2014年9月25日
< 気候サミット >
心配された台風16号が去りました。
しかしその空はいわし雲ではなく、ひつじ雲です。
風も西風では涼しさは感じられません。
天高い秋は、少しヒヤッとする北東風を感じたいところです。
国連では気候サミットが開かれています。
真剣に二酸化炭素排出量を抑えるべく、初めて排出量第1位の中国と第2位のアメリカが何らかの方策方法を打ち出すことを約束しました。
今更ですが、やっと二酸化炭素削減の第1歩です。
フロンガスを全世界統一して削減していることからも、世界の大国2国が政策を打ち出すことは必須でした。
秋晴れのすがすがしい日が1日でも多くなるように。
そして局地的な自然災害を最小限に抑えられるように。
実行するのは私たち人類です。
日常生活の小さな二酸化炭素を、とにかく意識してなくしましょう。
未来に生きる、現子どもたちのためにも、大人が実行しないとなりません。
この問題は子ども環境管理士にも課された問題です。
そしてなんとこの資格を取るべく、勉強している有志先生が2人!出現しました。
喜ばしいことですが、資格に相当する体験を積んでいるのか、先輩としては大分不安なところです。
まっ、少しでも意識共有できる人が増えることはマイナスにはならないでしょう。
明日からは秋晴れが続く予報が出ています。
入道雲から鰯雲へ!季節が移っていきます。