< プレようちえん 入園版 >

来年度入園が決まったお友達を対象に、入園版なるプレ幼稚園を始めました。

まずは幼稚園環境に慣れてもらうこと。

先生方の顔を知ってもらうこと。

お母さん方に安心してお子さんを入園まで導いてもらいたいこと。

などなど、そのねらいをしっかり持って計画を立てました。

自由に選んでもらえる日程で1回。

入園説明会の1日体験で2回目。

春休みにもう一度同じお友達と過ごす3回目。

そして入園式へ!

こうしてできるだけ不安なく、初めての社会体験の場へ送り出して欲しいと考えました。

あちこちの幼稚園が「プレ幼稚園」と称して2歳児の体験活動を始めています。

しかし幼稚園児の青田狩りにも通ずるところがあり、きちんとした教育的目的を持って実施しているのか疑問な点もあります。

早期幼児教育が必要なのか、そうでないのかも含めて、より良い環境を整えたいと思います。

満3歳時入園も含め、これから幼稚園体制が変わる中、ながつた幼稚園は幼児教育の真髄を発展させていきたいと思います。

こうご期待です。

本日のおまけ;

①年少なのはな組さんが体操の前に絵本の読み聞かせに集中している様子!

②年少たんぽぽさんのプール遊び!

みんな元気そうで( ・∀・) イイネ!!!

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 14:42

< 寒い、寒い >

先週末が暖かかったので、今日の寒さはまたまた厳しいですね。

皆さま体調管理は万全ですか?

この緑区はなんとインフルエンザ感染のレッドリストに載っている、厳重注意区域だそうで、

近隣の小学校でも学級閉鎖が相次いでいるようですが、

きちんと予防し、早期に治療!

これでなんとかこの寒さを乗り切りましょう。

幼稚園のお友達には半袖の子がいるんですよ!!!

イヤーーーーー、元気です。

もう 体が寒さに慣れているのでしょうね。

毎日乾布摩擦をやっているのと同じかな。

きっと体には抵抗力が付いて、体温調整や免疫力が上がっていると思います。

何人か半袖君たちがいますよ。すごい!

これから三寒四温を繰り返し、春がきます。

このメジロたちは、凍った水で水浴びです。

こちらは毎日修行僧のような荒行で体を鍛えているのかな?

どうぞ風邪を引かないようにね^^;

本日の欠席者:21名

(内訳、インフルエンザB型、嘔吐・下痢症、咳・熱、水ぼうそう、その他)

 

 

Filed under: 未分類,鳥・トリ・とり — itsuko 18:37

< 学園葬について >

本日在園児さんに学園葬のお手紙を配布いたしました。

ふきのこ会も終了し、少し落ちついたところでの配布といたしました。

学園の役職は全て退いておりますが、創設者でもあり、現在のながつた幼稚園の礎を一人で築き上げた人でしたので、学園葬として皆様にお知らせすることといたしました。

密葬にて諸事は済ませておりますが、地元でのお知り合いも多く、幼稚園協会及び幼稚園連合会でも数々の役職に就いてきましたので、お別れ会も兼ねて行います。

在園児の皆様には特にご準備いただく必要はありませんが、

多くの子どもたちが卒園し、地域の幼児教育に貢献してきた前理事長・園長ですので、お時間が許す方は献花にて故人を偲んでいただければ幸いです。

改めて父の残した書籍を読んでいると、開園当初のあれこれが綴られ、

「以前はこうしていたのか・・・・」とか「220人も新入園児さんがいたーーー!!!」

などなど家族の歴史とともに蘇ってきました。

15周年、30周年誌に出てくる私も若く、時の流れを感じます。

これからは、幼児教育に情熱を傾けた父の志が途絶えないように、残された者が頑張るだけです。

次は50周年誌を発行できるように、今から計画を立てておきましょう。(現在創立45年です。)

あと5年、生きてて欲しかった。

本日の欠席者:20名

(内訳、インフルエンザB型6名、嘔吐・下痢症2名、溶連菌感染症1名、熱・咳6名、大事をとって2名、その他3名)

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 17:34

< 動物たちに未来はあるか >

今日の新聞に「象牙などの違法取引阻止」、という記事があった。

まだこの期に及んで野生動物を取引の対象として殺している人々がいる。

と言うか、そういう人が増えているそうだ。

自分たちが食するためか、生活のためか!その辺のところは実際よくわからないが、

人間の趣向やビジネスで動植物の命を奪っていいのだろうか。

国連のダボス会議では、環境犯罪対策を強化することを決めたようだが、私が加入している動物保護団体の機関紙には、世界中の野生動物が危機にひんしている記事ばかりで、嬉しいニュースは年に1件あるか、無いかだ。

環境犯罪は野生生物に限らず、森林破壊やフロン・オゾン層破壊物質の取り扱い、そして産業廃棄物の不法投棄なども含まれる。

日本でも警察庁や海上保安庁が対策を強化しているようだが、

どんどんと科学技術が向上すると共に、人間だけが特別な生き物となり、その他のあらゆる生物が人間の生存のために死滅していく進行が止まりそうにない。

動物たちに未来はあるのでしょうか!

