< 小満です > 

雨ですね。今日は湿度たっぷりで、子どもたちの額も汗でびっしょりでした。

田奈の田んぼにも水が入り、いよいよ梅雨でしょうか!

サギ類が多く飛んでいます。アオサギやコサギが幼稚園上空を何度も飛びました。

カルガモも。きっと子育てに忙しく、あちこちの水辺で食べ物を探しているのでしょう。

麦が熟して収穫する頃のことを「小満」といいます。

確かに金色に帆が輝く麦畑を見るようになりました。

生ビールを早く居酒屋さんで飲みたいです^^;

ある書籍によると、旬の野鳥は「シジュウカラ」とあります。

年間を通して私たちの周りに暮らす野鳥ですが、

現在お山の頂上に取り付けた巣箱で子育てをしています。

ヒナの声が中からチーチーと聞こえ、親鳥がひっきりなしに虫を運んでいます。

お母さんであるメスは、なんと尾羽の6枚が全部ないんです。

なんという事でしょう!!!

どうして無くなってしまったのか不明ですが、本来は長めの尾羽をヒクヒクして飛びますが、

丸っとしちゃってシジュウカラには見えない姿のお母さんなんです。

このメスの子育ての様子は、動画で配信しようと思いますが、

ハンディがあっても、みんな頑張っている小満です。

 

< もう梅雨入りなの・・・・ >

5月と聞けば、風が清々しく、空気が爽やかで緑が濃くなり、昆虫たちが美しく飛び回る頃ですが、

もう梅雨入りですか・・・・・。

困りますね!もちろん梅雨は日本列島にとっては大切な天候(気候)ですが、

今じゃないのです。ちゃんとその時期に梅雨入りしてもらわないと、昆虫の生態や植物(稲)の成育や、果実の実のりにも影響してくるのです。

要は決まった時期に、決まった天候でないと、動植物のシステムが狂ってしまいます。

これも地球温暖化の影響でしょう。温室効果ガスの負の連鎖となっているのでしょう。

困りました。今日も蒸し蒸しとして、爽やかな5月の気候は感じられません。

早い時期の梅雨入りが大雨をもたらさなければいいのですが・・・・。

 

アオダイショウのしょうちゃん3号が脱皮しました。

70センチの抜け殻は、代々のしょうちゃんの中で一番大きいです。

この夏に大人のヘビに変身するでしょうか?

また脱走しないでね!

 

< まだまだ続く感染防止 >

新型ウィルスが日本列島を占拠しています。

毎日報じられる都道府県の陽性者数が、全ての都府県で印字されるようになりました。

変異株の感染力は本当に強いようで、幼稚園活動も改めて注意しないといけません。

神奈川県ではまん延防止重点措置が今月末日まで延長されました。

毎日のように感染防止に対する連絡がメール配信にて届いています。

ながつた幼稚園では来週に年長組の遠足も予定しているので、体調管理と感染防止は徹底しないといけません。

幼稚園の活動も、外遊び時もマスク着用を考えていますが、

これから暑くなりますし、ちょっと難しいでしょうか・・・。

室内での着用の徹底と、密集が長時間続くことのないように、子どもたちを誘導しなければなりません。

心配なのがクラブ活動です。

幼稚園の設備を貸し出している分けですから、徹底した感染防止対策をとって欲しいところですが、

ややもすると気が緩みがちなので、注意しています。

園舎内での練習やトレーニングでは、マスク着用をお願いしています。

ワクチン接種も本格的になるようですし、もう少しの辛抱です。

油断せず、個人が出来る予防策を徹底し、コロナウィルスに掛からないように、また感染させないようにしていきましょう。

今後の行事については来週発信する6月の便りにも載せますが、

現在のところ時間を区切ったり、人数を分けたりして行う予定です。

土曜参観日も予定通り6月12日に行います。

但し、学年を分けて時間ごとで行います。

詳しいお手紙はこれから配布いたしますので、よろしくお願いします。

 

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:36

< 見ーつけた >

見つけたのは、ウラギンシジミの幼虫!可愛いーーーーーー。

シジミチョウの幼虫です。

刺激を受けるとお尻の筒状突起から白いブラシ状の伸縮突起を出します。

アリと何らかの関係性を持ち、これが合図になっているようです。

毛虫やイモムシを見つけても、すぐに殺虫剤をかけないでくださいね。

危険な種類は限られており、どれも大事な仲間です。特に昆虫はね!

