< お泊まり会 その③ >

よかった、雨が上がってくれました。

楽しそうな子どもたち。夏の日の思い出です。

出たーーーー! 火の神様、誘導灯付き。

BGMは「Back to the future」

なかなか演出が凝っています。

ああ、だから毎日空き缶を集めていたんだ・・・・・、神様チームは。

今年は誰だろう? いえ、火の神様です。

点火。キャンプファイヤー係さんも希望が叶ったね。

さあ、踊りましょう。

そして花火。

花火、

花火、

こうして夜は更けて行く。

あれ、帰るの?どこへ?何だか帰りはやけにひっそりと。

数人は見送ってくれました。

これからはシャワーを浴びて、パジャマで写真。

つづく。

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 20:43

< お泊まり会 その② >

お部屋はこんな様子。

お布団係さんが頑張ってくれました。

そうこうしているうちに、夕飯です。

さあ、いただきまーーーす。

美味しく出来たね。うん、最高!

そして・・・・・・、

雨が降ってない!

夏の夜に、フォークダンスをみんなで踊る!なんて、本日限りだから。

よし、外でやってみよう!

つづく。

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 19:15

< お泊まり会 >

始まりました、お泊まり会。

今年は涼しくなったのは良かったのですが、

雨も一緒について来て、ちょっと残念です。

キャンプファイヤーはこの会のメインイベントでもありますから!

どうでしょう?出来るかな?

今年の年長さんは登園時に涙する子が何人もいましたね。

このホームシック感もこの行事で初めて感じる気持ちかもしれません。

実体験が心を豊かにします。

さて、まずはカレー作り。

調理、調理と!

玉ねぎは目が痛ーーーーーい。

おっ、いい香りがしてきました。

クラスによって味が違う特性カレー。

材料は同じでも、調理する先生のこだわりがいろいろな味を醸し出します。

さあ、今年の味はどうなるか!

つづく。

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:15

< 雨天決行 >

本日の夕涼み会、雨天でもホールで行いますので

年中さんは予定通りお越しください。

夕立がありましたので、縁日会はホールで行います。

来てね!

えn

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:27

< 夕涼み会 >

明日は年中さんの行事ですが、

お天気が心配です。

夕方から夕涼みがてら、盆踊りと縁日を行います。

もし雨なら、ホールですが、何とか外でやりたいものです。

どなたでも参加できますので、是非どうぞ。

当日券もあります。

(ジュース、ポップコーン、くじ引き、ヨーヨー釣り)

空模様を見ながら、出来れば浴衣でお出かけ下さい。

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:11

< 紫外線、注意 >

昨日の空は夏空でした。

今日も気温が上がって晴天となれば、梅雨明けです。

関東地方は今年も酷暑の夏の到来ですね。

ニイニイゼミもヒグラシも鳴き始めました。

でもでもでも、気を付けましょう、紫外線。

今日は子どもたちの遊び時間も朝の30分だけとしました。

午後は外遊びはしません。

強い紫外線に熱中症も心配です。

徒歩帰りの皆さんも、雨の日帰りの方法を取っています。

夏の日光浴もほどほどにしましょうね。

でも今年は太陽の温度が下がる周期だそうですが・・・・。

地上はこの暑さだから、本当に太陽って

暑いんですね^^;

しかし紫外線対策は子どもや女性は気を付けて取り組みますが、

なぜ男性はしないのでしょう。

男女に関係なく、太陽は平等に降り注いでいるのにね?

男性でも紫外線を多く浴びる事は肌に有害ですよ。

若いといっても男性諸君、君たちも紫外線対策をしたほうがいいですよ。

(このページに若い男性なんて来るのかな?????)

 

 

