< 台風 ふたたび >

10月も下旬にまた大型台風です。

週末はお天気が悪く、運動会の順延からずっとはっきりしない天候ですね。

急に気温も下がって体調を崩す子も増えてきました。

今夜から雨が強くなるそうですから、皆様も気を付けて下さい。

私は明日のきっと雨が降っているだろう中、救命救急講習を受けて来ます。

1日中研修センターに缶詰です。幼稚園のH先生と、N先生のボーイズ2名と行って来ます。

肩がこちこちで苦しいのですが、何とか今週も乗り切りましょう。

どうぞ良い週末を!風邪を引かないように\^o^/

おしまい。

Filed under: 未分類 — itsuko 18:38

< 年少さんだって遠足 ② > 

ちょうどいい時に帰って来ました。

結局雨が降って来ましたね。気温も低いし、お弁当はホールで温かくいただきました。

お菓子だって食べました。

良かった、良かった。

秋の年中さん、年少さんの遠足は教育時間中に活動が出来ました。

保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

年少さん遠足日記、

「はい、撮りますよ。いいお顔ね!」

そして走る、走る、走る!こんなに広い草の上、道だって今日はOK!走るのはいつ、今でしょう!って、もう古い?

 

そして赤い機関車に乗って、お行儀よくね。うん、いいですね!素敵な年少さん。

この辺で位置を確認しておかないとね^^;

「えーーーと、今ここだから、今度はここへ行ってみようか・・・・」

「そうだね、ここはどこだ?」

そして、遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ!

今日は園長先生も一緒だよ。

お腹も空いて、小さな雨も落ちて来た。一足早く幼稚園に戻りましょう。

最後の仕上げは、飛びきりの愛情弁当!

「いただきまーーーす」今日はお菓子付き、最高だね!

こうして年少さんの初めての遠足は終わりました。

おしまい。

明日から集金事務もお願いします。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 13:33

< 年少さんだって遠足 >

心配していた雨も朝の時点では大丈夫そう。

それでは出かけましょう!遠足、遠足。

近くの施設で、何度も行った事はあるかもしれませんが、みんなで行くと楽しさはまた格別。

4台のバスに乗って、それはそれは嬉しそうに出かけて行きました。

しかしここで細かい雨が・・・・・・。

もうミニSLには乗った頃です。幼稚園の環境とはまた違う、広い広い空間を、思いっきり走って来て下さい。

お弁当をどうしようか、と検討の結果、気温も低く、風も冷たいので幼稚園に帰ってホールで食べる事になりました。

お菓子はどうしましょう。

今日はお菓子も食べましょうね。

だって遠足だもの!

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 11:19

< 雨かな・・・・・ >

今度は年少さんの遠足ですが、雨が心配ですね。

気温も下がっていますし、秋の遠足の雰囲気もかなり下がります。

バスは準備が整いグラウンドでみんなが乗るのを待っていますが、

少しでも晴れたらいいね!

機関車だけでも乗りましょうね。(トーマスじゃないけど^^;)

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:47

< 遠足行って来ました。 >

今にも雨が降りそうなお天気でしたが、無事に通園バスの時間までに戻って来る事が出来ました。

初めての教育活動時間内の遠足。

子どもたちは楽しめたでしょうか!

動物は年長組の多摩動物園と被らない種を選んでルートを組んだようですが、やはり130人が移動しますので、時間が押してしまいました。

それでも遠足としては成りたつ事が分かりました。

欠席もなく全員が参加でき、また費用も抑えられ、登降園に際しての保護者の方の送迎も無く、他学年の休園もなし。

教員の配置も問題なしでした。

歩くルートや時間配分は今後に課題がありますが、ズーラシアも遠足地の一つとなりました。

おやつを現場で食べられなかったので、来年は考えましょう。

どうぞお家でゆっくり召し上がれ!

