< 国際女性デー >

女性の皆さん、活躍していますか!

今日は国際女性デーだそうです。世界中で多くの女性が活躍する姿に、

憧れと尊敬を抱いていますが、

角界での活躍はきっと大忙しなので、この日1日は全ての家事をやらなくてもいい日!!!

なんて日にしてくれてもいいのではないでしょうか・・・・・。

女性デーなんだから、男性は女性に奉仕するとか!

とりあえず世の中は女性が回している@@;?のですから、大いに人生を楽しんで、破天荒に送りたいものです。

今日また髪を切ってしまいました。

伸ばそう、伸ばそうと思っても我慢できず。

長い髪をきりっと束ね、颯爽と歩く姿を想像するも、まだ一度も実現せず!

来年の国際女性デーまで伸ばせば、なんとかなるでしょうか?

やっぱり女性は長い髪がいいでしょう。それも黒髪が好かれるのでは・・・。

来週からはいよいよ年度末も大詰めです。

こちらもキッりと締めくくりましょう。

Filed under: 世界,未分類 — itsuko 18:46

< GO,GO 年少組 もうすぐ 年中組 >

みんな年中組のクラスを聞くと嬉しそうに答える年少さん。

今日は冷たい風でお散歩には行けませんでしたが、ホールで思いきっりはしゃぎました@@;

もうすぐ年中組!みんな元気で益々大暴れしそうなあの子に、この子!

はて・さて、どうなるでしょうか!!!

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 14:39

< 啓蟄 さむーーーい >

雨上がりで快晴ですが風が冷たい。

ピューピューと木枯らしのようですが、今日は啓蟄。

虫たちもそろそろ活動準備です。

久しぶりのお山遊びで早速報告を受けました。

「先生、木の枝に小さな虫がいた。」

「先生、羽見つけてきた。これは何の羽?」

「羽って何処に行けばあるの?」

「お山をゆっくり歩いて探してごらん。」

「うん、わかった!」

10分後、「先生、あった。これは何の羽?」

「ムムム、これは少し珍しいぞ・・・・・」

水洗いして整え、図鑑を出してきて調べました。

どうやら大型ツグミ類の風切羽のようです。

抜けてから時間が経っているようで、正確にはわかりませんが、冬鳥としてロシアから渡ってきている鳥(シロハラ)の風切羽のようです。

「この羽と、この羽、よく見てごらん。どこが違うかな・・・・」

「色が違うよ。あっ、形が違う!」

その通りです。一人の男の子が見つけてきたのはキジバトの尾羽。

そして風切羽は肩の羽なのでカーブが掛かっています。その違いを見つけたのでしょう。

「ほらここ、肩の形に曲がっているね。」

「うん、うん、本当だ。}

今日は二人にとって宝物になりました。

お山の中では、

「先生、お山はあったかいね。」

「本当だね。風が来ないね。」

こちらもその通り!グラウンドは風が吹きさらしですが、山では木々が風を遮ります。

森林の持つ意味が、こんな小さな林からもわかります。

木々が茂ることで山そのものを守り、根が張る事で地盤を保ち、落ち葉が土壌を作ります。

「お山は暖かいね。」

この一言でながつた幼稚園のお山が子どもたちのための自然環境になっていることがわかります。

もうすぐ池の主(アズマヒキガエル)も姿を現すでしょう。

益々子供たちの声がこだまするお山になります。

< 練習 練習 >

お別れ会の練習をするそうで、もう7時なのにこれからやるのーーーー!

劇にもお遊戯の前触れにも出るようなので、衣装の用意も大変です。

では今日はこれでおしまい。台詞覚えていませーーーーん@@;

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:53

< 油断大敵 >

昨日は年少さんの進級説明会を行いました。

途端に喉を痛めてしまい、今日からマスク装着です。

皆様に感染症予防を呼びかけながら、本人が風邪をひいてちゃ、カッコ悪いので、予防予防です。

来週は年中さんの会がありますので、注意しなければ・・・・。

ちゅうりっぷさんが元気になったと思ったら、今度は2階へ飛び火してしまいました。

あやめさんが学級閉鎖になり、さくらさんも心配です。

大きな行事は終えていますが、まだまだ油断大敵です。終了式まで気を引き締めて行きましょう。

オリンピックが終わり、テレビ番組も平常に戻って、久しぶりに自然クラブの動物博士と「ダーウィンが来た」の話しをしました。

カラカラはすごいね!

