< 遠い遠い、勝ち点3 >

ああ、長年サッカー日本代表を見て来ましたが、なかなか会心の試合にお目にかかれません。

ランキング102位の、既に予選敗退が決まっている相手にも、何とか引き分けの勝ち点「1」

勝利の「3」をすっきり得るにはどうしたらいいのでしょう???

いつまでも応援しますがどうにも歯がゆく、毎回心配なサムライブルーなのです。

プロ野球のオレンジ軍団も勝利の糸口がつかめずにいます。

どうしたのでしょうか???

石川遼君も錦織君も、怪我も重なって不調です。

みんな頑張って欲しいです。勝ち点でも得点でもなんとかもぎ取って、勝利をつかんでください。

グラウンド側のツバメひな4羽は日曜日に飛び立ちました。無事に巣立ちです。

見守ってくれた幼稚園のお友達、ありがとう!!!

土曜日の生きもの観察会ではお父さんがスマホで撮影し、待ち受け画面にしてくれました。

玄関では3つ目の巣で抱卵中の様です。

また生まれるかな!!!

 

< 児童労働反対世界デー >

ということで、今日は表題の記念日です。

海外ニュースを見ていると、まだまだ世界には子どもたちが学校へ行かずせっせと働いて、

一家の稼ぎ手になっている国があります。

アジアやアフリカ、南アメリカの国々にもあるでしょう。

それぞれの国の経済状況もそうでしょうが、子どもは働き人ではないことを、まだ認識していない大人がいる国々なのです。

自分もそのように育ったので、子どもにも同じように労働をさせる分けです。

世界的な潮流が起こらないとこの問題はなくならないかもしれませんが、

女子教育も含め、児童労働も改善していって欲しいです。

子どもたちは学校で、多くを学び多くを体験し、自分の意欲・夢・生きる楽しさを見つけて欲しいですね。

結膜炎が出ています。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 18:37

< 歯は大事 >

6月は歯と口の健康月間。

子どもたちの歯はもちろん、歳を取ってからも口腔内のケアは非常に大事。

今日は歯科検診を行いました。

ほとんどのお友達がきれいな歯で、口内の清潔は保たれているようです。

しかし数人、虫歯がいくつもあるのに治療の様子が窺えない子がいました。

永久歯に抜け替わるから?といって放っておくのは次に出てくる永久歯にも悪い影響を与えます。

虫歯のある場合はどうぞ歯科へお出かけください。

また検診は園内の限られた灯りの中でやっています。

もしかすると見落としていたり、虫歯と見間違えたりする場合があります。

持ち帰った健康ノートを必ず確認して、必要なケアをしてください。

幾つになっても白くキラッと美しい歯は素敵です。

子どもの頃からの生活習慣が健康管理の大事なポイントです。

朝・夜と忙しい時間帯ですが、歯磨きを習慣付け、しっかり噛んで食事をしましょう。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:27

< 芒種、環境の日 >

先週から子どもが小さな小さなカマキリの幼虫を見事に探してきます。

5ミリにも満たないその姿をまあよく見つけてきますが、今日は芒種。

別の表現では、「蟷螂生ず」となる季節です。だから見つかるのでしょうか!?

そろそろ梅雨入りも真近になり、お気に入りの雨グッズが活躍します。

そして今日は環境の日。何か環境について心掛けていることはありますか?

この週末、赤い鳥を見たくて新潟県に出かけました。

私はどうやら雨女のようで、出かけた先が度々雨になることがあります。

自分では私ではないと思っていましたが、なんだか私のような気がした2日間でした。

横浜は夏日!と言われながら、日本海側はほぼ雨・・・・。ちょっと晴れて雨・・・・^^;

高原の山の中はまだまだ雪渓が残るさすが新潟県豪雪地帯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気温も冬のような寒さで、持って行った全ての服を着てもまだ寒い!そんな中、赤い鳥ではなく青い鳥に会いました。

マレーシアから日本にの繁殖に来る夏鳥です。

ここでは巣箱を掛けて保護活動をしていました。

横浜では考えられない圧倒的な原生林の中、ブッポウソウという野鳥は子育てをひっそりと行います。

支えているのは地域の里山。棚田が続き、そこを守ろうとする人々の営み。

そんな場所だから彼らは戻ってくるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足と嘴が赤い、かわいいお顔のこの鳥も、ご多分に漏れず生息数減少にり絶滅が心配されています。