 

そして、そろそろひらひらとモンシロチョウと思わせる蛾が飛び始めました。

これは蝶ではなく、蛾です。日中に行動する蛾もいます。

キアシドクガと言いますが、毒はありません。毒も無いのにドクガと名付けてしまう、種名決定の残念なところです。

取り敢えず毒が無いので、安心してください。

この蛾の大量発生が数年続いていますが、数年で収まるのを待ちますので、薬剤は使わないでくださいね。

。ウラギンシジミ

この蝶の名前は、翅の裏側が銀色に輝いているからです。

表側は全く違ういろ。蝶の仲間はこのように翅の裏と表が違うのです。

 

< 愛鳥週間、始まっています >

九州鹿児島県では、「ブロンズトキ」という日本では観察例がほとんどない珍鳥飛来の報告で盛り上がっています。

春と秋は渡りの時期なので、ちょっと疲れたり、低気圧に流されたり、道?を間違えたり迷ったりする野鳥が、

時々日本国中を賑わせます。

なぜなら、海外へ出て行かないとみられない鳥も多いので、野鳥好きにはまだ見ぬ鳥に出会えることは心ときめくのです。

しかし私のお気に入りは、毎年帰って来るツバメといつも近くにいるシジュウカラ。

春の野鳥週間です。皆様も街かどで、公園で、お散歩途中にでも鳥の声に耳を傾け、

姿を探してみてください。野鳥は身近な野生動物です。自然環境の指標にもなります。

大切な仲間です。

< 食事は楽しくね > 

食事は楽しく、美味しく食べたいところですが、

現在の環境はそれを許さず難しい状況です。

幼児といえどもおしゃべりはしないで、パクパク食べる!

そして椅子にしっかり座って前を向いて、モグモグ食べる!

みんながみんな、このように食せないのも幼児期です。

ある意味では食事の仕方の練習になりますが、でも食べることへの楽しみや、

美味しさを皆と味わう喜びも必要です。

そこで少しでも雰囲気を和らげるために、BGMを流すことにしました。

保護者の方からもご意見をいただき、「音楽を流してはどうでしょう」というお話を受けたこともあり、

本日から動揺を流してみました。

確かにシーーーンとした雰囲気は無くなり、空気が明るくなりました。

そこは音楽の力でしょう。場の様子を和ませます。

どこかで聞いた曲もあるでしょう。子どもたちにも親しんでもらえそうです。

「みんんあのうた」や「おかあさんといっしょ」でも歌っている昔ながらの曲です。

年長の女の子が、

「先生、今日はみんな静かに食べたよ。曲が流れて良かったよ。」

と言いに来てくれました。

なるほど、子どもたちも子どもなりにいろいろ見て、聞いて、感じているんだな・・・、と改めて、

子どもの声を聞いて学んでいます。

SDGs宣言に掲げたように、子どもたちからの声を保育活動に反映させていきたいと思います。

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:00

< トンボ羽化1号、2号、3号、4号 >

雨上がりの本日早朝、4頭のクロスジギンヤンマが孵りました。

例年より1週間は早いです。

私の大好きなトンボたち。今年もたくさん飛び立ってくれることを願っていますが、

水質や池周辺の環境保全は、やさしくはありません。

小さな生きものの暮らす環境は、ちょっとしたことで壊れて行きますし、

ほんの小さな取り組みで、復活もします。

何よりもバランスが大切で、程よく全てが整っているこの地球環境と同様なんです。

クロスジギンヤンマはこれから観察会で何度も見られると思います。

早朝がいいですが、5月6月とこのあでやかな姿を見に来てください。

池の上をパトロールに来ますので。

ちなみにこの個体はメスですね。

こちらがオス。オスは青が素晴らしい斑を見せるのです。

この連休中も何頭か羽化するでしょう。

トンボのいる小さな池はこの地域にとっても大切です。

< 誕生会、やってみました >

毎月全学年のお友達でお祝いした誕生会。

昨年はクラスでこじんまり、静かに行いましたが、

今年度は元の形に戻して行いました。

保護者の方は1名様に制限させていただき、

子どもたちはホールに集まって行いました。

やはり全員が集まると「密」感が強くなるので、内容は例年の半分程の量にして、

それでもお誕生月のお友達をお祝いする、みんなからの言葉のプレゼントを受けて、

特性冠もを可愛いく、久しぶりの誕生会となりました。

 

