< 今日の生き物 ⑤ >

最近虫たちの写真が多いので、ここで私の愛してやまない 鳥 さんたちを

ご紹介します。

今日は少し過ごしやすい日でしたが、この暑さの中、

水辺が好きな涼しげな鳥たちや、夏に日本にやって来て子育てをする鳥たち(夏鳥)

の姿をご覧ください。いわば故郷が日本の鳥たちです。

NHKで 「ちょっと変だぞ、日本の自然」 という番組を放送していました。

身近な自然に多くの異変が起きてい、原因が人の活動に依るところが多い事を伝えていましたね。

里地里山の大切さは分かりますが、あまりにも身近すぎて気が付いていない事が多いのです。

今、そのすぐそばの環境を忘れてしまったがために、異変によって気づかされているところが現状でしょう。

今子育てをしている若い世代の大人が、その事を認識し、少しでも係れば、子どもたちにもその大切さが伝わり、

自然との付き合い方、捉え方を人間中心から環境中心に考えて行くようになると、

私は信じています。生物の多様性が循環して成り立っている事が体内に浸透してくると思います。

で、この鳥たちも気を付けて観ていかなければいついなくなってもおかしくない生き物ですから、

いなくならない様に皆さんにご紹介します。

まずは サギ類。左の真っ白な方が 「ダイサギ」 右は 「アオサギ」

アオサギは日本で見られる一番大きなサギです。お魚をゲットしましたね。

近隣の川や遊水地にいます。大きな翼でゆったりとびます。

こちらは イソシギ。お尻を振り振り水辺の虫を食べます。チーリーリと細い声で鳴きます。

きれいな声ですよ。

同じ シギ類でもこちらは「オオソリハシシギ」 嘴が長くてちょっと上に反っていますね。

この鳥は旅鳥ですが、日本の干潟が無いと生きていけません。

これは羽を伸ばして、伸びーーーーー をしたところ。

鳴いてる、鳴いてる。 オオヨシキリです。水辺のヨシ原で子育てをします。

口の仲は鮮やかなオレンジ色。 鳴き方は ギョギョギョ、ケケケギューエギューエ 

なんて、あまりカッコよくありませんが毎年この鳥の鳴き声を聞かないと、水辺がおかしい(変)

ということです。

  

こちらは チドリ の仲間。目の周りに素晴らしい金色のリングを携えて、毎年早い夏に

日本のあちこちの川原、砂浜、干拓地などにやって来て子育てをします。「コチドリ」と言います。

こちらも 魚をゲット。上手い! ササゴイ です。最初にご紹介した サギ の仲間。

東南アジアからやって来て、繁殖します。夜行性で夜、飛びながら「キューイ」とか「ピュー」などと

鳴きます。私は2度この鳴き声を午後9時ごろ聞きました。

うれしかったですね。 「あー 今年も無事にやって来たんだなーーー」ってね。

最後はとても美人? 美鳥!? の セイタカシギのお母さん。

日本でも繁殖するようになりました。 葛西臨海公園の野鳥園では毎年見られます。

足が赤くて、とにかく長い、ほんとに長い、折れそうなくらい長い。でもそこが美しい。

こちらが赤ちゃん。

くぁわいいーーーー!!!!

まだまだたくさんの鳥たちが水辺で、そして日本で繁殖していますが、すべてが身近な環境に

くらし、生命をつないでいます。

今日はここまで。

Filed under: こども環境管理士,鳥・トリ・とり — itsuko 18:20

< 夏休み その⑤ >

特に暑い今年の夏。ニュースや新聞では連日のように水の事故が報道されています。

皆さんの周りでは大丈夫でしょうか?

昨年でしたか、在園児のお友達が海に行った時、潮に流されて危うくライフセーバーさんに

助けられた話を、本人のお母さんから聞きました。

私も経験がありますが、遥か昔、伊豆の岩場へシュノーケリングへ行った時、

いい気になって浮輪も使わず潜っていて、ふと顔を挙げたらとんでもない沖へ.。

大慌てで戻った事がありました。一人で行っちゃったんですね。

その時はまだ体力もあり、浮力を利用して何とか岸まで泳げましたが、

危なかったです。

子どもたちは特に注意。遊びに夢中になると自分の居る場所なんか分からなくなるし、

(私のようにね!)思っている以上に潮の流れは速いですから、保護者の方は目を離しては

いけません。川も同様です。水深30cmでも溺れると言われています。

それでなくても子どもたちは突発的な行動をとる動物ですから、しっかり監視が必要です。

いくつかの事例は、ちゃんと大人が付いていれば(気を付けていれば)防げた事故もありました。

幸いにも幼稚園には事故に遭った連絡はありませんが、残り少ない夏休みを

どうか気を付けて、子どもたちの行動にはいつも注意を払っていて下さい。

お母さん同士、おしゃべりばかりしていてはいけませんよ!