主原因は生息域の環境破壊と人々の人圧。どこかの国の大統領が地球を守る取り組みから手を引くと息巻いていますが、

何の不満も不平も行動も起こさない物言わぬ仲間たちのことを、少しだけ考えてあげることも環境の日に出来ることではないでしょうか。

重要な繁殖地となっているこの風景を残さないといけません。出来るのは人間だけです。

 

< 生きものいっぱい >

今年の池は実は生きものは少ないのです。

4月初めに浚渫作業を入れたので、水中の泥を大分取り払ってしまった結果、トンボの卵や1玲期の幼虫がいなくなってしまいました。

しかし時々この作業を入れないと、小さな水の溜りはだんだん汚泥で湿地化してしまいます。

それでもこの2か月で見られた生きものは池ばかりでなく、外来種も含めいろいろいました。

水中撮影も試み、泳ぐオタマジャクシも撮ってみました。

幼い頃に出来るだけ多くの生きものに出会って欲しいと思います。

みんなこの山の仲間です。共に生きられる環境を整えていきましょう。

明日は開港記念日。1日お休みをもらった気分ですね。

♫我が日ノ本は島国の・・・・♫と唄われる横浜市歌。

小学校の入学式で毎年歌っていますが、横浜は早くから外国と繋がった地域。

多様な人種や多様な様式を歓迎した港です。これからもオープンに共に暮らせる地域を目指しましょう。

現在耳下腺炎と結膜炎のお友達が出ています。

3連休となりますが、羽目を外さないようにして月曜日は元気に登園してください。

< 働く皆様、ご苦労様です >

5月は各関係機関への書類の提出が多く、

毎年フーフー言っていますが、今日は県の私学振興課へ現行調査票を出しに行きました。

時間が指定されているのでそれに合わせて行きましたが、

横浜へ午前9時10分!

長津田を午前8時21分の横浜線に乗ったらもう大混雑。

駅毎にまた人が乗って来てキャーあああああ!つぶれる!書類がーーーーー。

普段電車に乗りつけてない私には、学生時代を思い起こさせる驚異の車内。

毎日多くの方が満員電車に乗って職場に向かっているのですね・・・。

日本人はみんな真面目に黙々と仕事に励んでいることを体をもって感じてきました。

私も一応体を張って日々職員と、そして子どもたちと向かい合っています。

ギューギューと押し合いへし合いはしませんが、心と言葉と態度で体当たりしています。

帰りは空き空きの車内でゆっくり座って帰ってきましたが、働く皆様、日々のお仕事ご苦労様です。

お陰様で大切に持って行った各書類で今年も助成金が受けられそうです。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:51

< 幼稚園・保育園・小学校 >

昨日は横浜市の取り組んでいる幼保小連携の研修発表会に向けての打ち合わせに行って来ました。

その中で小学校の先生からの最初の質問が、

「幼稚園の子はどのくらい生活の事ができるんですか?」

って、この接続期の取り組みが始まってかれこれ20年近くになるのに、

まだ未だに小学校の先生は幼稚園での子どもたちの生活や活動を認知していないんです。

多くの体験、感性を育んで意欲たっぷりで学校へ上がるのに、

その半分も活動に生かせてないように感じました。

「1年生は大抵のことは何でも出来ますし、自分でやろうとしますよ。」

と答えると、「そうですか・・・・、1年生はついついお世話から始めてるような気がします」

もちろん寄り添って、支えてあげますが、まずは先生方が子どもたちを認めてあげることです。

今日はその第1歩となる未就園児の会がありました。

同年代の子とかかわり、先生という親以外の大人を信頼する社会への第1歩です。

これが途中で途切れることなく小学校まで続くことを小学校の先生たちは認識する必要があります。

だから幼稚園が担う3年間、2年間は重要なんです。

だからもっとその子供たちの育ちを知って欲しんです。

今日はたくさんのお友達が来てくれました。

お母さんも、お父さんも我が子の活動を目を細めて見ていました。

これを続けましょう。安心して子どもたちが持っている好奇心を発揮できる環境へ託してください。

家庭では出来ない子どもの育ちを最大限引き出す場所、それが幼稚園です。

そしてながつた幼稚園にはそれを支える子ども大好き先生が高い資質と技量と笑顔で迎えています。

子どもたちのここでの活躍が、小学校での自信と意欲と協調につながります。

第2回目のプレ幼稚園は6月です。

始まっていますよ!学びの連続をしっかりと体験してください。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 11:38

