< やっぱりね。 >

社会保障と税の一体改革関連法案の子育て支援の柱だった

「総合子ども園」創設が無くなりました。

やっぱりね!です。

元々矛盾ばかりの法案で、どうしても通さなければならない教育改革には全く遠いものでした。

現行する「認定子ども園」にも意見したい所ですが、

いくつもいくつも訳の分からないシステムを作らなくて、

ホットしました。

今日入園に関しての問い合わせの電話を受けました。

現在2歳で保育園に行っているが、

3歳からは幼稚園に入れたいとの事。

「やはり幼稚園の方が保育内容が充実していて、

楽しい話を多く聞くので幼稚園に入れたい。」

と言っていました。

待機児童、待機児童と言いますが、その大多数が0から2歳児。

幼児を受け入れる幼稚園は、特に都市計画が行われ、

新しく人口が流入している箇所は別ですが、

数的には十分足りていて、受け入れ態勢はきちんと整っているのです。

実情を、そして現場の声をもっと吸い上げないから偏ったある一方だけの施策になるのです。

横浜市の林市長は全国1待機児童が多かった横浜の現状を大きく回復したとおっしゃいますが、

新規に増えた保育所はその多くが民間の参入による保育園。

果たして今後多くの問題を起こさないとも限りません。

生活環境や活動の充実、保育士の確保、安全管理は二の次のようです。

どちらにしても一つよく分からない制度が見直されたので、

良かったとしましょう。

これから幼稚園選びをされる皆様、

就学前の充実した時間はどうぞ幼稚園に託して下さい。

時間的にも長く預かる制度を設けている所が多いです。

就労先の子育てに関する就業規則を駆使して、

どうぞお子さんに合った、また納得出来る幼稚園への入園を考えてみて下さい。

 

Filed under: 社会情勢 — itsuko 18:27

< スパイって? >

日本はスパイ天国らしい。

特に中国からは雑多なルートでいわゆるスパイが入り込んでいると、何かの読み物で読んだ事がある。

今回の中国人書記官の事件も、氷山の一画に過ぎないのだろう。

「スパイには見えなかった!」って、

スパイに見えたらスパイじゃないでしょう、副大臣さん!

国家機密を扱う方々はもう少し危機管理を身近に感じて欲しいものです。

今までも多くの情報がちょろちょろと外へ出ていたとすれば、

国益の半分は失っていたのかもしれません。

証拠や現場を押さえる事が必須な世界でしょうが、

公安さんも5年前から注視していたのなら、もう少し手の打ちようがあったはず。

出頭要請に「はい、はい」と応じるスパイがどこにいるのでしょう。

ましてや相手が中国ですよ!

なんてこんな事書いていると、当局から狙われてしまうかもしれません。

いいえ、日本の当局は優しいから何をしてても大丈夫!?

本日誕生会に参加して、クロネコ役をやっていたのは、

実は先生方の練習状態をチェックしていたのです。

へへへ。

まずは内部に溶け込んで、探りを入れる!

あなたもスパイに成れるかもしれません。

今日はゴミ0の日。5月30でご・み・0の日。

誰が一番ゴミを出しているか、密かに調べようかな!

方法はジェームズ・ボンドさんに聞いてみよっと!!!!

 

Filed under: 社会情勢 — itsuko 16:35

< GO,GO,スカイツリー >

日本は本日の金環日食に続き、

明日は世界1高い電波塔の開業で大騒ぎ?なのです。

最近このブログを英語で見ている方がいるようですから、

少し状況をお話ししましょう。

このスカイツリーのある場所は東京の下町(墨田区)ながら、

都市開発も進んで観光スポットになっている「江戸」を感じる観光地域です。

海外でも人気の高い浅草浅草寺のそば。

この電波塔の開業に合わせて大きな商業施設も同時にオープンするので

一応日本中で話題となっています。

日本人は新し物好きの国民なので、各方面から人気集中!なのです。

でも本当に高くて、夜のイルミネーションもきれいですから1度は登って見たいですね。

1年ぐらいたったら行こうかな????

明日からは、それはそれは大混雑でしょうから!

日本へ来た際は、是非お立ち寄りを!