Filed under: 未分類 — itsuko 17:24

< 僕たちも、見てね! >

今回はこんな仲間、夏休みだからね。仲間になれない方(害虫)もいますが、鳥たちには

貴重な食べ物ですから、やっぱり仲間ですね。

と、その前に、セミの脱殻がたくさん集まって来ました。

今度は困った状態になるくらい、集まっています。ありがとうございます。

どちらにしてもきちんと考えないと、持ってきてくれた方々に叱られちゃいますね。

で、その当人はこんな顔!アブラゼミくん。笹の葉の下でちょっとお休み。

もしかしたらさっき、孵ったのかもしれません。

他にもこちらはハラビロカマキリさんの子ども。

前足に白黄色のイボがあって、お尻を上向きにしてるでしょう。

だから ハラビロカマキリ の子ども。 オオカマキリの子どもは

お尻を上に持ち上げません。

そしてこの方は?

ナガコガネグモ の子ども。周りの白いギザギザの帯は、「かくれ帯」と言うそうです。

自分を目立たなく隠しているのでしょう。カモフラージュだね。

そして、僕。クサギカメムシ。実は深刻な不快害虫(農業害虫)らしい。

ミカン・モモ・サクラやカキそしてリンゴなどに寄生して美味しい果汁を吸ってます。ごめんなさい。

  

最後は蝶ですよ、わたしは。

こちらも近年各地で増加傾向らしい、 テングチョウ です。ストロー(口吻)を出す口の部分(頭部)が

長く伸びているから テング 何ですかね?

とにかく 蛾 ではありません。触角を見てね!こん棒状でしょう。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 18:39

< 美術鑑賞 >

さすがの私もこう毎日暑いとパソコンに向かう気になれず、

少々お休みしていました。

家に居てもボーとしてしまい、ただただ時間が過ぎてしまう毎日の事は

先にも触れましたが、「これじゃダメだ!」 と奮起して、この夏休みの計画の一つだった、

美術館に行ってまいりました。

しかーーし、失敗でした。 

国立新美術館へ オルセー美術館展2010、「ポスト印象派」 へ出かけてみました。

まずヨーロッパ旅行は考えられないので(時間が取れない事と、一人で行くとまたケンカの元ですから)、

モネ・セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン・ルソー といった有名画家たちの絵を見ておこうと思ったのですが、

出かけた日も悪かった。

お盆休みに入った、それも週末の金曜日。

絵を見に行ったのではなく、長蛇の人の列をじっくり見てしまいました。

でもここで帰るのも悔しいので、仕方なく70分並んで館内に入りました。

入場制限をしていたので、館内は比較的ゆっくりしているのかと思ったら、

甘かった。

ごちゃごちゃ!人だらけ。美術鑑賞というちょっと俗世を離れた知的で優雅な印象は

見事に打ち砕かれ、ざわざわとうごめく音と、人いきれ、なんとバギーに生後数か月の子を乗せて、

ガラガラ引いている人も居て、壁の崇高な絵画たちは「うんざり」と私たちを見ていたでしょう。

同じように 「一目見たい」 と思う人も多い という事ですが、

やはり美術館はゆっくりと静ずかに心の安らぎを求められる状態でないと鑑賞した気分になれません。

しかし多くの有名な本物の絵を真近に、いえいえ遠くから見る事が出来ました。

何百年も前に描かれた絵画なのに、その存在感はやはり圧巻でした。

もっと静かにゆっくり、近くで見たかったのですが、どこかのおじさんが、

「絵は近くで見ちゃダメなんだ。3mぐらい離れて観るものなんだ。」とうんちくを

述べていらしたのはいいんですが、3メートルも離れていると見えてくるのは時々コマ送り

のようにして流れる、絵の部分鑑賞になってしまいます。(もちろん絵の前には人の頭だらけだからね!)

まっ、そんなこんなで一通りズルズルと出口へ向かったら、外はまだまだ長蛇の列。

もっと長くなっていて、「ハー」とため息をつきながら帰ってまいりました。

その日の夕方に自然の芸術を撮ったので、そちらをご覧ください。

夕焼けです。

ふーーー、少し落ち着きますでしょう。私がね!

