< 早い、早い! >

師走だけに本当に早い。

もう1週間が終わりです。

あれもこれもやらなきゃ・・・・・、

と思いますが、時間ばかりがどんどん行っちゃいますね。

Time? is? money ですからうかうかしていられません。

まっ、私たちの仕事はお金に換算できませんので、money ばかりではありませんが、

時間は大切にしないとだめですね。

年長さんの今日は近隣の小学校の発表会を見に行きましたが、

そこでも時間の経過を先生方は感じたようです。

卒園児さんが立派に発表していたり、

幼稚園の時たくさん練習した「なわとび」を披露してくれたり、

大きくなって、みんなの前で元気に活動している様子を見て、

時の流れとその成長ぶりを報告してくれました。

もうすぐまた1年が終わります。

今年の漢字は「金」だそうですが、

自分にとっての今年の金は何だったか?

思い出しながら毎日を大切に送りましょう。

ちなみに、私の予想は「乱」だったのですが!

いいにつけ、悪いにつけ、国内もそして国外からも大きな問題を突きつけられた年のように感じたので。

どちらにしても年末は穏やかに迎えたいものです。

今週もお疲れさまでした。

ふたご座流星群はまだ見られますよ~~~~~~~。

お天気が悪くなるようですが・・・・・。

Filed under: 未分類 — itsuko 19:01

< 星たち >

物を擬人化して表現すると、よく研究者から叱られますが、

冬は星たち(星々か!)の瞬きがきれいに見え、空を見上げる事が多くなります。

私も宇宙へ行きたい一人ですが、明日は冬の一大イベント、ふたご座流星群が極大を迎えます。

深夜からが見やすいようですが、もし眠くなかったら、見上げてみましょう。

午後7時過ぎから見られるので、子どもたちにも挑戦できます。

夜空をスーと流れる星たちに、会えるかもしれませんよ。

今週火曜日の夜明けはこんな空でした。

ほとんど風も無く、凍てつく日の出。

空が寒さを物語っているようです。

月の左下は金星です。本当は土星も見えるはずでしたが、ここからは見つけられませんでした。

宇宙って不思議!

これから冬の空はピカピカときれいです。

たまには上を向いて歩こう!(スキヤキソング?)

本当の星たちは、いつもかわいい顔を見せてくれる子どもたちですけどね^^:

昨日も誕生会での劇の役を誉めてくれた子がいました。

今日は入園してからのお子さんの目覚ましい成長を綴って下さった方がいました。

日頃心がけている私たちの笑顔や元気を評価して下さいました。

これこそがエースですかね!

それぞれが輝き、認め合う関係。

この日の夜明けのように、いつまでも澄んだ心でいたいものです。

Filed under: 宇宙,未分類 — itsuko 18:00

< 寒いですね >

今日は誕生会で久し振りに役をもらったので、張り切ってしまいましたら、

疲れてしまったので、これでおしまい。

寒いのでもう帰ります。

背中も痛くてね・・・・・。

幼稚園では感染症はなく、普通の風邪でのお休みが、17人でした。

引き続き手洗い・うがいをお願いします。

先生方も元気です。

今度免疫力を上げる食品について、お知らせしましょう。

 

Filed under: 未分類 — itsuko 18:46

<  晩餐会か・・・ >

ノーベル賞の授賞式はそれはそれは夢のような空間なんでしょうね。

日本人からは異国の雰囲気の、ましてや正装で格式の最高位の儀式は別世界へ行ったような心地でしょうか。

とにかく万人が体験できない名誉と功績は、凡人には眩しくて眩しくて!

透明人間になって、あの会場へお邪魔したくなりました。

山中伸弥教授とご家族は本当にお喜びでしょう。日本人の宝ですね。

しかし一度ティアラなる物を付けてみたいですね・・・・・・。

相手はみんな王室の皆様なんて、まるでおとぎ話の世界です。

おとぎ話と言えば、明日は12月生まれの誕生会。

ここでも晩餐会の場面が登場します。

天と地の差はありますが、ヨーロッパのお姫様と王子様の物語は分かるかな?

私はいつもの役。(〇〇)

ティアラは無いけど三角帽子ですよ。

ではお楽しみに!