(写真なし^^;)

Filed under: 社会情勢 — itsuko 18:16

< 総合こども園 >

衆議院では社会保障と税の一体改革関連法案をめぐる審議が始まりました。

その1つに幼稚園と保育所の一体化施設「総合こども園」を導入する新子育て施設に関する法案があります。

1兆円超といわれる新子育て施策の内、7,000億円を消費税の増税で賄う計画です。

残す3,000億の目途も立っていないまま、審議が進行されています。

このまま法案が成立してしまっていいのでしょうか!

とにかくこの子育てシステムは待機児童解消の1方向からしか考えられていないシステムなので、

上手く機能するはずがありません。

現場の声がまったく生かされて無いのです。

消費税を上げて税金を掛けるなら、もっと抜本的な教育システムの改革を先にするべきです。将来に繋がる幼児の教育システムを構築するべきです。

皆さん、どのように思われますか?

幼稚園現場は非常に混乱し、せっかくの築いて来た幼児教育が生かされない事態も発生します。

保育所も同様に、人手の問題や活動内容、施設の充実を図らないと追いつきません。

乳幼児がどの子も平等に優れた環境での活動・生活が出来る事を国は望むのなら、

現在携わっている厚労省の保育所と文科省の幼稚園は同じ枠に入れるのではなく、

逆にはっきり区分して、住み分けをするのです。

編入形式を取ればいい。

一部の県では実際に行われているようですが、

待機児童のほとんどを占める0歳~2歳児を保育所が引き受け、

3歳~6歳を幼稚園が教育すれば、現存する施設と有資格者で全国的に均等な環境を提供する事が出来るのです。

以前にもこのページに載せましたが、

国が抜本的な教育改革をした上で、乳幼児の位置付けをどうするかを先にまとめ、

それから1兆円もの税金を全ての子が享受できるような形にしなければ、

その場限りの子育て施設がポンポンと乱立するだけで、

質の高い教育に結びつく環境は到底整う訳がありません。

ましてや一般企業にも許認可が広がれば、きちんと監査が出来ず、

大型観光バスの事故のような抜け穴だらけの実態が起こるだけです。

皆さまもこれからの社会保障をどのようにしていくか、真剣に考えて見て下さい。

国を担う子どもたちの将来をどんなシステムにするのか、

今私たち大人に問われています。

もし総選挙がこれから行われるのであれば、

真剣に考えてみましょう。

 

 

 

 

 

園を

Filed under: 社会情勢 — itsuko 18:20

< 5月6日 >

今日は日本のエネルギー政策の転換点になる、

歴史にきっと刻まれるだろう日だそうだ。

昭和45年に日本の原子力発電所が未来のエネルギー供給の星として稼働を始めてから42年。

まさかこんな日が来るとは誰も思わなかっただろう。

本日未明に唯一稼働していた泊原発が停止して、日本に52基ある原子力発電所の全てが機能を止めた。

戦後の高度成長を担うための希望のエネルギーが無くなって、

元に戻ったわけだ。

しかし、いつからこのアトムやウランのエネルギーを使いだしたのか・・・・・・・・・、

なんてちっとも実感を持たずに好きなように使って来たエネルギーについて、

私たちはとてつもない犠牲を払ってもう一度考え直す事になった。

それが今日のようだ。

奇しくも国全体のエネルギーの80%をコノエネルギーで賄うというフランスでは、次の大統領を選ぶ決選投票が今日、行われるという。

フランス国民も大きな選択を迫られているわけだ。

ここで選ばれる大統領によっては日本にも影響があるとか、無いとか?

そんな5月6日は日本では大型連休最終日。

ガソリン代が上がっても高速道路は渋滞してて、各地の催事場は賑わっていたようだ。

この連休は少々心配ごとがあってほぼ自宅で過ごしたが、

明日から子どもたちは元気に登園してくれるだろうか?

何だか自宅でタラタラしていると、仕事に行く気が失せてしまう。

戸外で体も心も違った運動や感動で満たされると、「また頑張るぞ!」という気分にもなろうが・・・・・・・・。

きっと子どもたちは楽しい経験をして明日は元気な声が聞ける事を期待しよう。

背中のスイッチを幼稚園側へパチン!と入れ替えて、今度は夏休みまでノンストップです。

もう一つ大事な事を忘れていました。

今日は私の誕生日でした。

今のところまだ誰からも「おめでとう!」なんて気の利いた言葉は言われていない。

この調子だと今年もこのまま終わるでしょう。

でも、キビタキとセンダイムシクイとエゾムシクイが遥々東南アジアから祝いにやって来て、素敵な声を聞かせてくれたので、良しとしましょう!