Filed under: 未分類 — itsuko 18:42

< 高気圧だ > 

津波が畑を飲み込んで行く映像には足が震えたが、

真っ黒な泥水がものすごい勢いで下流へ下る映像も、

見ていられなかった。

地震だけでなく、日本は本当に自然災害が毎年続く。

この要因が少なからず私たち人間生活が成せる技だとすると、

なんとも心が痛む。

そんな中、今日この横浜の地は西風がちょっと強い、快晴だ。

ピーカンである。太平洋高気圧だ。

いいんだか、悪いんだかわからないが、空を見上げると

ノシメトンボの大群がひらめいている。

とても気持ちよさそうに風に身を任せ、

時折急旋回で小さな虫に食いついている。

さすがにトンボは空中権を制する昆虫である。

実に魅力的だ。

しかしそのトンボをキャッチすべく、ツバメが彼らの上を舞う。

シオカラトンボといい、このノシメトンボといい、

ツバメには絶好の食物である。

共に真っ青な空を飛びまわる、何事もなかったようないつもの夏空だ。

現在小田原の生命の星地球博物館では大トンボ展を開催している。

世界トンボ学会なるものがここで開かれるらしい。

もちろん私は行く予定だ。

でも今日は風に吹かれて、このとにかく自由なノシメトンボを見ていよう。

彼らはこれから標高の高い山を目指す。

生意気にも避暑地で夏を過ごすのだ。

これは彼らのDNAがそうさせている。

元々北方系のトンボなので、熱い夏が苦手なのだ。

夏を高山で過ごし、秋になると田圃の上に大群で帰って来る。

いわゆる赤トンボになるわけだ。

今日は平地での最後の栄養補給かもしれない。

じゃあまた、秋にね。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 11:17

< ニイニイ の夏 >

本日ニイニイゼミの声を聞きました。

この夏の初認です。

ニーニーニーーーー、ニーーーーー と鳴くからニイニイゼミ。

夏の到来を知らせるセミです。

以上。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 16:55

< 悲傷、愁嘆 >

画面を見た時、涙が出てしまいました。

関係者の皆様はどんなに辛かったでしょう。

私も本当に残念に思います、ジャイアントパンダ。

命の誕生が、こんなにあっけなく逝ってしまうなんて。

今回のペアは高い賃貸料を払っての期限付きの野生動物です。

友好の象徴でも、双方の国には多くの問題がありますから、

それを解決する話題にも貴重な誕生でした。

しかしそんな事どうでもいい程、ただ命が失われた事に悲しみを覚えました。

上野動物園にはまだまだ素晴らしい動物たちがいますから、

関係者の皆様はどうぞ元気を出して、またその動物たちと向き合って欲しいです。

園長先生の心痛はきっとみんなが共有したでしょう。

どうぞ悲しみを乗り越えて下さい。

Filed under: 未分類 — itsuko 17:58

< 赤 VS 青 時々黄色 >

梅雨の合間のいいお天気が続きますね。

気温も上がって暑いですが、風があるので助かりますが、

日差しが強いと目がシュワシュワしますね。

朝の外遊びはまだ気温もそれほど上がっていないので、子どもたちは活発です。が、

早朝は池の周りも毎日バトルが繰り返されます。

トンボたちの戦い。

まず「赤」はショウジョウトンンボ。

とにかく真っ赤。今のところ2匹がテリトリー確保のため睨み合っています。

そして「青」。

こちらはこの池ではおなじみのオオシオカラトンボ。

こちらは3~4匹がパチパチと威嚇音を出しながら飛び回っています。

♀が来ようものなら、もう人(私)なんかお構いなしで、

激しい戦いになります。私の頭が見張り台(一番高い位置だから?)

♀を捕まえた♂

すぐ産卵、

こちらも負けじと産卵。

クロスジギンヤンマは水草に直接卵を産みつけます。

オオシオカラトンボは水打法。

水面にお尻を打ちつけて産み落とします。

そこへ乱入するのは「黄色」のオニヤンマ。

日本で見られる最大のトンボ。

悠々と水面を飛びますが、「赤」と「青」はこのBigなやつを追いだそうと、総攻撃を掛けますが、

どこ吹く風でサラッとかわします。

時々樹上で休憩。

この種は葉や枝に垂直に止まります。

こんな戦いが毎日繰り広げられている水場をよそに、

お山の中ではひっそりとお食事中のこんな方。

夢中で食べていて、私がつついても寸とも動かない。

キマワリという甲虫の仲間。

何を食べているかはちょっと分かりませんが、さぞかし美味しいのでしょう。

とにかくムシャムシャと必死で被りついていました。

こうやって森をきれいにしてくれるお掃除屋さんです。

お食事中に失礼しました。

子どもたちに大人気のダンゴムシも、落ち葉を食べて土を作ります。

こういう仲間が森の土壌を支えています。

そして園児の皆さん、

毎日ダンゴムシを持ち帰る入れ物は、もう幼稚園にはありません。

お家から専用の牛乳パック虫カゴを持参して下さい。

先生は何個も作って、疲れちゃいました。

おしまい。