< 朝誌新聞で取り上げられました >
こども環境管理士の役割が、朝誌新聞の夕刊に取り上げられました。
先日取材を受けた内容が記事になりました。
マイナーな資格が少しは知られるようになるでしょうか?!
子どもたちの育つ環境には自然環境は必要です。とくにこれからの世の中では。
こども環境管理士の役割が、朝誌新聞の夕刊に取り上げられました。
先日取材を受けた内容が記事になりました。
マイナーな資格が少しは知られるようになるでしょうか?!
子どもたちの育つ環境には自然環境は必要です。とくにこれからの世の中では。
明日は年中、年長さんが「水遊び」という活動になっています。
これは言葉通りの水遊び。普段は温水プールで泳ぐ前段の水慣れを主に行いますが、
こちらはグラウンドで思いきりの水かけっこ!
特別なルール無しの無礼講!?
先生にかけてもOKという水遊びの王道です。
小さなプールを用意して、持っている水鉄砲で、または幼稚園のじょうろで、はたまたホース丸ごと一人地占めしての水遊びです。
お陰でグラウンドはドロドロになりますが、夏の、子どものお楽しみを味わいます。
台風が来ていてお天気が心配ですが、空調がいらないくらい体がひんやりして、気持ちのいい活動です。
水着を忘れずに持たせてください。
こんな感じです。
年少さんは11日の火曜日です。
お楽しみに(#^.^#)
現在感染症出ていません。
雨の少ない梅雨。もうすぐ梅雨明け発信も検討されているようですが、
それを前に、昨日ニイニイゼミの声を聴きました。
今年の初認!昨年より1日早く、一昨年より11日早い。
もうすぐ盛夏。蝉の声が次々と聞かれるようになるでしょう。
今日はプレミアムフライデー!!!少し早く帰れるかな???
なかなかそうはいかない先生稼業。
本日回収した子どもたちの尿検査検体。
容器や袋にしっかりと名前を書いて!と手紙に載せても、
3割の方が無記名。一旦紙袋から出てしまったらもうわからない。
本来は個人が直接検査機関へ提出するもの。
この検査がどのような形で親元を離れるか、ちょっと想像してくだされば、自然と名前を書く必要性が見えてくるでしょう。
藤井4段中学3年生棋士のように、20手30手先を読んでくださいませ。
ということで、先生たちの確認作業はなかなか無くならないのです。
そんな水無月晦日の金曜日です。
雨の日は幼虫も雨宿り。
葉っぱの裏で静かに雨をやり過ごす。
この子は、ルリタテハの幼虫❣️
お山のつる植物に初めて確認しました。
ルリタテハの食草は、サルトリイバラやホトトギス。
これはどうやらサルトリイバラの幼木のようです。
1頭だけですが、綺麗な蝶々の幼虫です。
トゲトゲだからって、「毛虫〜ーーーー」って忌み嫌わないように願います。
最近は危険な外来種も目立ちますが、きちんと認識し取り扱いを知っていればいいのです。直ぐに殺虫剤を持ち出さないでくださいね。
彼らは地球を支える生きものですから❣️
1種が消滅すると、その1種に関わる2種、3種が命の危機を迎えます。
最終的には人にその影響は降り注ぎます。
今日の雨はしとしと雨だから大丈夫だね!
写真の精度が悪くてごめんなさい。(ペコリ_(._.)_)
年中さんの活動に「雨の日散歩」という時間があります。
小雨の中、レインコートを着てグラウンドやお山を散歩してみると、
何か違うだろうか?生きものはどこに隠れているだろうか?
そんな発見を期待して、雨に打たれてみる時間です。
雨の匂い、雨粒の音、緑の違い、葉っぱの輝き、何か感じてくれれば、
裏側に隠れている幼虫の気持ちが少しわかるかもしれません。
幼稚園協会のアンケートに2歳児の受け入れについて項目が付け加えられました。
林市長の3期目出馬の決起大会で市長は幼稚園が2歳児の受け入れを始めてくれる???と言っていました。
どこのどの幼稚園が保育園化して、2歳児を幼稚園保育に取り込むのでしょうか???
新制度の認定こども園にすべての幼稚園が移行すると仮定しての事でしょうか???