キビタキ(Ficedula? narcissina)

センダイムシクイ(Fhylloscopus?? coronatus)

Filed under: 社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 14:07

< 今日の発見 >

春の連休をいかがお過ごしですか?

いつもは見られない朝のワイドショー番組なんぞを見ていたら、

小学生の人気モデルを目指す子どもたちの話をしていました。

小学3年生ぐらいから、今女の子向け雑誌で表紙を飾っているお人形さん見たいな顔をした(どの子もみんな同じ顔の!)モデルさんになりたいらしいが、

そんな事やっていていいのかな・・・・・・・?

かわいい女の子になりたい気持ちは分かりますが、

職業としている方々と同じ顔を作って、着飾って舞台に立って、

その後自分に何が残るんだろう?

ましてや小学校時代にしか出来ない経験や感覚・感性を、こんな商業ベースに乗っかってお化粧たっぷりの見たくれに、

お母さんたちはうれしいのだろうか?

本人がやりたい、又は将来本当のモデルになりたいからといって、数十万円掛けて10歳前後の子が力を注ぐにふさわしい目標なのだろうか?

大いに疑問を持ちながら、カメラを持って外に出ました。

そして本日見つけたいろいろです。

自然の中では一つとして同じ場面には出会わない楽しさに溢れています。

化粧なんかしなくても、みんなとてもきれいで美しい!

(私は化粧が必要ですが・・・・・・)

ツチイナゴ(バッタ科)

成虫で越冬し、出てきたようです。

オシャレにも、シクラメンの鉢で見つけました。

正面はこんな顔。虫だよね^^;

こちらはちょっと危険なカメムシ。

ヨコヅナサシガメ(サシガメ科) 刺すからサシガメです。

繁殖期は腹部の広がっている部分が真っ赤になるのです。

そしてお池のクロスジギンヤンマ。今年もこの連休中に5匹が羽化しました。

そして固まるオタマジャクシ。ずいぶん大きくなりました。

お山では、エビネ(ラン科エビネ属)の花が素晴らしい。今年は4株も花を付けましたね。

なんて可憐な花なんでしょう。

原産地は日本。花言葉は「誠実」

カタクリと並んで里山の代表野草ですが、最近はめっきり数を減らし、神奈川県下でも絶滅危惧種になっています。

小学生の女の子たちも、着飾ってお化粧して、一時は楽しいかもしれませんが、内から出てくる美しさを磨かないと本当のモデル業には付けないと思いますがね。

Filed under: お山の様子(生き物と植物),社会情勢 — itsuko 15:32

< なぜ少年A >

また悪質な、大変無責任な交通事故が起きてしまいました。

18歳、少年A、他友達2名。

18歳は運転免許を取得できる年齢。

という事は、取得して車を運転した時点でその運転者に車の操作方法や道路交通法の順守など、全ての責任が負えると判断されての年齢である。

それなのにこの少年Aの認識や社会常識、道徳心はどこへ行ったのだろう。

この無謀な行動により、何の落ち度もない人々が命を落としている事をどう感じているのだろう。

この時点で被害者は日本国中に実名で報道され、自宅にもマスコミが押し掛け、親族や当事者にコメントを求められる。

日頃の様子まで調べられ、ガンガンと身辺が明かされる。

それなのに、なぜ事故を起こし、人の命を奪っているこの少年Aの名が明かされず、保護されるのか!

まだ未成年扱いならば、その未成年の管理監督責任のある親がマスコミに応じればよい。

免許も持たない少年Aがなぜ一晩中車を運転出来るのだろう。

誰の車なのだろう。その事を咎めたり止めたり、正したりしないのか!