{到着しました。}

{来年はサバンナエリアも面白そうです。}

{お猿さんのお出迎え。並んで歩く、年中さん。}

{これは?かわいいかも?でも何?そして上には大きなニシキヘビ、かわいい!}

{ペンギンとアシカ、そして白クマ。}

{世界三代珍獣のひとつ、オカピ。実に不思議な動物だ!}

{オカピを見る。}

{そしてお弁当。今日は動物園シリーズか?お母さんは底なしの愛情を込める。いいね!}

先生方はお疲れでしょう、とおやつのチョコレートを差し入れてくれる保護者の方。いいね!

大変嬉しく頂戴します。いつもありがとうございます。

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:12

< 出来ましたね、懇談会 >

今年度は行事日程を見直しているため、秋の懇談会も1日で済ませてみました。

段取りを組んでいる時は、果たしてこれで回って行くか心配しましましたが、結構スムーズに流れて、

コンパクトに出来ました。

教育日数の充実を図る上でも出来る事が分かり、今後もこの方法で行いたいと思います。

ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

これからも一層日々の教育活動や行事を見つめて、より良い日程、内容を心掛けたいと思います。

明日の年中さん遠足も初めての場所で少し心配ですが、

個人的にはよく行っている場所なので安全確認は大丈夫です。

時間に注意して怪我・事故なく行って来ます。

 

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:18

< 秋晴れはどこへ >

風が北に変わって秋真っ盛りのはずが、お日様が少ないような気がします。

カラっと秋晴れの気持ちのいい日は何日あった、いえあるのでしょうか?

お布団が干せなくて、ちょっとブルーです。

土日にお天気が良くないと、家事が滞りませんか?

気分も滞るのです。

明日は全学年の懇談会ですので、雨ではまたまた大変です。

時間がタイトに組まれていて、入れ替わりが少々混雑するかもしれませんが、どうぞお出かけ下さい。

これから後期の、そして次年度お話もいたします。

雨、止まないかな・・・・・・。

寒くなっていますので風邪をひかないようにしましょう。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:29

< ビオトープコンクール >

今年で8回目を迎える学校・園庭ビオトープコンクール。

目的は、保育所や幼稚園では、豊かな感性を育むために、子どもたちが目を輝かせて遊びたくなるような教育環境づくりが欠かせません。小学校以上では、自ら考え行動するといった生きる力を育む学習の素材や場が必要とされています。さらに、現代の子どもたちには、私たちの生存の基盤である自然を体験的に学ぶ場が求められています。これらの課題に応えるのが学校・園庭ビオトープです。

ねらいは、自然の中で多くの生き物と直接触れ合うことにより、豊かな感性を育み、世界の広さや命の大切さを知ることができる画期的な教材ビオトープを全国により広く、より深く普及するために開催されました。

普及に当たっては、上位5賞を中心とした素晴らしい取り組みを“モデル”と位置付け、報告書や発表会、ウェブサイト、新聞・雑誌など多様な媒体を通じて紹介します。

とあります。

今年ながつた幼稚園はこのコンクールに理事会の承認を経て応募し、本日審査を受けました。

公益財団法人日本生態系協会が主催し、文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産業、厚生労働省、ドイツ連邦共和国大使館、他関係協会が後援し、フォルクスワーゲングループジャパン(株)が特別協賛し、数社が協賛しているコンクールです。

1時間半を掛けて、現場視察と面接を受けました。

お山やお池での活動内容、それが子どもたちにどのように生きているか、先生方は自然環境との接し方のコツを承知しているか、保護者や地域の方々はこの場所を理解しているか、などなど用意した資料を全部写真に撮って、今日見られた生き物たちや気づいた事をメモして、審査官は帰りました。

今年の12月に結果通知が来るそうですが、応募件数は全国で109校もあるようです。

さてさて、ながつた幼稚園の自然環境はどのように評価されるでしょうか?