Filed under: 世界,幼稚園活動 — itsuko 19:15

< 霜だ、氷だ、外集合だ! >

今日はこの冬初めての霜柱に初氷。

今年の冬は寒いようですが、北陸や北海道はもう1m以上も雪が積もってしまったようで、これから厳しい生活が続きます。

こちらでもお山の池に氷が貼りました。

近所の畑は霜柱でまっ白でした。

うーーー、寒そうでしょう。

こちらはこの池のすぐ上のモミジ。

実はこの山で一番の大きい、立派な紅葉です。

毎年12月に素晴らし姿をひっそりと見せてくれます。

そして寒い朝でも外集合。

今日のお話は、咳エチケットの事と、寒くても外気に触れる事の大切さを話しました。

半袖で体操をする子も多くいますが、

「寒いよ~~~~」と外へ出てこない子や何もせず体を丸めている子など、

そんな子も出てきた12月。

少し「喝!」を入れておきました。

冷たい空気で気管を鍛え、体を動かして体温を上げる。

動物ですから動かないとね!

そして、「元気に体操をやってみよう!」と盛り上げて、

冬の体操、ペンギンパラダイス。

子どもたちには大人気の冬の体操。

お家でもどんな体操か聞いてみて下さい。

きっと最初の振りを、やってくれると思います。

おやおや、右左が違う先生がいますよ!

体操は指先までしっかり力を入れて、大きく動かすことで、相当カロリーを使いますよ。

さあ、明日の朝も寒いと思いますが、元気に頑張ろう!

おまけ情報ですが、

明け方、月の東に金星、北西に土星が見えます。

 

 

 

Filed under: 宇宙,幼稚園活動 — itsuko 17:47

< 問題です。 >

今日はすごい風でしたね。

まあ、落ち葉が散る散る。

花吹雪ならぬ ,落ち葉吹雪でした。

夜には寒くなり、明日の朝は冷えますよ。

そこで、私の最近のお気に入り!をご紹介。

さて、問題です。これは、何でしょう?

「パンダのぬいぐるみです。」

なーーーんて、こらっーーー、≧=≦。

分かった方は月曜日にどうぞ。

ご褒美シールを進呈します。

では風邪を引かないように、注意して、冬の夜は暖かくね!

(ヒントか?????)

こちらはバックスタイル。ムムッ、中央にマジックテープあり。

おしまい。

 

 

Filed under: 未分類 — itsuko 20:10

< 大丈夫ですか! >

地震です。また大きな地震です。

家族がバラバラの時にはどうしますか。

それぞれの安否をどこで確認しますか。

もう一度思い出して、準備をしておきましょう。

日本は地震の国。

大きな地震で地盤や地殻が動いています。

また地震は起きます。

何処に居ても自分の身を守れるように、シュミレーションをしておきましょう。

幼稚園にいる子どもたちはプロジェクトの子たちも含め、全員無事です。

また余震が起きるかもしれません。

気を付けましょう。

Filed under: 未分類 — itsuko 18:01

< 元気が一番 >

今日は年長さんのドッチボール大会。

何だか南風が吹いて暖かい日となりました。

丁度良かったですね、寒くなくて。

早くから観戦者(保護者の皆様)が集まり、開始を持っていました。

小さな命の最後に接した私は、元気にコートを駆け回る子どもたちが本当に眩しく見えました。

元気が一番!

健康な体には無条件で感謝です。

勝っても負けても外で体を動かすことは子どもたちには必須条件。

本来有るべき子どもたちの姿です。

えい!とボールを投げたところ。

相手チームは逃げています。

各クラスの作戦やチームワークが拮抗し、今日の大会はいい試合が続きました。

大人外野?も大興奮!