しかし、都内では変異株によるクラスターが小学校で発生しました。

神奈川県内の感染者もじわじわと増えています。

いつ緊急事態が出てもおかしくない状態に近づいていますので、ここは気を引き締めて予防に努めましょう。

今後の感染状況により、クラス毎での誕生会に戻すこともあります。

それにしても日本のワクチン接種体制はどうしてこんなに遅いのでしょうか???

感染者や死者数が少ない頃から、ワクチン接種が並行して進んでいれば、

現在のイスラエルやニュージーランドのように人の往来を制限することなく、社会生活が出来たのではないでしょうか?

そんな甘いものでは無いのでしょうが、各社の報道を見ていても、スムーズに手配が進んでいないのは明らかですし、

判断をする人や指示を出す機関が曖昧なような気がします。

オリンピック・パラリンピックも、このまま誰も何の発言もせず進むのでしょうか?

変異株流入の懸念もありますし、どういった判断をするのでしょうか?

いえ、もう開催することで動いているんでしたね???

 

昨日の満月をご覧になりましたか?

春の大潮になる満月は、朧月夜となり地球を照らしていました。

(自分では光りませんが!)美しい衛星です。

子どもたちは㏠保育を3日間乗り切りました。

年少さんは午後になると疲れちゃって、機嫌が悪くなる子がいますけど。

まだ生活リズムが整っていませんので、家庭ではゆっくり休んで、気持ちと体を休ませてください。

連休は「お出かけ自粛」が要請されていますので、今年も^^;静かに過ごしましょう。

【 EARTH DAY 】

今日は「国際母なる地球デー」です。

世界中で、何か一つ地球にやさしい行いをしよう!という呼びかけが起きています。

さて、地球にやさしい行い、してますか?

海外では若者(10代、20代、30代)が活動の主な中心です。

日本でも学生を中心に活動しているグループがたくさん出ていますが、

今一つ自分の事として地球環境を考えていないのが日本の実態でしょう。

コロナ感染拡大と同じでしょうか?

この奇跡の星に生きるには、この星の法則に則って生活しなければならないところ、

人間だけがその法則を破って生きてきました。

他の命を絶滅に追い込み、法則の一部を破壊し、更なる経済成長を遂げようと突き進んでいます。

この緑の星を見つめて、一人一人が考えてみましょう。

今グラウンドで走り回る子どもたちの生命を支えるのは、30年後の同じこの星、地球です。

緑と虫の星、地球の事を考える1日にしてみてください。

モミジは春も大変美しい樹種です。この木の下では新鮮な酸素が満ち、深呼吸したら病気になる気はしません。

木の皮を削って巣材にするキアシナガバチ。

虫は植物に支えられ、植物の受粉を支えています。

< SDGs宣言 >

少子化の中、どうしたら園児を獲得できるか毎年苦慮しています。

でもながつた幼稚園は53年の歩みを変えず、

しかし新しい風も掴んで進みたいと思っています。

そこで幼稚園という組織をより一層区別化するために、

「SDGs宣言」として広報します。

今までの活動を国連が定める全世界的な目標に当てはめて、明確化しました。

この宣言の意味を教職員がいかに理解し、日々の保育に落とし込んでいくかが問われます。

この子たちが成長した2050年には温室効果ガス(二酸化炭素)の排出が0になっているかどうかは、

現在社会の第一線で活動する私たち大人に掛かっているのです。

火星や月にも行きたいけれど、地球にこのまま住み続けるために、一人一人が出来る、小さな選択をする取り組みです。

どうぞ皆様も各家庭で、そして属する社会の一角で、出来る選択を心掛けてください。

月探査機「かぐや」から撮った地球

明日の生きもの観察会は、ニホンアカガエルのオタマジャクシを黙々と数えます。

発声禁止です。コロナ禍でもありますし!!!

今日はお池にカルガモのペアがやって来ました。

外遊びが始まり、賑やかなちびっこが乱入したため、飛び立ってしまいました。

時々来てね、カルガモさん。

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