結果はまたこのページでお知らせします。

(もし何かの賞に入ったら紙面でお知らせするでしょう^^;)

 

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動 — itsuko 15:51

< 自己犠牲 >

1日遅れで後期始業となり、それぞれのクラスで日々の活動が始まった。

リボンを付けた制服姿の園児たちにはいつもと変わらない元気な様子が見て取れたが、世の中ではいろいろな事が止めどなく起きている。

漫画家のやなせたかしさんが亡くなった。

手塚治虫さんと共に、強烈な個性を持ったキャラクターを残してくれた。

アンパンマンといい、アトムやレオといい、完全な正義の味方で自己犠牲の塊だ。

お腹を空かせた人や弱った人には自分の頭を差し出して元気になってもらう。

アトムはどこまでも世界平和のために戦い、科学の使い方を説いてくれた。

幾世代にも渡って私たちの心に残り、ある意味では学校教育以上に道徳心や勇気、正義、平和や平等を学んだ。

私もアトムやジャングル大帝レオは毎週欠かさず見ていたが、アンパンマンはちょっと大きくなってしまったので、この仕事を始めてからビデオや絵本で勉強した。(一応知っていないと話について行けないので^^;)

しかしこの自己犠牲精神はある時は限りなく悲しく、虚しい結果を招く。

その一つが先日横浜線の踏切で亡くなった女性の存在だと思う。「危ない、助けなきゃ。」と飛びこんだ結果は死に繋がってしまった。ご家族の方はやりきれない思いだろう。

多くの位や賞状をもらっても、命を落としてしまってはアンパンマンやアトムのように輝けない。

新聞の論評に、この女性の行為を誉めたたえる行政関係者やマスコミに対し、苦言を呈している精神科医の記事が載っていた。

もちろん人命救助は讃えられ、その栄誉は認められるところだが、まずは自分の生命を守る事の大切さも説かなくてはいけないのではないだろうか。

災害現場では必ず2時災害に注意して・・・・、という解説が付く。

人を救うために、自分の命を落とさないようにの注意だ。アンパンマンにはジャムおじさんが付いていて、アトムにはお茶の水博士がいる。

でも私たちには誰も身を再生してくれたり、エネルギーを補給してくれる後ろ盾がいない。

何としても自分の身は自分で守り、出るか引くかは自分で判断しなければならない。

今回の伊豆大島の災害ももう少し何らかの手が打てたのではないかと思う。

それこそ役場の職員は自己犠牲精神を発揮して、1件づつ電話で注意を促すとか、深夜でも防災放送を流すとか出来たはずだ。

また住民はご近所で声を掛け合って、自分たちの判断で安全を確保出来なかったのか、と考えてしまう。

その状況に遭遇しないと人はどのような行動を取るのか分からないが、私の場合、

まずは子どもたちと教職員の安全を確保したい。そして自分が犠牲になることの無いように肝に銘じて、いやその時はそれなりの覚悟も持って、日々過ごすようにしよう。

明日はビオトープコンクールの審査日となっている。

どのような事を審査されるのか?緊張です。

 

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 16:11

< 台風去り、ヒナは・・・ >

また大きな被害が出てしまいました。

伊豆大島には行ったことがありませんが、自然災害は本当に人の考えに及ばない、猛威を奮います。

神奈川県下も大分長い間暴風警報が出ていました。

皆さま方は無事でしたか?

結局休園といたしましたが、後期の始まりがこういう事態で1日伸びるのも初めての事でした。

でも子どもたちも、職員もみんな無事なので、それに越した事はありません。

私は一晩中気が気ではありませんでした。

キジバトのヒナが2羽、産まれて1週間程しかたっていませんでした。

1時間おきに目が覚めてしまい、その度に天気概況チェックとこのヒナを見守りました。

母親は1回も向きを変える事もなく、ヒナを守りました。

朝給餌をしてから1時間ほど巣を離れました。

2羽の無事が確認できてから出勤する途中、こんな虹が出ていました。

少しはいい事もあるのかな・・・・・?とちょっと気分がもり上がりました。

明日から本当の後期教育課程が始まります。

もう一度気を取り直して、リボンを閉めて、頑張りましょう。

たんぽぽさんはプールがあるし、年中さんは外でお弁当を食べるし、年長さんは小学校へ行くし、

もうすぐに忙しく活動が始まります。

後期もよろしくお願いします。

 

 

Filed under: 幼稚園活動,鳥・トリ・とり — itsuko 17:25