和歌山県太地町のイルカ漁然り、辺野古沿岸に生息するジュゴン然り。

このイルカ漁についての和歌山県の見解は一部最もだと納得もするが、

でも現代においてイルカにとって代わる動物性タンパク質はたくさんあるのだから、敢えて野生動物を食べなくてもいいでしょう、という話だ。

文化だ、歴史だと言いますが、結局のところ人間なので何かの動物を殺して食べることで命を繋いでいた、その動物がこの地域ではイルカやクジラしかいなかった、という話ではないでしょうか?

歴史や文化は時代と共に変化するものです。

私もベジタリアンではないので、何らかの命をいただいています。

でも野生動物ではない。

今日もまた動物好きの子どもたちと図鑑を見ながらその種類の多さや名前のユニークさに、みんなで大いに笑った。

何科に属するかも話題となり、思わぬ科に属していることで、これまた大いに楽しんだ。

こんな会話がいつまで続けられるのか・・・・・。

これから先の子どもたちが、今日見た図鑑と同じだけの種類の動物を、果たしていつまで目にする事が出来るだろうか・・・・・。

とても不吉な野生動物たちの環境だ。

本日の欠席者:24人

(内、インフルエンザB型4人、嘔吐下痢症5人、熱、咳、私用、念の為、母出産(ヤッホー、オメデトウ(^▽^)ゴザイマース))

< おーい、自然クラブーーー。 >

大きな行事を終えて、これからはゆっくりと子どもたちと向き合い、進級・就学へ心の成長を導く時。

父母の会役員さんによる、年度末の思い出作りも始まりました。

今日はそのための写真撮影をする予定で、一緒に映ってくれる子どもたちを集めようと、放送をかけました。

「自然クラブさーーーん、逸子先生と一緒に写真を撮ってください。

虫ランド前に集まってねーーー。」

5分たっても誰も来ない・・・・・。彼らはどうなってしまったのか・・・・。

遂に虫の季節も終わり、自然消滅したようです。

きっと自然クラブに入会したことも忘れている様子!

春から秋までは20人近くの生き物好きのお友達に、特性シールを貼ったのに・・・・。

(自然クラブ入会の証明書)

北風と共に去って行きました。シールも剥がれちゃったようで・・・。

トホホ!

そこで最近よく図鑑を見る動物好きの4人と一緒に、写真を撮ってもらいました。

なかなかメジャーになれない自然クラブ。

存続の危機を毎日感じながら、冬でもせっせと生き物の話をしています。

今日の外集合では今満開のビワの花に、鳥のメジロがせっせと蜜を吸いに来ているお話をしました。

冬でも咲く花があり、それを食べて寒い冬を過ごしている生き物がいることを見てもらいました。

冬は大好きな季節ですが、自然クラブのメンバーが復活する春も待ち遠しい限りです^^;

ビワの花とメジロ

本日の欠席者:28名

(内、インフルエンザB型2名、嘔吐・下痢症状2名)

 

 

< 大寒に南を思おう >

今日は大寒。{{ (>_<) }}

でも日本の一番南の県では大寒を吹き飛ばす熱い思いが満ちているのでしょう。

辺野古へ行ったことがありますか?

普天間基地を見たことがありますか?

私はどちらも訪れたことがありますが、どう考えても沖縄はアメリカ軍だらけです。

でも他の県にこの基地を移すことも、とんでもなく難しいこともわかります。

さあ、国はどうするのでしょう?

泉の森へ行ったことはありますか?

神奈川県大和市にある森林公園ですが、平日は真上をアメリカ軍の座間キャンプを飛び立つ戦闘機の爆音で、観察会は出来ません。

静かな日は日曜日だけです。

神奈川県も多くの米軍関係施設を提供しています。

単純にどうしてこんなにたくさん異国の軍施設があるのでしょうか?

いつまで続くのか、無いとどうなるのか、国防とはどういうことか・・・・。

究極的に、他の国に自分の国を守ってもらうって、どうなんでしょう?

でも現状が周辺国へのバリアになっている事も事実です。

などなど大寒ですが南の県の動向を思う本日でした。

もっと多くの国民が、この問題としっかり向き合わなくてはいけないのではないでしょうか?

