< 上陸 >

もうお分かりだと思いますが、いよいよその時が来ました。

今朝はお池が大騒ぎです。

上陸したい第1団が1歩、2歩ととにかく小さな手と足を伸ばし、上って来ました。

アズマヒキガエルの誕生です。まだ1cm足らずです。

子どもたちも一斉にお池に見に行きましたが、うっかりすると ブチュッ!

「下をよく見て、踏まないように、真っ黒よ!」

子どもたちはどんな気持ちでカエルを見たでしょうか。

不思議だな・・・・・・、と思ったでしょうか?これは何だろう! と考えたでしょうか? とにかく自分の目で見て、観察してみる事です。

どうぞかわいい仲間をご覧ください。これからお山の階段を少しずつ登って行きます。

この写真の中には10匹ぐらいいますよ。

尾がやっと吸収されましたが、まだお尻がお猿さんみたいですね。 やっぱりかわいい!

上陸数は1,000匹近く。でも生き残れるのは1割でしょうか。これから過酷な毎日が始まります。2,3、日前はアオダイショウの子どもがササササーーーー、と池の周りを移動して行きました。

トカゲも上陸を待ち構えていました。

みんなしっかり生きて、またお池に戻っておいで。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 18:01

< 回避、そして集結 >

やはり月曜日は少々涙にくれている子がいるようです。

週明けは幼稚園スイッチがなかなか入らないのかもしれませんね。

帰る時にはいいお顔になっていますよ。

さてまずは回避のお話から。

月曜日はだいたい「外集合」 という外でお話を聞き、体操をする日にしています。

今日のお話は、外で遊んでいる時のあれこれ!

お水を飲むことや、手を洗う事。帽子をきちんと被り、暑かったらベストやスモックを脱ぐこと。

そしてそろそろお山にやって来た、オオスズメバチ のことです。

やって来たと言っても巣を構えに来たのではなく、樹液を求めて俳諧に来るのです。

ブーンと通り過ぎて行きますが、時々一休みをしていることがあるので、そんな時の注意事項を話しておきました。

写真を見せてどんな虫だか知ってもらい、そばに来たらどうするかを、伝えておきました。

もちろん先生方も遭遇した時の対処法を知らなければなりませんから。

あちらから刺すために襲って来る事はめったにありません。

通り道に騒がしい環境があったり、じっとしている時にちょっかいを出したりすると、向かってきます。

黒い物に攻撃性を持ちますから、頭が危険。ですから帽子を被ること。

そして騒がず静かにゆっくり彼から離れる事です。

町の公園や山の中で出会っても、同じようにして下さい。慌てず、騒がず、周りの人々に伝え、その場から離れる事です。

巣を見つけたら専門家に除去してもらいましょう。

お山には巣を作ったことがありません。また巣を作りそうな木や物はありませんから安心して下さい。

と、まあこんな様子で外集合を毎週行っています。

ご近所にはこの時の放送音量が気に入らない方がいらして、少々頭の痛いところです。(この方は何かに付けて、苦情を申し立てていらっしゃるのです。)

次に集結!いよいよ旅立ちを控え、集まりだしました。今日なんかみんな折り重なって、団子状態でした。

お池のオタマジャクシ。足もすっかり生え揃い、尻尾が縮まるのを待つばかり。

そして劇的な変化を遂げて、地上へ上がります。えら呼吸から、肺呼吸へね!

水の中では感じなかった、とんでもない重力に打ち勝って上陸です。

生命の起源もこの水中から陸上へ世界を広げて行きました。

1㎝にも満たない小さなカエルさんたちが水から出てくるところを子どもたちに見て欲しいですね。

踏まないようにね!

< 愛鳥週間 >

えーーー、只今愛鳥週間なんです。

今週の10日より来週の16日まで。バードウィークです。

鳥好きとしてはお伝えしておかないといけません。

毎年春と秋、国民が野鳥に親しみを持てるように、と国の働きかけで始められました。

いかがでしょうか? 野鳥に親しみを持って接していただいているでしょうか!

かわいいですよ、鳥たちは。

人によっては「怖い、気持ち悪い。」と感じる方がいるようです。

確かに恐竜の生き残りと言われるように、嘴や足、爪を見ると恐竜に良く似ています。

でも日本では野生動物に出会える場所が限られていますので、身近な野生動物と言えばやはり、「野鳥」でしょう!

そこで・・・・・・、

今日は素敵な仲間をご紹介します。めったに出会えない貴重な鳥たちです。本当になかなか見られないんですよ!