Filed under: 未分類 — itsuko 15:39

< 夏休み その4 >

あっという間に夏休みも後半戦。

私もいろいろと計画を立てているのだが、まったくもって実行できておらず、

その日の家事と机の整理と、ぼーとして1日が終わっている状況です。(ゲー!)

毎日聞こえる「ヒグラシ」の声が少なくなったように感じ、宵は「エンマコオロギ」が鳴き出しました。

もう夏休みも終版ですね。

ニュースを見ているとさすがに夏休みは子どもたちを対象にした

様々な体験活動が組まれているようですが、「何かに参加させなくちゃ・・・ 」と焦っている方は

いませんか?長津田プロジェクトでも行っている「サマーキャンプ」はその代表格でしょうし、

最近多い水族館や動物園のナイトウォッチングもその一つ。

また今年は静岡の方で、ノーベル賞受賞者や宇宙飛行士を講師に呼び、

未来の科学者を育てる小・中学生のセミナー(生意気!)もあったそうで

(結構な金額も掛るでしょう?)、保護者の方々は毎年夏の過ごし方を模索されているのでしょう。

もちろん子どもの意欲・意思と一致し、参加費も妥当であるならば

大いにそこでしかできない体験・学習をする事はいいと思いますが、

麦わら帽子と虫かかごと虫網を持って、「地域の生き物探検!」 なんていうのも楽しいものです。

どんな生き物に出会えるか、それは何か、どこに居たか、何をしていたか、ちょっと捕まえて

じっくり観察。そしてノートに付ける。

これだけで立派な体験学習。身近な自然はどのようになっているかを知る事が、

科学者や宇宙飛行士の第1歩に繋がります。

興味を持ちどうしてそうなっているかを自分で見つける事、そして大人まで持ち続ける事。

そんな気持ちを抱き、持てる良い機会が夏休み、です。

ちょっと気を付ければ自然は(生き物は)たくさんの情報を発信していますから、

まずは五感をフルに使って、気づくことです。

夏休みは {sense? of?? wonder}?? を見つけること。

私のように何も出来ずに1日が終わっている皆さん、暑くても外に出かけて見ましょう。

熱中症にはご用心を!後半も元気に楽しく過ごしてください。

事故や怪我の無いように、お願いしまーーーーす。

Filed under: こども環境管理士 — itsuko 18:30

< 鎮魂 >

本日9日は長崎平和記念日、先の6日は広島平和記念日。

日本人なら誰もが知るはずの、原爆投下日だ。

この日の為に、アメリカは太平洋の素晴らしい環境(ビキニ環礁)をまるっきり破壊した。この事も

同時に「負の世界遺産」として登録された。(彼らはここから何かを学んでいるのだろうか?)

今年は初めて広島の式典に駐日大使が列席したので、世界からも多くのメディアが

集まりました。 遅かりし、 感もありますが、たとえ謝罪でなくとも、本当に多くの一般市民(老若男女)が

一瞬のうちに丸焦げとなったのだから、その痛みを心に留める事は、人間として当然だ。

理由や原因や結果はどうあれ、あの同時多発テロ(2001/9.11)で味わった痛み以上の痛みを、

広島・長崎の人々は65年も前に味わい、今までずっと苦しんできた(いえ、これからも)わけですから、

アメリカ人の多くも耳と目と心を向けるべきだと思います。

皆さんは子どもたちと戦争について話した事がありますか?

私はかろうじて父、母からその当時の様子や体験を聞いたことがあります。

そして私の幼少期も物が無い時代でしたので、兄弟全員で家の仕事を分担し、母を手伝いました。

ですから練炭起こしは得意です。まっお陰で薪割りを横着し、足の裏に五寸釘を貫通させた事が

ありますが・・・・(ひぃえーえ、痛っ!)

