< ジビエ料理 >

ジビエ料理をご存知ですか?

エゾジカを食しました。

実に柔らかく、とても美味しいお肉でした。

牛肉などよりカロリーが低く、ヘルシーな食肉として北欧ではよく食べられています。

エゾジカ問題という環境問題があります。

ニホンオオカミが絶滅してから、エゾジカが増えすぎて、そこらじゅうの草木を食べ尽くしてしまい、地表をむき出しにしている問題です。

丹沢でも同様の問題があり、神奈川県も鹿対策に頭を痛めています。

必要頭数を捕獲し、食材として消費ルートに載せているのが北海道です。

生態系を上手に維持していく上でも、この方法は適しています。

野生動物を食するのは少々抵抗がありますが、これも持続可能な環境保護の方法です。

是非皆様もレストランや地方の特産品として流通ルートに上がっているジビエ(食用として加工される鳥獣動物)物産を召し上がって見てください。

それをすることが環境保護に繋がります。

これとは逆に環境保護に貢献したい方は、

うなぎを食べない!

フカヒレを食べない!

ツバメの巣なんてもっての外!

という方法も環境や野生動物を保護するささやかな援助であり抵抗です。

 

< 新バンドエイド >

作品展を終え、今年の教育日もわずかとなってきました。

少し落ち着いて時間を持って、クラスの充実を図って行きたいです。

世間ではまったく呆れてしまう総選挙が行われます。2年前の12月にやったでしょう。

まだ任期が2年あるでしょう。それなのに700億円も使って選挙だそうで、どうしましょう。

政府に意見したいことだらけです。子ども・子育て新法案はどうなるの。

そんな中、新聞記事に小さく出ていた新バンドエイドの救済曲が1位になった話題。

実は私も250円で購入しました。

(アップルストアから^^;)

エボラ出血熱に苦しむアフリカの人々への義援金になります。

今回もクリスマス曲で、有名歌手が歌い繋いでいます。

英国のシングルチャートで1位になったそうです。

最初のバンドエイドは1984年。エチオピアの飢餓救済を目的に作られた同じくクリスマスにちなんだ名曲でした。

あのスティービー・ワンダーやマイケル:ジャクソンも参加していましたよ。

その第2弾です。

アフリカは病気や飢餓、そして政治紛争が耐えない地域。

なんとか世界中の人々、そして音楽の力で少しでも改善されることを祈っています。

日本も誰か、改善してくれーーーーー!

人任せはダメかな!

皆様も新バンドエイドを聞いてみてください。

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 17:15

< 作品展もいいね! ながZOOだよ^0^ >

ながつた幼稚園では開園以来絵画制作の時間を十分にとってきました。

特に講師を配置しての指導ではありませんが、

お部屋の中を飾る装飾を自分たちで作ることが子どもたちの活動の一つに取り上げられて来たのです。

外遊びや体操・プールでその時間は若干減ったものの、

作って楽しみ、飾って見合う教育課程は今も健在です。

その集大成が作品展。

毎月制作してきた絵画に加え、いろいろな素材を素に発展させた個人制作と、お部屋を飾る感覚で協力して作る壁面制作。

どれも子どもたちの感性と、ちょっとプラスした先生方のエッセンスがこの行事を引き立てます。

活動過程や作品創りのねらいも少しずつ見直し、その子の感性がより素直に見られる展示となっています。

秋の落ち着いた雰囲気の中、じっくりと己を見つめる1日にしてみて下さい。

(自分の己じゃなくて子どもの内面ね^^;)

他にも年長さんの模擬茶会や折り紙コーナー、そして父母の会さんのバザーやゲームコーナー、W先生のジオラマコーナー、

そしてそして忘れてはいけない、私のお部屋!