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 20:13

< 後半も無事に終了 >

北風が強く寒い1日となりました。

今日は早朝5時半頃から並ぶ方がいらして、ちょっと驚きましたが、ふきのこ会の後半も無事に予定通り終了しました。

保護者の方には毎回多方面でご協力頂き、行事が無事に且つスムーズに進んでいます。

ありがとうございます。

今年も涙あり、笑いありで子どもたちの成長の一端をご覧頂きました。

「緊張で心臓が破裂しそうだ」と言っていた年長さんも、

「お客さんがたくさんいるよ!」とニコニコしていた年中さんも、

「今日はホントの日?」と目をくるくるしていた年少さんも、

どうぞゆっくり(^o^)ノ? おやすみーください。

みんなよく出来ました。

きっと自分の役に満足して、いい夢を見てくれるでしょう。

先生方もご苦労様でした。

また一つ大きな実績を得て、学んだでしょう。

これを次の場面でどうぞ生かしてください。

みなさま、お疲れ様でした。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:48

< 前半終了 >

ふきのこ会の前半(1日目)が無事に終了しました。

やはり感染症等で欠席した子もいますが、またクラスでみんなが盛り上げてくれるでしょう。

年少さんの可愛さに思わず「かわいいーーー」と連呼し、年中さんの成長ぶりに年少時代を思い返し、年長さんの緊張に付き合い励まし、背中を押した今日でした。

いいんだか悪いんだか園児数の減少によりお客さんもゆったり座れて、穏やかに観覧できたようですね^^;

アクシデントも無く、時間通りに終わることが出来ました。

また明日は、どんな子どもたちの表情が見られるのか楽しみにして、余韻が残ったホールを片付けます。

後半のお友達、今日はぐっすり眠って、明日ドキドキしながら来てください。

舞台で照明を浴びると癖になるかもしれないね!

保護者の皆様は大きな拍手、そしてある時は掛け声をお願いします。

声援を送っていいんですよ!

我が子の舞台姿に子供以上に緊張ですね・・・!

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:48

< さあ、ふきの子会 >

いよいよ発表会の日です。

今年度は12月から練習時間が取れず、果たして発表会になるのかどうか、とにかく先生方みんなで不安でした。

でもやれば出来る!日程とにらめっこしながらも、ここ数日の子供たちはとても伸びやかに舞台に立ち、

クラス皆で発表する活動を大いに楽しんでいる様子が見られました。

これは例年に何ら変わりない、子どもたちの盛り上がりです。

先生方もよく頑張りました。

創意工夫で短時間にいろいろな細工をし、子どもたちを導きました。

明日は感染症等で欠席してしまう子もいるかもしれませんが、

一つの出し物をみんなで作り上げた楽しさと喜びを共有した経験は、大きな宝物になります。次へ、この心の成長を生かしましょう。

2日間は制服で登園です。

午前・午後、それぞれのグループ毎に準備してください。

演目終了と同時に子どもたちはお土産をもらって帰ります。

お友達の出し物も自由に見られます。その際は私服で見に来てもいいですよ。

バスも給食もありませんよ!!!

しおりや広報誌をよく読んで、お出かけください。

今日の最終練習のひとコマです。本番はそれはそれは綺麗で艶やかで立派な子どもたちに、大きな掛け声をお願いします。

感染症予防にもご協力ください。

それではお待ちしています。

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:15

< フクロウとの再会 >

やっと姿を見ることができました。

鳴き声は何度も聞いていたのですが、昨晩たまたま外に出ていたら暗闇から伝わる彼の声。

「フクロウだ!」

私は急いで双眼鏡を取りに戻り、凍てつく闇へ飛び出した。

幸いにも昨日は月齢が14,0。つまりほぼ満月に照らされた林は林道が見え、ライトがなくても歩けたのです。

音を立てないように近づき、真似をして鳴いて見ました。

縄張り意識、または仲間意識が強いフクロウ類は、よく同じ声に反応し,声の方へやってくる。

案の定彼は私の頭上を羽音を立てずに飛び、高さ10mほどの杉の木の横枝に止まったのです。

見てる、こっちを見てるぞ。

私は双眼鏡で彼を確認し、じっと見つめ合いました。

そして鳴き交わしました。

こんな事ってあるかしら・・・・。

彼は顔をキョロキョロ動かし、辺りを警戒しながらも私を見つめるのです。

何度か近くの枝に飛び移り、最後は杉の枝の中にザザザーと音を立てて入って行きました。

ねぐら入りしている小鳥を狙ったのかもしれません。

それから姿が見えなくなりました。

街中から差ほど離れていない小さな林で、野生動物の頂点に立つフクロウに会える!

これは周囲にフクロウが生息できる環境があるとということ。

夜食料を取れる場所や、その獲物がいるとということです。

数少ないこのような環境はなんとしても残さないと行けません。

私を元気にしてくれたフクロウに,? 今晩も会えることを願って、満月を見上げます。

亜種エゾフクロウ(中標津空港内展示写真)

 

Filed under: 鳥・トリ・とり — itsuko 17:48