勇気をくれました。

おめでとう、そしてありがとう。

 

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 18:50

< 金・銀・銅 >

また雪の予報が出ていますが、もう自然に抗うことなくやり過ごすしかなさそうです。

雪かきはキツイですが。

子どもたちはとてもとても楽しそうに歓声を上げ、雪遊びを満喫しているようです。

オリンピックを真似て、回転技を入れる子もいました。

(おしり滑りですが^^;)

そしてソチでは日本人選手も頑張っています。

なかなか成績に結びつかない方もいますが、4年に一度のこの時に、最高の技術を発揮できるなんて、選ばれるだけでも素晴らしいのに、大変なことです。でもだからメダルの価値があるのでしょうね。

金はもちろん申し分ありませんが、銀でも銅でもその種目で世界の3人しか手に出来ないのですから、大いに喜んでいいでしょう。

プラチナ!なんてあったらいいな・・・・。

それにしても全然面白くない競技もありますね?

スキークロスって、何ですか???

あれは競技じゃないでしょう???後ろ向きにずりずり滑って、スピードも出ないままゴールです。変ですよ???

そういえば運動会ではピカピカな金メダルが子どもたちの胸に下がりました。

あのメダルも相当価値があると思いますよ・・・。

誰か数年後に選手になっているかもしれませんから、それまで半化石状態でも生き延びなきゃね。

スキークロス以外でね^^;

ガンバレ、日本!

本日の欠席者:19名

(内、インフルエンザA/B型7名、他。ちゅうりっぷ組にインフルエンザが増えてきました。)

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 18:46