まずは、カンムリワシ Spilornis? cheela? (タカ科)

これを見ると確かに恐竜みたいですね。国の特別天然記念物です。

カエルやヘビが大好き。そこで、

食べてる、食べてる、ヘビ! ヘビの体に付いた泥を爪で落として、頭から丸飲みです。ゲゲゲーーー。

次はミフウズラといいます。 Turnix? suscitator (ミフウズラ科)

首が黒いのが♀。そうでないのが♂。子育てはお父さんの仕事です。

足が前の3本だけ。生息数がすっかり減ってしまい、日本では南西諸島でしか見られませんがめったに会えません。

またまたレアな1種。 ズグロミゾゴイ Gorsachius??? melanolophus? (サギ科)

頭の部分が少し黒いからズグロです。これよりもっとレアで、絶滅危惧種が日本でしか繁殖しない、ミゾゴイ という種がいます。

私も未だ出会ったことがありません。繁殖期にはウシガエルのような声で「ヴォーヴォー」と鳴きます。

最後はこれ!

大きいですよ。イヌワシ Aquil chrysaetos (タカ科)??こちらも特別天然記念物。飛んで行く後ろ姿!翼を広げると2mを越します。

畳1枚が上空を通過するイメージです。すごいですね。神奈川県でも目撃されています。(鳥類目録神奈川の鳥参照)

こんなわけで狭い日本でも多くの種類の鳥が見られます。それは日本全土が極めて特殊な地形を持ち、地域的にも貴重な場所にある為です。「ホットスポット」として、世界のいくつかの地域と共に、野生動物の貴重な生息地となっています。

ホットスポットについて詳しく知りたい方は、NHKの特別番組をご覧ください。世界のホットスポットを巡る特集番組があります。坂本竜馬さんだった、福山雅治さんがナビゲーターをしています。

では皆さまも身近な野鳥を楽しんで下さい。カラスなんか1分間見ていただくと、何かしらやってくれます。面白いですよ!

ちなみに、明日14日は夕方、月の北側に土星が見えます。

(鳥とは関係ありません!)

Filed under: 鳥・トリ・とり — itsuko 18:40

< 火曜会 >

昨年度からこう命名した戦略組織を作ってみました。

その名も 「火曜会」。

今ひとつ間の抜けた名前と思われるかもしれませんが、いえいえこの会は今後のながつた幼稚園を背負って立つだろう方々の重要な戦略会議なのです。

たまたま火曜日に主要職員が集まれるために、この名が付きました。単純です。

主要職員と言っても、担任以外 というだけです。

これも単純。 

とにかく各行事の見直しや、園児獲得の秘策を練る場所です。そして職場環境の見直しや、仕事のシステム化などなどを考える会議です。

なかなかいろいろな意見が出て、聞いている又は報告を受ける私は「ふむふむ」 と新鮮な気持ちでいます。

早速今年度の未就園児のお楽しみ会=「みんなおいでよ!」 をリニューアルして、益々の園児獲得に繋げようと、戦略が具体的になって来ました。

その第1段を6月に予定していますから、これから幼稚園選びを始める方は、期待してお待ち下さい。

「みんなおいでよ」の呼び名も新しくなるかもしれません?

幼稚園もただ毎年同じように進めていたのでは少子化が止まらない中、生き残っていけません。

ましてやあちこちで様々な乳幼児施設が出来、保育園や託児所も合わせると一人、二人の人数では無くなってしまいます。

10箇所あれば10人、いえ15人と子どもたちが分散することになります。

ながつた幼稚園のstrength=強みをいかに生かして、アピールできるかは、日々の教職員の意識・取組に懸かっています。

そこを一つにまとめ、実践するシナリオを作るのが、 火曜会! というわけです。

時々突拍子もない企画を持ってくる先生もいますが、そこはそれ!本人のやる気に免じて話だけは聞きましょう。

これから1年、どんな企画が通り、どのように反映させていけるか、真剣勝負です。 

蛇足ですが、退職したN先生が本日早朝、故郷へ帰りました。

ふるさとでの仕事に、あのはち切れそうな熱い思いをぶつけることでしょう。

彼も火曜会のメンバーでしたので、北の国から時々後方支援をしてまらいましょう。

N先生、 いいアイデアが浮かびましたら、連絡下さい。すぐ火曜会で取り上げますよ! 

若い!といっても体に注意して(私のように脚立から落ちないように!)、元気で励んで下さい。

こちらに来る時は、お嫁さんを連れて来てね、 ^=^!