昔話はさておき、原子爆弾の話、戦争の話、これからの平和の在り方などについて、

子どもたちに話す事はとても重要ですね。

正しく、道徳的に、人としての価値観を伝えたいと思います。

一方に偏らず、色眼鏡で見ず、多くの人の考え方を知り、大切な事を伝えたいですね。

15日は終戦記念日です。親子で日本が歩んできた戦争とその惨状、世界の中の日本、これからの

平和について考えてみるのも夏の行事の一つかもしれません。

Filed under: こども環境管理士 — itsuko 14:38

< 立秋 >

残暑お見舞い申し上げます。

立秋です。秋ですか?!  いえいえ、全然まだ夏ド真ん中ですね。

日本が亜熱帯化している事は様々な事象の変化、生き物の生息状況から

わかります。立秋でも札幌もロシアも35度ですからね。生き物は人間も含め生死を脅かされます。

そんな毎日ですが、お山の池は水深が浅いので放っておくとお湯になり、そのうち干上がってしまうので

毎日井戸水を給水しています。そのお陰でいろいろな生物がやって来ます。

今回はこれらの最新情報を、入院して病気と戦っているI君の為にお届けします。

負けるな I 君、またみんなとお山で遊ぶぞ。

今日の生き物 ③

いきなりイモムシでごめんなさい。でももうすぐ蛹になる立派なキアゲハの幼虫だよ。

きれいな蝶々になります。イモムシを見つけるとすぐ殺虫剤を振りかける人がいますが、

ダメダメ! きれいな蝶々になる仲間もたくさんいるから、すぐに殺さないでね。まずはよく見て、調べよう。

次はこれ。オオシオカラトンボのオス。

そしてこちらが、メス。

色が全然違うでしょう。今度はこれ。普通のシオカラトンボ。オオシオカラトンボより色が薄いし、

体が細いね。

翅の付け根にも黒い部分がありません。

メスはムギワラトンボ って呼ばれているよ。これです。

どちらもオスは池の周りを飛んでいて、他のオスが来ると追い出すんです。

なわばり って訳ね。メスはのんびりお山の中で涼しそうにしていたよ。

お山の途中では赤とんぼにも会いました。

細い体が赤いのが分かりますか?これから秋が近づいてくると、もっと多くなるでしょう。

多分 ナツアカネ と思います。

お池にはこんな物もいたよ。

これ貝の仲間。ここにいていいのか悪いのか分かりませんが、初めて見ました。

何貝か調べないとね。貝殻に変な模様があるね!

そして最後はちょっとかわいい、私の好きな虫くんです。

木の周りにいて、くるくる回っているからこの名前が付いたのかもね。

カブトムシの仲間だよ。名前を、キマワリ って言います。ひまわりじゃ、ないよ!!!!!。

足が長いんだ。かわいいでしょう。

おまけ! これはお山にいたのではありませんが、金色の蜘蛛です。

場所は秘密だけど、珍しいんだよ。写真があまりよくないね。でも分かるでしょう。

ほら、お尻が金色に光ってる。周りにいる粒粒は赤ちゃん。

白いのは卵だよ。足が長くて、黒の模様がオシャレだね。名前を コガネヒメグモ と言います。

クモは昆虫ではありませんよ。翅も無いし、足も8本あるからね。虫以外の仲間でクモ類として

分類されます。

おしまい。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 17:43

< 掃除・洗濯 day >

今日は1日お休みをもらって、掃除洗濯、小物片付けで1日が終わりです。

もう疲れちゃいましたので、今日はこれで終わり。

でもそれじゃあんまりなので、この歌をどうぞ。

「誰も知らない」 作詞:谷川俊太郎  作曲:中田喜直

♪ おほしさまひとつ プッチンともいで

  こんがり焼いて  いそいでたべて

  おーなかこわした  オコソットノ  ホ

  だあれも知らない  ここだけの は な し  ♪

ねっ、 楽しい歌でしょう。昔はこういうステキな子どもの歌が

いっぱいありました。NHKの 「みんなのうた」 でやっていたんですよ。

今もやってますが、訳分からない歌が多いと感じます。

年齢(とし)のせいかもしれませんが・・・・・・。

では、ごきげんよう!

Filed under: 未分類 — itsuko 17:36

< 良かったです、うれしいです。 >

今日は夏ーーーーーう、というお天気でしたね。

空も、雲も、風も、すべてが8月の夏模様でした。

暑いのは暑いですが、こういう夏はいいですね。夏は暑く、冬は寒く、春は暖かく、秋はさわやかな

日本の四季がいつまでも続くように何か出来る事をいたしましょう。エコ、エコ。

そして今日はわざわざ幼稚園へいらしてくださり、報告をしてくださった方がありました。

卒園児のお母様で7月の初めでしょうか、ご自宅の庭で巣から落ちたヒヨドリのヒナを見つけられて、

どうしたらよいかとお電話をいただきました。

あれこれとお話しして見守っていただいたのですが、その後の報告にわざわざいらして下さったのです。

園に張ってあった 「ヒナを拾わないで」 のポスターも目にして下さっていたようです。

野生動物は人からエサをもらう事を極端に拒否する種類(個体)もあります。

そのくらい野生で生きている事にプライドがあり、DNAに自立するすべを刻み込まれています。

その暮らしには出来るだけ人が介入せず見守る事が必要になります。

もし怪我をしていたらその場合はまた別の救護方法がありますが、

とにかく身近にそのように必死で生きている動物たちがいて、その暮らしぶりを

尊重することが人と共存していく唯一の方法であると思うので、気づく事、子どもたちに伝える事、

暮らしぶりを知る事を私は少しずつ伝えているつもりですから、お一人でもご理解いただければ、

大変うれしく、励みになります。

その方は、「いままであまり生き物を気にしていなかったが、これからは子どもと一緒に見るようにしてみます。」

とお話ししていました。

他にも地域の田んぼにオタマジャクシを見に行ったり、採取したり、ザリガニがいない!