野毛山動物園では幼い頃に片足を失ったジャガーが死亡したニュースも飛び出し、

動物博士の動物園好きは本物のようです。

野毛山ではキリンが夜間に転倒し、頭を打ち死んでしまった記事も新聞で読みました。

キリンも躓いて転ぶんだ!!!^^;と変なところで感心し、飼育動物の死を悼みました。

どちらにしても油断大敵。

ちょっと気を抜くと碌なことになりません。

用心しましょう!

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 15:46

< 弥生 3月 3卵準備 >

また3月がやってきました。来週から年度末の準備がどんどん押し寄せ、そして25年度が終わります。

毎年のことですが、自分の進歩を確認する間もなく(進歩はしていない^^;)、次のスタートを切っています。

ちょっと立ち止まりたいと思いますが、なかなかそうさせてくれません。フーーー、と深呼吸です。

お山の手入れをしました。グラウンドや外周の植木の手入れも含め、4日間の作業となりました。

お山の手入れもこれまた待ってくれず、ちょっと気を抜くと草木々はあっという間に大きくなり、その形態を変えてしまいます。

よって定期的に草花や昆虫、そして鳥たちの生態に即した手入れをしなければ、ビオトープ環境が保てません。

シンボルツリーである桐の巣箱も掛け替えました。

この巣箱はフクロウ科の鳥、アオバズクの物です。

昨年は番で巣箱に入ったものの、残念ながら幼鳥を確認することはできませんでした。

何が原因だったかわかりませんが、今年こそは可愛いヒナたちを望遠鏡に収め、子どもたちに野生動物の存在を示したいと思いっています。

高所作業用のクレーン車が入るので、ついでに掛け替えてもらったのですが、

なんとなんと、卵があったのです♥♥♥

生んでいたのです、それも3つも!!!

ますます何故孵さなかったのか、孵らなかったのか、悩むところです。一体何が起きたのでしょう?

アオバズクは生態系の頂点に位置する生き物、高次消費者です。

頂点を支えるには、森や林を形成する土壌から整っていないとなりません。

そして何よりも、彼らの食料となる昆虫(甲虫や蛾)がたくさん生息していないとなりません。

アオバズクの飛来は、ながつた幼稚園の周辺地域がまだそのような場所であることの証明です。

手助けしたことは、本来大木のうろなどに巣を構える鳥ですが、そのうろの存在が乏しいので、巣箱をかける手伝いをしたことです。人にできることを少しずつ大きくしていけば、多くの野生動物と共に暮らせるということです。

しかしそれでも毎年しっかりと繁殖することは難しいのです。

だから生息数は長い長い年月をかけなければ増えていきません。そこが半永久的に維持された環境でなければならない、という事です。

どうぞ身近な自然を大切にしてください。そしてそのことを幼い内から記憶に残してください。

私は出来ることを少しずつやりたいと思っています。

今度の巣箱にも卵を産んで、是非とも孵してもらいましょう。

そのときは皆さんをお呼びして、大観察会をいたします。

この桐の木にはアオゲラという日本の固有種である大きなキツツキが穴を開けています。

こちらも楽しみです。

< 行ってきました! >

今年もサンリオピューロランドへ行ってきました。

それはそれは大はしゃぎで、楽しかったようです。

出し物の構成も変わり、より近くでキャラクターや出演者と触れ合えるようになっていました。

そんな分けでファンもついたようで、妙な方々もいらっしゃいました。リピーターかな?

若い女性が多かったですが、皆さんお仕事は???と、少々心配になりました。

まっいいか!

子供たちにはいい思い出ができました。

男の子もいい気分。

美味しかったね、グリーティングランチ。

祈る、祈る・・・・猫に祈る。何を?祈ってる・・・・。

不思議な方々。

この頭は・・・・・!