Filed under: 未分類 — itsuko 17:16

< 負傷 >

小さい頃からのオテンバが祟り、脚立から落ちそうになった為に先に飛び降りたら、

右膝のお皿のじん帯を痛めてしまい、とても、とても 痛い 結果となってしまいました。

診断結果は特別な事はないのですが、湿布と痛み止め、そしてオテンバはしない事! という訳で安静です。

齢と共にあちこちの部位が弱く、脆く成っているのでしょう。まだまだ若いと過信すると思わぬ怪我に繋がってしまいます。いえ、しまいました。 トホホ・・・・・・。

少し安静にして、曲げ伸ばしが楽になったらまた飛び跳ねようっと!(内緒です)

大震災から2か月。復興や復旧も少しずつシステム化され、流れが出てきました。原発も何とか踏みとどまって、次の手段へ移っていますので、このまま少しずつでも終息へたどり着く事を願うばかりです。

こんな記事がありました。

日本からは遠い国と感じる中東の各国からは、原油や液化天然ガスの無償提供や追加供給を申し入れてくれたり、世界各国から届く、お見舞いメールをまとめて受け付ける日本の大学生が立ち上げたサイトが大変な反響だったり。

世界中の人々が日本の震災を心配してくれ、今後の復興を応援してくれています。

何年も掛ると思いますが、みんなで協力して励みましょう。

そしてこんな記事もありました。

瓦礫の撤去作業が続くいわき市の、海に近いコンビニの公衆電話にハクセキレイという野鳥が卵を温めているのが見つかったそうです。(神奈川新聞より)

撤去を取りやめ、「元気に育って!」 と見守る事にしてくれたようです。

良かった。毎日の壮絶な作業の中にも、温かい思いが人々の心にあって、本当に良かったです。

ハクセキレイも救われました。

アラブの格言にこんな一節があるそうです。(新潮新書、曽根綾子)

「不運は固形石鹸のようなものだ。初めは大きな塊だが、次第に小さくなる」

う~~~~ん、そうか。明けぬ夜はないし、止まない雨も無い。

私の怪我も直に良くなるし、被災地もまた輝く。

何事にも悲観せず、前を向いて行こう!

(ちょっと膝を痛めたくらいでオーバーですよ!すみません。)

お口直しにお山のシンボル 「桐」 の木のきれいな写真をお届します。

前回の写真は色がはっきりしませんでしたから。

こんな感じです。

このページを在園児の保護者の皆さまは元より、卒園された方々も楽しんで見ていただいているお便りをいただきました。

どんな情報が必要か、記事にはいつも詰まっていますが、子どもたちも写真を見て楽しんでくれているようですので、

(年少組のG君、いつも見てくれてありがとう!先生はいろいろな写真を頑張って届けます。)

何とか続けましょう。負傷しないようにね!!! 

< アイスクリームの日 >

本日は人知れず、アイスクリームの日 だそうです。

ご存知でしたか?

確か横浜が発祥の地?でしたよね。

これからの季節、益々美味しく感じるアイスクリーム。子どもはもちろん、大人も大好きですね。

ちなみに私の連れ合いは、毎晩のように深夜にもかかわらずアイスクリームを食べています。

だからあんなにまん丸くなっちゃったのでしょうか!!!!!

ここだけの話ですよ。(ってここは誰でも見られる場所ですよ!)

でも美味しい物は止められません。

美味しいと言えば、本日より 給食懇親会が始まりました。

食の心配が報じられる中、安心して食べられる、調理人の思いが感じられる会にしたいと思っています。

年少さんは初めてなので去年の反省から、普段食べている給食のケースでの懇親会と致しました。

まずはいつも食べている状態を知っていただき、それから作り手が実際にお皿に盛り付けてくれる、年中組・年長組 スタイルとなります。

年少さんは6月になりますが、それまで少々お待ち下さい。少しでもたくさん食べて 「食べる」 事への意欲も持たせましょう。

焼き肉店のユッケがとんでもないことになってしまいましたが、本来はきちんとした管理の中、私たちは多くの食材や調理済み食品を口にしています。

しっかり食べて、体を作る! 偏食や小食の子も多くいますが、美味しそうにガツンと食べることも家庭での大切な取り組みです。

どうぞ毎日モリモリ・パクパク、おかわり!の声が出るような食卓にして下さい。

それでは歌いましょう、 アイスクリームの歌 !