認定へ移行すると半分公立になるのと同じです。幼稚園は選べません。2号認定さんは。
環境が整い、多くの体験ができ、お友達同士通いたい園を自分の希望では選べなくなります。
同じ税金から子育てに割り当てられる費用です。所得別に金額は設定されますが、学校法人立と認定幼稚園とでその税金の使われ方は変わりません。
毎月支払われるか、1年に一度まとめて支給されるかの違いです。
私立幼稚園には教育目標を掲げた3年間の理念があります。
就学前の非常に大切な時期を家庭では出来ない集団の中での活動から、人としての多くの土台を作る(非認知能力)体験を重ねます。
それには家庭でしっかりと、じっくりと個が育つ自立した生活を送ってくることが必須です。
ご両親の責任として子育てに向き合う時間を持つことが必要なんです。
それらを全て取っ払って、とにかく親が社会へ出るだけのために早期から子どもを預かる政策には反対です。
保育園0~3歳、幼稚園が4~6歳を受け入れる縦のシステムを生かせば、もっともっと待機児童は既存の施設内、人材内で減らせます。
絶対数は減っているんですよ。
子育て世代が上手に時間を使って両親で分担しながら子育てできる社会構造にすれば、今のながつた幼稚園は朝7時から夕方7時まで預かっているのですから、
十分に幼稚園での体験を重ねて就学できるのです。
多くの企業が働き方に柔軟に取り組み、子育て世代を応援してくれれば、
もっと豊かな幼児期を体験して学校に進めるのです。
豊かな時間の構築には人と環境が欠かせません。
すべて税金で賄ってくれない現状では、利用者の皆様からその費用を分担していただく必要があります。
対価として豊かな幼稚園時代を私たちは保証しなければなりません。
そのために日々努力しています。
その良さを知っていただくために、今日もプレ幼稚園の2回目を行いました。
活動の楽しさ、先生方の情熱を感じてもらう取り組みです。
努力をしています。幼稚園の良さを訴えています。
子どもたちをどのように育て、将来どんな人間になって欲しいか、いつの時期に費用を投じて人格形成をするか!
先進国、特にヨーロッパでは幼児期に多くの税金や費用を投じて教育することが支流になっています。
この時期が人の一生を社会保障費などで図ったときに、投資するべき重要な時期だと証明されていいるからです。
よくよく考えて幼児期の選択をしてください。
今日は高島町の小学校の教員用に使われている研修ビルに来ています。
今終わってコーヒーでも飲んで帰ります。
毎年7月に幼稚園・保育園・小学校の先生方が一堂に会し、
子供の育ちのつながりをテーマにした研修会があります。
今年は幼稚園の一つの部会を私が担当することになってしまった(≧∇≦)
ので、今日はその打ち合わせです。
発表者は他の幼稚園の二人の先生。
私は助言者ということで、「ああ〜〜どうしましょう?」ってところです。
自然環境を通して子供達の主体性を伸ばしていく、この辺を助言するようです。
今週ももう木曜日です。
早いです。毎日目まぐるしく過ぎていきます。
でも保護者の方 から幼稚園の取り組みへの励ましの言葉や、
先生方の日々の努力への感謝やらをいただき、
胸を熱くしています。
有難い言葉に力をもらって、毎日一つ一つ丁寧に同じことを繰り返す。
この積み重ねをコツコツやっていきます。
幼稚園の池には多様なトンボが見られます。
大きなヤンマ類から小さなイトトンボまで!
その中で、朽ちた木や湿った土に産卵するヤブヤンマが発生しました。
ヤゴを見つけることはありませんでしたが毎年1頭ほど確認しています。
これはすばらしい!このトンボは蚊をたくさん食べてくれますよ!
いろいろな条件が重なって、このヤンマの羽化が可能だったのでしょう。
羽化直後のまだ色がはっきりしない個体ですが、近くに抜け殻があり、
1回目とほぼ同じ場所で確認しました。
また一つ多様な環境の証が増えました。
日が伸びて午後7時近くまで明るいです。
雨が降らないカラ梅雨ですが、明日はまとまった雨だそうです。
今日は朝誌新聞の取材を受けました。
こども環境管理士についてです。
改めて問われると実際にどの部分が子どもたちの活動に生きているのか戸惑いますが、
少なくとも自然環境に初めて触れる子どもたちの感性に寄り添えることは確かです。
大人になっても初めて見聞きすることは新鮮であり、興味深いはず。
子どもたちの日々はこの連続なので、その気持ちにもう一つ正しい、そして魅力的なスパイスを加えてあげられるのが環境管理士と自覚しています。
どんな記事になってくるのか、2回目ですが楽しみです。
1回目はビオトープ環境がテーマで夕刊の【ECO活】という枠で平成27年6月29日に掲載されました。
掲載されたらまたお知らせしまーーーす。
明日から研修会の打ち合わせが続きます。
林横浜市長さんが3期目を目指す決起大会にも、幼稚園協会から駆り出されます。
林さんでいいのか、悪いのか・・・・・・?