黄色い声援を送ります。いえ、撮ります。

父も必死です。

元気が一番。

ずっと健康で、元気でいて下さい。

また一つ、年長組さんの思い出が出来ましたね。

年長の皆さん、お疲れさまでした。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:38

< いつもありがとう >

今日は開園記念日です。

44周年を迎えました。

本当に多くの皆様に支えられ、今日を迎えています。

そして父である創設者の志を受け継いでいられる事に、大きな感謝をしています。

毎年お便りをくれる麻帆ちゃん、悠生くん、いつもありがとうございます。

力強いメッセージをもらい、先生たちは本当にうれしいです。

もっともっとみんなの事を考えて、素敵な幼稚園になるように努力します。

ながつた幼稚園を卒園して行ったお友達が5,616名。

一人一人の人生が待っています。

諦めず、怒らず、威張らず、挫けず、負けない大人になって下さい。

その中に天国へ召されたお友達もいます。

彼らの分まで、ながつた幼稚園は頑張ります。

お便り、ありがとう。

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 13:26

< 悲しくて・・・ >

その男の子はお兄さんの後について毎日バス停に出ていた。

とても元気な小さな子だった。

お兄さんが年長さんから転園して来たのと合わせて、

毎日送迎について来ていた。

お兄さんがちょっと登園を渋っても、彼はにこにこと手を振り、愛くるしい笑顔を振りまいていた。

そして兄の卒園と同時にその愛くるしいお顔は制服を着てやって来た。

すくすくと成長し、ちょっと恥ずかしがり屋の、でもバスの中では物真似をしたり、座席の下に隠れたり、愛嬌たっぷりの、どの子にもやさしい年長さんになった。

そんなある日の夏。

もうすぐ夏休みという帰りのバスで彼は腹痛を訴えた。

そのままお家へ帰り、なかなか痛みが取れず、病院での診察になってから彼はそれ以降、数度しかお家へ帰れなくなった。

闘病生活が始まったのだ。

こんな小さな体にたくさんの薬と放射線を受けて、だんだん体が拒絶反応を示していく。

何度もお見舞いに行くが、会えたり、会えなかったり、

なんと声を掛けたらいいのか、痛々しい体を前に、でも彼は力を振り絞って私たちに笑顔を見せてくれた。

こんな事もあった。

卒園式に出られないので、病院に証書を持ちこみ、簡単な式を行った。

点滴の瓶を横に添えながらもアルバムを見た彼は、とてもうれしそうに頬笑み、もうすぐ1年生を喜んだ。

彼の誕生日は1月14日。

卒園をしてもう10か月が経っていたが、彼にお正月遊びを見てもらおうと幼稚園の豪華キャストがカルタ取りやダルマ落とし、

コマ回しや凧上げの実演をDVDにまとめて、プレゼントした。

彼は早速病院のベットでそれを見て、「ワハハハハハ!」ととても楽しそうに大笑いをしたそうだ。

おまけに部屋でも出来るコマも渡したが、看護師さんたちに得意気に見せていたそうだ。

お母さんが、

「久し振りに笑う顔を見ました。

やっぱり子どもの笑顔はいいですね、先生。」と胸が詰まる手紙をくれた。

その文面には母の喜びと同時に、我が子の病気に希望を見出していた。

それからまた10カ月近く。

いつもいつも気になっていて、そろそろお母様に手紙を書こうかと思っていた時、

電話があった。

「先生、頑張りましたがダメでした。

2日の朝、息を引き取りました。」と・・・・・・。

悲しかった。どーーーーと悲しみが襲ってきた。

一時は希望が見え、幼稚園にももう一度遊びに来る約束だった。

寒い朝でも元気に外遊びをする在園児たちをを見ていたら、彼の姿が重なった。

どうして命の塊のような小さな子が、こんな大きな病気に罹ってしまうのか。

運命と言ってもそれでは割り切れない悔しさが残る。

神様を恨みたくなる。

彼の魂は安らかだろうか。

幼稚園での友達との経験は素晴らしいものだっただろうか。

残された兄は、幼くして命を終わらせた弟をどのように見送ったらいいのか。

そしてご両親の心痛は私たちでは分からない。

どれほど胸を痛めているか。

どうか天国の、友達がいっぱいいる広いグラウンドで、

思いっきり遊んで欲しい。

そしてDVDを見た時に見せたあの笑顔を、天国から、お父さんやお母さんやお兄さんに振りまいて欲しい。

もう体は痛くないよ、ゆっくり休んでいいよ、Oちゃん。

悲しい、悲しい一日となった。

 

 

Filed under: 未分類 — itsuko 18:08