作詞:さとう・よしみ   作曲:服部公一

♪ おとぎばなしの王子でも  

  昔はとても食べられない

  アイスクリーム  アイスクリーム

  僕は王子ではないけれど 

  アイスクリームを召しあがる

  スプーンですくって  ピチャチャチャ

  舌にのせると トロントロ

  喉を音楽隊が  とおります

  ブカブーカドンドン冷たいね

  ルラルーラルラ甘いね

  チータカタッタッタおいしいね

  アイスクリームはたのしいね

  おとぎ話の王子でも

  昔はとても食べられない

  アイスクリーム アイス ク リ - ム ♪

早速今日はアイスクリームを買って帰りましょう。

私が食べる分です! 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 18:50

< ナルシシナ? >

毎年そぼ降る雨と共にやって来るニクイやつ!

それが Ficeduia?? narcissina??  和名を キビタキ といいます。

この鳥はナルシスト として学名が付いたようです。

とにかく鮮やかな黒と黄色とオレンジ色を身にまとい、とても高く良く通る声でピッコロピッコロと鳴きます。

冬はジョウビタキが越冬にやって来て、夏はキビタキが繁殖にやってきます。

枝先から飛び出して虫を取り、また元へ戻る(フライングキャッチ)を繰り返し、気に入った枝の先で、「ほら、見てみて、僕を見て!」と鳴くように見えるので、ナルシシナですかね!?

でもこの名がついてもおかしくないほど、きれいでしょう。スズメよりちょっと小さいくらいです。

このお休みは自宅周辺で生き物探し。

冬物のお洗濯もしましたが、ちょっと気になってはすぐ写真なんか撮っているので、ちっとも終わりません。

でもふんわり仕上がって良かったです。

今日は気持ちよく洗濯物が乾き、溜まっていた家事も無事に終了しました。

ですからこんな写真です。

キジバトさんのひなたぼっこ。

のんび~~~~り、安心して日光浴です。左右の羽と尾羽を広げて、寄生虫を追い出すためとも言われます。

このハトはとても日光浴が好きです。

こちらはスズメの砂浴び。スズメやヒバリは砂を浴びて羽を掃除します。

すごいでしょう!

すぐ近くにいる鳥たちも、私たちが知らないだけで、いろいろな事をして生きています。

人みたいに日光浴も水浴びも、おまけに砂まで浴びちゃって!人間もたまに砂の中に埋もれている人を見ることがありますね!

よういえば指宿の砂風呂は気持ち良かったなーーーーー! あらら、私もやってたんだ!

日が伸びて、バーバキューびよりですかね。

今日は 「母の日」。 皆さんのお家ではきっと子どもたちが、そしてご主人様が日頃のご苦労をねぎらってくれているでしょう?

お母さんは一家の太陽で家族の中心ですから、たまにはナルシシナに成ってもいいですよね!

Filed under: 鳥・トリ・とり — itsuko 17:58

< 立夏 >

立夏という事はもうすぐ 夏! ですかね。

お山ではシンボルのような大きな木、桐 が薄紫色の花を咲かせ、下を通るとフワー と香りを楽しむことが出来ます。

休み明けで月曜日の感覚でしたが、金曜日でしたね。

ちょっと拍子抜けですが今日は職員会議の後、園内研修を行いました。みんな少しピリッとしました。

プロジュクターも使って、本格的な研修会。S先生の体験記を基に、自分の保育の進め方と子どもの成長の様子を振り返ります。

突っ込んだ質問も出て、なかなか充実した研修会でした。

グループ協議も発表も、横浜市や県で行う教員研修会のようなスタイルでやってみましたので、外へ出て他園の先生方と討論するための、いい勉強にも成ります。

失敗や迷いを恐れず、いろいろ学んで経験して、理想の先生を目指しましょう。

ではまた来週! おしまい。

あらららら、これが桐の花なんですが、全然ダメでした。

色はもちろん、香りも伝わりませんね?!

Filed under: お山の様子(生き物と植物),未分類 — itsuko 19:28

< 端午の節句 >

「端」 は初めの意味で、「午」は「五」に通じ、「五月初めの五日」 の意味だそうです。

古くはショウブやヨモギを軒に挿して邪気を払ったという風習があったそうで、それが江戸時代以後に男子の節句とされ、武家で甲冑や幟(のぼり)を飾ったのに習い、町人も武者人形などを飾り、鯉のぼりを立てるようになった。 という事です。

現在はこどもの日として男の子も、女の子も健やかな成長をお祝いしています。

そういえば今年は武者人形を飾りませんでしたね!幼稚園にはいただいた立派な五月人形があり、子どもたちに見せてあげていたのですが、地震のせいにしたくありませんが、何だか忘れてしまいました。

さてその子ども!

神奈川新聞によると、30年連続減少しているようです。

総務省がまとめた人口推計によると比較可能な1982年から30年連続で減少し続けているとか!