世界のネコ!可愛いね。今日はA先生が大好きな、マイメロディーもいました。

年中さん、年少さん、楽しみにしていてね。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:36

< ちょっと忙しいので、 >

ちょっと残業なので、今日はおしまい。

ちゅうりっぷさんはもう1日お家で養生してください。

他のクラスはさくらさんに1名インフルエンザが出ています。

ではおしまい。

Filed under: 未分類 — itsuko 19:26

< 涙の後ろ跳び >

多くの感動を残したソチオリンピックが終わりましたが、

今日は幼稚園でも感動のシーンがありました。

大雪の影響でなかなか縄とびの練習が出来なかった子どもたち。

ここへ来て一斉に縄跳びに励む子だ出てきたそんな中、年長の男の子が汗だくになりながら、そして半べそをかきながら、後ろ跳びに挑戦していました。

年長のこの時期に後ろ跳びですから、きっとあまり縄跳びが好きでなかったのでしょう。

でも彼は一度投げ出しそうになりながら、S先生に励まされ、お集まりの時間を過ぎても続けました。

誰もいなくなったグラウンド、焦って顔が引き攣り余計に体がこわばります。

もうダメだ、時間が無い!とその時、

靴を取り替えるすのこの前で、「1・2・3・・・・・・・8・9・10-ーーーーーー}

出来た、出来た、ついに3年越しの後ろ跳びが合格です。

彼はS先生の胸で「ウェーン」と号泣しました。

オリンピックの再現でした。

嬉しさと出来た安堵感で涙が溢れたのでしょう。

あの時の真央ちゃんと一緒です。

こんな小さな幼児期でも、何かに取り組み懸命にやってみる忍耐と、そうすることで得られた達成感と充実感はオリンピック選手のそれと何ら変わらないということです。

この場面が幼稚園のグラウンドかオリンピック会場かの違いだけです。

見ていた私も感動し、拍手を送りました。

今日で縄跳びカードは締切です。

今日までの達成具合を確認し、それぞれにその認定証を送ります。

飛び抜けてたくさん飛べる子のデモンストレーションも行います。

「もっとたくさん飛べるようになりたい!」と思っている子達には、

きっとその子が眩しく写り、励みになるでしょう。

もしかしたら縄跳び世界選手権!なんて競技会が出来るかもしれません。

その日のためじゃなくても^^;、冬でも外で体を動かし、思い切り挑戦してみることです。

こういう経験が子どもたちには必要なのです。

 

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動 — itsuko 15:51

< お母さん、ガンバレ! >

土曜日の夕方、新型車両の横浜線に乗っていた時のことです。

小学1年生か、2年生の男の子とベビーカーに下の子を連れたお母さんが小言を言いながら乗り込んできました。

その男の子のやっている携帯ゲーム器を取り上げようとしていました。

「もうやめなさい。」

男の子、「ムリ」

「ずっとやっていると危ないでしょう。」

男の子は無視。

手を伸ばして取り上げようとするが届かずに交わされました。

男の子は平気で母に背を向けやり続ける。

「返しなさい。」母は少し大きな声で叱る。

「ムリ」

男の子は無理とか、やだね、などしか言わないのです。

いろいろ双方に理由はあると思いますが、反抗期を向かえている口が立つ男の子を御するには、お母さんは相当忍耐が要りそうです。

ガンバレ、お母さん!

そして次に高校生の女子3人連れが乗ってきました。

「まったくどうしていちいちグタグタ言うんだろう。」

といきなり怒っている私服で化粧をした多分高校生。

歴史の授業時間の話もしていました。

お母さんにボーイフレンドの事をいろいろ聞かれているらしいが、それに対して、

「お姉ちゃんの彼氏のこと聞けばいいのに、あいつ(お母さん)ホントウザイ。」

これを連発しています。友達はHunHunと相槌を内、「無視すればいいじゃん・・・・」と共感している。

ガンバレ、お母さん!

親の心、子知らず。

もう少し大きくなればあなたの優しさを理解するはずです。

世の子供たちよ!母の有り難みは母を失ってからつくづくわかるでは遅いのですよ。

母は偉大ですよ!!!

 

 

 

Filed under: 未分類 — itsuko 19:34