毎度お馴染みの物ばかりですが、お山の宝物と生き物たちの生きた証し。

そして今生きているお池の仲間や夏に生きていた残骸でちょっとしたお楽しみ。

などなどまあまあ楽しめる展示型行事ですから、どうぞゆっくりといらしてください。

作品展もなかなか見ごたえがありますよ。

さて、在園児は制服です。いつもの教育活動と一緒です。

どこかへ発表会を見に行くのではありません。学園祭に生徒は制服で登校するのと一緒です。

カバンや帽子は必要ありません。

保護者の方は下履きを入れる袋を持ってきてください。靴は持ってお上がりください。間違えられたケースが何件もありました。

駐車場はありません。事前に申請を出した方のみです。

ではお待ちしていまーーーす。

私はこれから生き物の部屋の準備です。

今年も遅くなっちゃうかな・・・・・・。

早く帰ってヌーボー飲んで、一人前夜祭です。^^;

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 15:27

< サムライブルーが勝ちました >

昨日のサッカー日本代表戦を見ました。

ゴールが決まって本当に良かったです。

すっきりしました。

また応援する力が沸いてきました。

若いメンバー(イケメン^^;)も入って、アジアカップは勝てそうな気がしてきました。

仕事のモヤモヤを晴らしてくれてありがとう!

ガンバレ、日本!

 

Filed under: 未分類 — itsuko 17:26

< 難しい環境管理 >

今日は自然環境の管理・施工・コンサルタントをされている方にいろいろとお話を聞きに行きました。

励ましとダメ出しと、両方もらって帰ってきました。

素晴らしいお山の環境を活かしきれていない現状を再確認しました。

やりたいことは頭を巡りますが、

自然環境の大切さや、全てが繋がっていて完結する仕組みを人間活動の中にどのように生かすかを認識してもらう難しさを、改めて教えてもらいました。

間違った方向でない事は確かですが、しっかりした道が見えていません。

ながつた幼稚園には素晴らしい自然環境があって、子どもも保護者もそこで多くの喜びを持って自然に親しめる取り組みを目指すように叱咤されました。

うーーーーーん、難しい。

まずは先生たちを巻き込まないとダメですね。

でも今年は子ども環境管理士試験に二人の先生が挑みました。

偉い!

きっと合格のはずです。ポイントを教えておいたので^^;

少しずつ仲間を増やしてながつた幼稚園のウリをアピールしたいです。

まだまだやらなければならない事がいっぱいです。

 

 

Filed under: こども環境管理士,ビオトープ管理士 — itsuko 17:19

< しし座流星群 です > 

冬の流星群の代表がしし座流星群。

でも今年は極大時間が午後13時となっていて、これはなかなか見られませんでした。

でも1週間ほど期間はありますので、寒さを苦にせず流れ星と付き合いたい方は頑張ってみましょう!

お休み明けの今日は急に欠席が増えました。

風邪のようです。

休日に人の多く集まる場所や遊び過ぎは、感染のリスクを高めます。

朝夕の寒暖差も大きいのでどうぞご注意ください。

 

Filed under: 宇宙,未分類 — itsuko 17:46

< ロゼッタとフィラエ >

ロゼッタとフィラエ、なんて素敵な名前でしょう。まさにヨーロッパ風。

アメリカじゃあボブとキャサリンかな?

それにしてもヨーロッパでも宇宙開発を進めていたんですね。

この無人探査機ロゼッタは欧州宇宙機関が開発して、地球から66億キロ^^;離れた彗星に向かってたわけです、10年前から!

それはそれは目的の星にたどり着けたのですから、大喜びですね。

日本のハヤブサ以上に世界中をめぐりました。

しかし彗星に張り付いて、本当に地球の起源がわかるのでしょうか???

フィエラという小型探査機がこれから多くの情報を送ってくると思いますが、

これからいつまで信号を送り続けるのでしょうか?

そして役目を果たした探査機はどうなるのでしょうか?宇宙のゴミ!

そこへいくと日本のハヤブサは戻ってくるのですからこれこそ日本型!