困りました。

総人口比率では13,2%(15歳未満)で65歳以上は23,2%となり、少子高齢化が一層顕著になったそうです。

内訳をみると女の子の方がちょっと少ないのですが、最近は草食だの、オネエだのの男子が多いので、トントンなのかもしれませんが、それにしても国連人口統計年鑑の26カ国中、この数字はビリの26位。

全人口に占める子どもの割合がです。

ドイツの13,5%を下回りました。

一番割合が高いのが、44,3%のナイジェリアだそうです。

この数字は子どもが居過ぎて、生活が大変そうですが、子どもは国の宝とすると、もう少し増えないといけませんね。

私の職場もお子様がいらっしゃらないとやっていけないので、何とか皆さまには頑張っていただき、大家族を目指して下さい。おそまつクンのお家のように!(あっ、おそまつクン、知らないか!?)

同時にこんな記事もありました。

認定こども園が増えてきたというのです。

これまた私の職場にはピンチです。

今ひとつごっちゃ煮的なこの「認定こども園」。

補助金がたくさん出るので増えるのでしょうか?地方の方が理にかなっていて、増えるのでしょうか?良く分かりませんが、

公立が149件、私立が613件、内、東京が65件(これはとにかく子供の預け場所が必要だからです)、兵庫県が60件、北海道が41件で神奈川は28件。

昨年までゼロだった鳥取が3件で、京都と沖縄は今年も0件 という事です。

しかしとにかくこのこども園は問題も多く、現場ではまだまだ不透明ですから決して広がってはいないのです。

そんな中でも政府は「子ども・子育て新システム」の柱として、2013年から現行の枠組みとは別の一体化施設 「こども園」 の新設を目指し、議論を続けているようです。いったいいくつ変な施設を作れば気が済むのでしょうか?

この事は以前こもこのページで熱く語りましたが、目指した発足の目的が全く違うのに、それを無理にくっつけようとしているのですから、問題が発生するのは必然です。

保育園は保育園、幼稚園は幼稚園でいいでしょう! ね、皆さん。

今日は楽しい子どもの日を過ごしましたか?

でも今日の日を迎えることなく、津波にのまれて命を失った子どもたちがたくさんいることを、今年のこの日は忘れてはいけません。

これから一人一人に輝く人生が待っていたのに。その子たちが天国でそしてご家族の心で、大いに成長してくれることを祈って、合掌。

さて、明日の準備はいいですか!明日は半日教育です。

子どもたちにまた明日から幼稚園が始まる事をしっかり話して、スイッチをパチンと切り替えて、張り切って登園して下さい。

先生方もきっと、多分、おそらく、元気一杯で出勤するでしょう!

これから夏休みまではガンガン仕事です。

おしまい。

Filed under: 未分類 — itsuko 17:55

< みどりの日 >

はい、緑! みどりの日ですから、緑 にしました。

ここは平塚駅からバスで30分ほど揺られて、徒歩で1時間ほど行った谷戸です。

里山の原風景ですね。

もう少ししたら中央の田圃に水が入り、田植えが終われば立派な里山に変身します。

まだ水が張られていませんが、ニホンアマガエル が カッカッカッカッカッ と小さな体で信じれれないほどの大きな鳴き声をだしていました。

ニホンアマガエル、只今お休み中!この方も立派な緑色。

ココココココ、ココココカコ とシュレーゲルアオガエルも鳴いていました。

カエルは神奈川県下では平塚の谷戸と藤沢で繁殖している サシバ を支えます。 この日は運よく ピックーーーイ と鳴き声を聞く事が出来ました。タカの仲間です。ボルネオ付近から繁殖のために渡って来ました。

5月は新緑に癒される月です。身近な緑が失われないように、自然に負荷を掛けないように、大切にしましょう。

最後は南の緑。関東の里山とはまた違った趣を見せてくれます。

ここはマングローブの林、西表島です。ここも一面み・ど・り。

でも植生が全く違いますね。

日本は南北に細長いので、こんな南の島から、氷点下30度にもなる北の町まで、世界でも類を見ない多様な環境を有しています。それだけに国土全てがホットスポットになるほど、貴重で稀有な場所なんです。

みどりの日に改めて自然環境の大切さを思いましょう。

そういえば昨日は憲法記念日でした。

憲法について考えてみましたか?私は新聞をじっくり読んで、少し考えてみました。みどり同様重要な事柄ですから、まったく無関心では日本国民としていけないでしょう!

でも、何を残して、どこを変えたらいいのか、難しいですね。何事もそうですが、1度しっかり見直した方がいいとは思います。

今日はこれでおしまい。

Filed under: こども環境管理士,未分類 — itsuko 14:40