と気づいたり、いろいろと聞かせて下さる方が多くなりました。

自然はとても刺激的で面白く、多くの生き物が暮らしている事に気がつけば、

こんなに知的好奇心を満たしてくれる環境はありません。だから、  

辺野古の海のサンゴ礁もジュゴンも守れるようになるといいと思います。

遠い沖縄の話ですが、身近な自然の大切さは沖縄も長津田も同じでしょう。

ちょっと話が飛びました。

今日の生き物 ②

???

ヤブキリ! 直翅目キリギリス科のキリギリスの仲間。

やぶに棲むからやぶのキリギリスで ヤブキリ。 ジリリリリ ジッ、と切って鳴きます。

さなぎにはならない不完全変態。いろいろな植物の葉や小昆虫の死骸も食べるようです。

こんな虫の声を聞くのも身近な自然に気づく事です。

< 8月も忙しい! >

お久しぶりです。

ちょっと忙しくてこちらまで手が回りませんでした。

で、昨日より8月、葉月 ですので また頑張って更新したいと思います。

幼稚園には工事関係者がいろいろ入っていて、やれ水道を止めるだの、

図面を見せろだの、サンプルから選べ、車はどこに止めたらいいか、などetc,etc。

管理もあるし大変です。

私個人では、ボランティア活動をしていまして、またこちらが半端じゃなく重労働。

そしてこの暑さでしょう。全身汗だらけになったのは何年、いや何十年ぶりの事でしょうか?

トイレへ行く回数がドーンと減るほど、汗となって出てしまったほどです。

そんなこんなで疲れてしまいました。

このボランティア活動については、追々お話しすることに致しましょう。

夏休みまっしぐらの8月は、最後に何か一つ

「生き物」紹介をしましょう。お楽しみに!

実はこの為の写真を撮りに、あちこち歩き回っているのも忙しいの一つなんです。

ハハハッ!!!

いろいろな物に遭遇出来て面白いのですが、やはりどこへ行っても暑い。

そこでこんな歌。少し前に、「夕方のお母さん」 という歌詞を載せたところ、

この記事を読まれている方が多くいるようですので、同じように私が幼少のころ、

耳にしていてとても好きだった歌です。

メロディーは楽譜を求めて歌ってみてください。いい歌ですよ。きっとびっくりしますよ。

 「せみのうた」 作詞:さとう よしみ 作曲:中田喜直

♪ せみせみ せみせみ せ みん みーん

  どこにいるのか せーみ

  なかなかいないよ せーみ

  なかなかとれない せーみ

  せみせみせみ せみせみ せ みーん みーん  ♪

そのまんまの歌です。

セミの抜け殻も集めてまーす。徐々にお休み中でも持って来てくれるようになりました。

企画倒れにならないように、お願いしまーーーす。

今日の生き物 ①

なんと素敵な親子でしょう。これは 「ライチョウ」のお母さんと、ヒナ。ここには2羽しか写っていませんが、

実はこの周りにあと4羽いまして、計6羽のモコモコちゃんを連れているのです。

場所は立山。絶滅が危惧される国の 特別天然記念物 ですよ。

世界的には標高の高い高山帯に約20種が生息していますが、日本では

2種が焼山・火打山、立山や乗鞍など局地的に2,000羽程度が生息するだけの

貴重な鳥です。真っ白な姿は時々めメディアにも登場するので、ご存知の方も

いらっしゃるでしょうが、これは夏羽。こんな模様をしています。カモフラージュですね。

見て下さい、足。寒い寒い厳冬期も高地で暮らすため、しっかりと羽毛が生えているのです。

こんなところがキジ類と違います。

 

かわいーーーい。生後3,4日ほどでしょうか。

彼らは地球温暖化により生息域をどんどん狭められている生き物の一つです。

要は白クマと一緒。きちんと見ておかないと、次に注目される時は佐渡のトキと一緒の状態かもしれません。

Filed under: 未分類 — itsuko 16:22
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