< ツバメ誕生 >

今年も2組の番が巣を設けて、それぞれ5個と6個の卵を抱いていましたが、

両方とも全部誕生し、子育てが始まりました。

正面玄関の巣ではもうヒナたちの顔がのぞいています。

もう一つのグラウンド側の巣では生まれたばかり。

両親が中を覗き込んでチュルチュル言っています。

これは誕生をしっかり自覚して歓喜している様子。

いよいよ餌運びが始まります。

子どもたちは玄関とグラウンドの2か所のツバメをよく見てくれるようになりました。

顔が見られるとやはり「かわいいーーーー」と口々に叫んでいます。

ツバメのヒナはとにかく口が真っ白で顔いっぱい開いているので、最初から幸せ顔なんです。

同じ巣に戻って来る可能性が高く、代々巣は受け継がれます。

寿命は2年から3年。毎年海を渡り命をつなぐ彼らの短い一生なのです。

どうぞ大事に大事に見守ってください。

どこかでフンが嫌だとか、チーチーうるさいとかで困っている方がいたら、

是非短い命の一生を伝えてください。

上位に立つ人間が少しだけ野生動物に心を配っても決して罰は当たりません。

8月までのあと2か月です。故郷をここ日本に持つツバメたちを応援しましょう。

 

< 国際生物多様性の日 >

生物多様性という言葉が浸透してきて何年になるでしょうか?

人も生き物も多様な関わり合いをして、互いに支えあって生きています。

今日は国際生物多様性の日。

今更ですが「共生」していることをどんな時に感じていますか?

今日の外集合は暑さが心配されたのでホールでのお集りとしました。

この時期に子どもたちのなんとなく手に取って持ち歩きたい野外グッズの説明です。

虫網・虫かご・虫メガネの3点セットのあれこれを話す中で、おもちゃのヘビ・カエル・イモムシが登場しました。

そこで生物多様性の話です。

それぞれみんな暮らし方が違い、それぞれがお互いの主食になっていること、一ついなくなると残りの二つ共生きられないことを伝えてみました。

進行をしたN先生は、「素敵なお話がよく聞けましたね」と締めくくってくれました。

そう、素敵なことなんです!多様性って!!!

虫あみ・虫かご・虫メガネに、地球環境に欠かせない生物多様性の大切さを乗せてみました。

朝の外遊びでは大きなカブトムシの幼虫を見つけた子、コクワガタのオスを手に乗せてきた子、

月曜日から生きものに触れて、多様な命を知りました。

実生活ではお互いのかかわりをあまり感じていないかもしれませんが、

私たちは本当に地球循環システムの中で生かされていることを知っていてください。

< カエルはどこから来るのでしょう? >

ある民家のスイレン鉢の近くに、なぜか突然シュレーゲルアオガエルという日本の固有種のカエルが鳴き始めました。

それはそれはかわいい緑のカエルですが、

小さなカエルはここで生まれたわけでもないのに、なぜこのスイレン鉢で相手を呼んでいるのでしょうか?

どこからどうやって現れたのでしょうか?

日本の固有種にしてドイツ人の動物学者に発見され学名を付けられなした。

友達のドイツ人に献名したのでシュレーゲルと言います。

コロコロコロコロと甲高い声で夕方から鳴きだし、6月いっぱいで繁殖します。

いぶき野の遊水地でも鳴いていますので、鳴き声を聞いてみたい方は夕方フェンスの周りをお散歩してください。

かわいい声が聴けますよ!

写真はピントが合っていなくてごめんなさい。後ろ姿です。

白い塊が卵です。田んぼの土手などに産卵します。