よっぽどこちらの方が罪が重く、実名を証、最大の謝罪と共に少年にはこれからの人生で運転免許証は取得できないくらいの罰と覚悟を与えるべきだ。

京都の交差点に突っ込んだ男性も多くの人を巻き込んでしまい、一瞬のうちに人の命を奪ってしまった。

その中には初めて日本を訪れていたオーストラリア人のご夫婦がいたそうだ。

奥さんがこの事故に巻き込まれ、入院中と知りました。

大震災から1年。

少し落ち着いてきた日本に観光に来てくれた外国人が、あまりにも理不尽な事故にまき込まれたが、誰からも謝罪を受ける事も無く、いつ帰国できるかもわからず、毎日不安な日々を送っているのでしょう。

人災も突然やって来て、多くの場合普通に暮らしている人々が大きな被害を受ける。

しかし今の制度ではまず加害者の人権保護で被害者の人格は二の次だ。

何とも納得がいかないし、自分がどこかで被害にあったらどう成るのだろう、またどう思うのだろうと、ぶつける所の無い憤りを感じます。

命を奪われた小学生やお母さんの悔しさを思うと居たたまれません。

大けがを負った子どもたちの1日も早い回復を祈ります。

なんとかこの様な行動を取る子どもたち(敢えて少年Aを子どもとしましょう)を正せないのか。

やはり幼いころからの生活環境の充実や社会勉強の機会、心を養う自然との触れ合いや痛みを感じる生き物との係わり。

この様な場面を子どもたちには提供しなければならないとつくづく思うのです。

そして親の責任も重大である事も押さえておかなければなりません。

 

Filed under: 社会情勢 — itsuko 19:11

< 困ったものです >

幼稚園にも北朝鮮のミサイル、いえいえ一応衛星!騒ぎに対して注意を促す通知が届きました。

名前まであるそうです。「銀河3号」だって。

まったくあの国には困ったものです。

「もし、万が一、落下物があったら拾わずに、警察・消防へ連絡するように。」

との事でした。

沖縄県や石垣島の皆様は不安と迷惑と多くの関係車両や人々に、戸惑っている事でしょう。

もう少し外交努力で何とかならないのでしょうか?

PAC3とP3Cを間違えるような大臣が国防を背負っているのだからしょうがないか。

しかしこんな大きな、お金のかかる武器を使わずにすむ方法は無いのでしょうか。

日本は外交が苦手だからな・・・・・・・。

日本人拉致問題もちっとも進展しないし・・・・・・・・。

でも衛星と称するミサイルが国内に飛んできたらそれこそ飛んでも無い事です。

そしてイギリスのキャメロン首相との会話にも我が国の首相はウィットに富んだ返答の一つも出来ず、周りは閉口状態だったとか!

こういう場には機転と品格、豊富な知識から気の効いた言葉や話題を返すのが外交なのに。

残念!

幼稚園では年長さんの懇談会がお陰さまで穏やかに終了しました。

ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。

大変静かにお付き合いいただき、有り難いです。

今後ともよろしくお願いします。

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 18:44

< 桜の国へ、おかえり > 

全国的にお花見日和の本日。

私もちょっと出かけてきました。

ここは恩田川沿いの遊歩道。

両側整備されていて道幅も広いので歩きやすくて安心です。

もちろん車両は入れません。そして桜のボリュウムが豊かで、年代を感じさせる立派な幹が何本もありmすから見応えがあります。

千鳥ヶ淵とまではいかないまでも、近所にこれだけの所があればそれはそれで、十分です。

しかし桜って、きれいな花(木)ですね。

1つの節から3つの花を咲かせ、バラ科の花らしく愛らしい。

よくもまあ、こんな品種を作ったのもです。

ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンという2種を掛け合わせた交雑種。

色も形も花の量もいっぺんに楽しめる桜を求めたのでしょう。

その通りに成りました。

オオシマザクラは幼稚園のグラウンド門の右手に咲いている白い桜。

エドヒガンはちょっと無いな。

この花は花弁がもっと小さくてこじんまりしていますが、ピンクの色が強いのです。

見事に2種が混合したわけですね。

お花見に行けない方は少しですが、どうぞ写真だけでも楽しんで見て下さい。

ここは、

あれ、幼稚園と同じマーク!バクちゃんがいるぞ。

そうなんです。恩田川流域はこんなバクの形をした地形だそうで、実は近しい仲間でした。

ね、こういう事です。しかしこの地形からバクを連想した人はかなり切羽詰まっていたのかもしれません・・・・・・・。

鳥たちも桜が大好き。

ヒヨドリに、

メジロに、

スズメもみんな、春のとっておきのスウィーツです。

蜜を吸うのです。

う~~~ん、美味しい!

そしてそして、この桜咲く故郷へ帰って来たのが、この鳥たち!