少なくとも横浜市は子育て支援にどこまで助成金が出せるのか不透明なので、そこを正していかないとなりません。
まだ明るいから早く帰ってお風呂にでも
入りたいですね^^;(温泉気分でね!)
明日の父の日を前に今日は土曜日の参観を行いました。
幼稚園の活動はいかがでしたでしょうか???
各クラスから低い歌声や渋い笑い声が聞こえていました。
お父さんへのプレゼントはいかがでしたか!
「ママがいい・・・」なーーーんて泣いているお友達もいましたが、
お父さんは一家の大地。根をしっかりと支える土壌です。ゆるぎない父親像を目指しましょう。
子どもたちと共に過ごすことは思ったより疲れます。
どうぞ明日はゆっくりとお休みください。
お仕事の方は頑張ってくださいね。
お父さんに「いつもありがとう」って言いましょう。
今月から葉書の金額が10円上がりました。
さて昨今の世の中、日常的に葉書を出す方はまだまだ多いのか、減ったのか?
とりあえず私は職業柄か、葉書を出す方だと思います。
そこで10円切手を購入しました。
絵柄がトキでした。トキという鳥をご存知でしょうか?
かつて日本の里山でコウノトリ同様繁殖していました日本の国鳥ですが、
新潟県ではやっと野生種がヒナを巣立たせ、一連の国の野生復帰繁殖計画は成功したことになりました。
順調にこのまま数を増やして行って欲しいのですが、それには周辺環境の自然保全が必須です。
しかしコウノトリの同様の繁殖計画では思いもしなかった事故が起きました。
狩猟免許を持っている方のコウノトリ誤射事件です。
生まれたてのコウノトリのヒナ3羽へ餌を運ぶ母鳥が、サギと間違えられて撃ち殺されてしまいました。
関係者には衝撃が走り、その原因がネット上を巡りました。
狩猟免許を持つ方はそのほとんどが猟をする人。猟友会がその全国組織です。
時によく報道で出てくる場合は害獣駆除の場合。
イノシシやシカやクマを射止めるために都道府県から要請を受けます。
しかしその方々が鳥類をよく知っている方々ばかりとは限りません。
コウノトリとサギ(アオサギ)を間違えるのだから言わずもがな・・・・。
大体アオサギだって狩猟対象種ではありませんので、撃つこと自体違法なのに撃たれてしまいました。
残されたヒナは野生動物保護局によって保護され、動物園で育てられるようです。
先日の生きもの観察会にいらしたお父さんが、
「こんな鳥がこの周りにいるんだ!!!」と言っていましたが、
皆さん気が付いていないだけです。人が暮らす周りには多くの野鳥たちが暮らしています。
一緒の環境で一緒に子育てをしていますので、ほんの少しだけ周りを眺め、声や姿を探してみてください。
コウノトリやトキはこの地域では見られませんが、
アオサギは幼稚園の池にも飛来する普通種です。スズメ同様覚えて欲しい鳥です。
そんな鳥の識別もできない方が、狩猟免許を持つ事自体、いかがなものでしょうか???
高齢化で担い手が減って、そのせいで害獣駆除も思うように運ばないと言われますが、
原因は人による自然環境への圧迫なので、私たちの意識が大きく関係しています。
切手には多くの国が自国の象徴や有名な動植物を絵柄にしますが、
日本にも世界に誇れる野鳥がいて、野生復帰が成功していることをどうぞ知っていてください。
明日は土曜参観日。多くのお父さんが参観にいらっしゃると思いますが、
お子さんの成長ぶりと担任の奮闘ぶりと、そして山でのゲームを楽しんでいってください。
ひっそりと身を隠し、私たちのすぐそばで営々と命をつないでいる生きものを探してみてください。
お待ちしております。
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