最後まできちんと手前でケリをつけて仕上げる、これが日本の職人技!ってとこでしょうか。

どちらにしても多額の税金が投入されているのですから、人類の、そして宇宙の財産になるような成果を残してもらいたいものです。そして私も宇宙に連れてって・・・・・。

この宇宙機関が作成したアニメーションが非常に可愛いです。

ロゼッタとフィエラがとても愛くるしく、ひと目で愛着を持てるような描写で、このアニメを見ていると無条件で応援したくなりました。

今週はお休みも少なく、みんな元気です。

水ぼうそうと頭ジラミの子が一人出ているようです。きちんと受診をして治しましょう。

強い寒波が来て寒くなっていますから、風邪をひかないように気をつけましょう。

この週末は個人的に活動している観察会の下見に行きます。

寒い日でも野外で自然に親しめるような会にしたいと思います。

ではおしまい。

 

 

Filed under: こども環境管理士,世界,宇宙,社会情勢 — itsuko 16:47

< 歯の話 >

「あれ、歯が抜けたね・・・・」と私。

「あのね、昨日ね、ご飯食べてたらね、カリってぶつかってね、何だろうって思ったらね、歯だったの。」

と年中さんの男の子。

「あらそうなの!ハハハッ」と私。

「うん、そうなのハハハハ・・・・」と男の子。

そして二人で、「ハ(歯)ハ(歯)ハ(歯)」と見つめ合う。

「もう大人じゃん。」と冷やかす私。

「えへへ・・・」とデレデレする男の子。

次に年中の女の子、

「おはよう、お・は・よ・う」と私。

無言の女の子、挨拶はしない。

「あれ、歯が抜けたのね」と私。

「うん、二つも!」と急に大きな声で答える女の子。

「よかったね。大きな大人の歯が出てくるよ。」と励ます私。

「うーーーん(´∀`*)」と体をくねらせるの女の子。

どちらも大人への1歩が恥ずかしいやら、照れくさいやら。

年中さんは歯が抜けかわるお年頃。歯抜けの顔に少々戸惑い、それでも体の変化にドキドキしてる。

こうして大人へなっていきます。

今は抜けた歯をどうしているのでしょうか???

私の幼少期は、下歯は家の屋根へ放り投げ、上歯は縁の下へ投げ込んだものです。

毎回父が、「いい歯になーーーれ!」とやってくれました。

これが一般的な慣習だったかは知りませんが、現代の皆さまは子どもの生え変わる歯をどうしていますか?

歯抜けちゃんに、バンザイ!

 

Filed under: 未分類 — itsuko 14:18

< なわとび 始まる >

冬の体力作りの一貫として、なわとびに力を入れています。

自分ひとりで出来て、心拍数も上げられるし、足腰の強化にもってこい。

おまけに目標も出来て、次の飛び方を目指せます。

もっとおまけに、小学校で自慢できる!!!

寒い朝でもせっせと運動。体が暖かくなり、頭がすっきりしてきます。

その後のクラス活動に集中でき、お腹も減って給食もモリモリ食べられる。

いい事尽くめの「なわとび」始まりました。

でもいきなりのやりすぎ注意!

時々は足を勞って、時々は友達とかくれんぼや鬼ごっごでも楽しもう。

ワッ、ピンクって眩しい^^;

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 17:33

< ツグミが来た!1111 >

冬鳥の代表、ツグミ。

1が4つ並ぶ今日、11月11日に会えました。

本日幼稚園上空を「クワッ」と鳴きながら飛ぶ姿を確認しました。

中国北東部やシべりア大陸から越冬のために渡ってきます。

昔からこの大量移動は繰り返されていますが、近年まではなんと焼き鳥の食材として捕獲されていました。

得に日本海に面した府県では、この時期に渡り鳥をカスミ網で捕獲することを職業としている人たちがいました。

もちろん現在は全ての野鳥が狩猟禁止です。(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)

厳冬の故郷を後に日本に来たら、多くの仲間が串に刺されて居酒屋へ・・・・・。

なんて事はもうありません。(そのはずですが・・・・)

しかしまだ地方へ行くとおじいちゃんがメジロやウグイスを籠で飼っていたり、

沖縄地方では渡るタカたちが郷土料理になっていたりと、

野鳥の受難時代はまだまだ続いているようですが、

とりあえず今年もツグミに会えて良かった、良かった。

これからどんどん数が増えてくるでしょう。

街中でも「クワックワッ」と2声で鳴く鳥を見つけてください。

その時は、

「焼き鳥にならないでよかったね!」と言ってあげてくださいね。^^;

いい写真がなくてごめんなさい。

これじゃどんな鳥かわかりませんね、ペコリ。