ずっと待っていたよ。無事に戻れて本当に良かった。

川の砂地で土を取り、唾液と混ぜて巣を作ります。

やって来たばかりで羽が痛んでいますね。

あの暴風雨の中を飛んで来たのかもしれません。

故郷はちょっと遅い桜の見ごろに、君たちも合わせて来たのかな?

しっかり子育てをして、日本の空を自由に舞って下さい。

また秋に成るまで、共に暮らしましょう。

ツバメはこれから以前子育てをしただろう同じ場所(その可能性が大きいがまだ未確認)で、エサが十分取れれば2度、3度の繁殖を重ねて(最近は子育てに適した場所が少なく、1度限りの場合が多い)、

家族で助け合いながら南の国へ戻って行きます。

日本で生まれて育つから、ここが故郷となる訳です。

会えて、良かった。幼稚園の玄関にも姿を見せてくれるでしょうか?

 

 

 

 

Filed under: 社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 13:31

< 春の嵐 >

えーーーと、こんにちは。

お久しぶりでございます。

少々年度末の残務整理に追われて、こちらまでたどり着けませんでした。

やっと、といっても今日は既に年度末。

そして凄まじい風の吹き荒れた春の嵐。

今は少し弱まって来ましたが、

これから寒冷前線が通過して、風が北に変わるとまた少し寒くなるのでしょう。

春はゆっくりやって来るようです。

今日は家の周りの鳥さんたちも、風に飛ばされていました。

コントロール不能で前へは飛べず、地上に降りてピョンピョンしていましたね。

自然の中で生きるのは本当に大変そうです。

そんな中で水浴びを廻る争いを目撃してしまいました。

これから標高の高い地域へ帰っていくシロハラです。

それも3羽で睨みあい。

まあ、明日から新しい年度が始まるから仲良くね。

(なんて、鳥さんたちには関係ないか!!!)

先に水浴びをしていた1羽に左から攻撃。

次に右から来た別の1羽が威嚇。

風が強いのも大変だけど、水浴びするのも一苦労。

この嵐が去ると4月ですね。

また新しいスタートの頃。

日本では4月が始まりの時ですから、今日はきっと気持ちを新たに持って、前を見つめている方が多いのでしょう。

この嵐が吉と出ますように、お祈りしています。

私の新しいスタートは特にありません。

でも初心に戻って新しいお友達と先生を迎える心構えをしっかり作りましょう。

いつもの4月ですが、でもやっぱり初めての4月。

2012年の4月はもう二度とないのですから、もう一度始めます。

社会の中でも新しく始まる事や、今日で終わる事もありますね。

制度が変わると混乱もありますから、いろいろ調べないといけません。

やはり何かが変わる頃。

また一つ一つ力を合わせて積み重ねて行きましょう。

子どもたちは春休みを楽しく、怪我の無いように元気で過ごして下さい。

これから始まる幼稚園に、そして小学校に、きっと胸を膨らませている事でしょう。

だから今日は最後に、冬に見つけたこんな鳥。

23年度の終わりもやっぱり鳥ですかね!

オオアカゲラ。北海道の森で出会いました。

だから正式には亜種エゾオオアカゲラです。

小雪が降る中、必死で虫を見つけていました。

これも北海道に棲む亜種、ミヤマカケス。

そしてこちらも北海道産、ハシブトガラ。

シジュウカラのお友達。どちらも本州にはいませんよ!

こちらは日本国内で見られる野鳥で一番小さな鳥。

体調は10㎝程のキクイタダキ。

なんともすばしっこいので撮影は至難の業。

実は頭の上に黄色と黒で素敵な模様があります。

かわいいね。

最後はなぜかこの地に移住してきた移入種の鳥、カササギ

カラスの仲間ですが、なんともシャチ(クジラのね!)に似ている風貌です。

17世紀に朝鮮半島から持ち込まれ、佐賀平野や筑紫平野にいるのですが、

この地にいるって事は、かご抜け鳥でしょう。

朝鮮半島では男女の絆を誓う幸福鳥。

飛んだ・・・・・・・・!

尾が長ーーーく、きれいですよ。

さてこの地は何所かというと、

こんなオシャレな街路灯があり、

スケートしている男の子の銅像があり、

これが改札口にある電光案内板。

さてこの駅はどこでしょうか???

風がすっかり止みました。

明日は新年度の日の出が見られるといいですね。

では おしまい。

 

 

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