< 誰かに響けば・・・ >

私の机のグラウンド側に面している窓外には、今にもビリビリニなりそうな生態系ピラミッド図を張り出している。

時々じっとその図を眺め、何かを考えているような子がいる。

幼児期の子どもたちが生きもののつながり図を見て、何を感じ、何を想像しているのだろうか!

声を掛けたりかけなかったり、その子の発する雰囲気を読んで対応しているが、

どの子にどんな影響を与えるのか、未知の世界と向き合う子どもたちにとっては毎日全てが発見である。

どこかで何かの印象を、あるいは衝撃を残したい幼稚園時代である。

< スペシャルスーパームーンは・・・・ >

68年ぶりに地球に最も近づく今日のスーパームーンを見たいところでしたが、

残念!雨模様。大きな月を見上げてあれこれ思いを巡らせる晩秋もいいものです。

沖縄や北海道では見られるようですね。

しかし、35万キロ?まで近くに来る衛星なのに、なぜ世界各国、何倍も何十倍も遠い、巨額な費用が掛かる惑星探査機を飛ばすのでしょうか?

日本では月探査の計画を民間会社が研究しているところはありますが、

国レベルでのアポロ計画第2ステージにはなかなか進みません?

実は過去の月探査も真実でない!?という話もまことしやかにささやかれていますが・・・・・。

どちらにしても宇宙の神秘に興味は尽きません。

次に最も近づくのは18年後の2034年だそうです。今回よりもっと近いらしい。果たして命があるか!私にはそれが問題だ^^;

さて、子どもたちの間で胃腸炎が流行っています。

特別な感染症ではありませんが、風邪の一つのようですので注意しましょう。

園内ではノロウィルス対策として、次亜塩素酸消毒液で各クラスを不拭き掃除しています。

家庭でも手洗い・うがいの徹底と十分な睡眠を心がけましょう。

私はなかなか咳が取れませんが、睡眠が回復薬になりました。

Filed under: 宇宙,幼稚園活動 — itsuko 18:29

< 大統領悲喜交々 >

大統領というとまずはアメリカを連想するが、世界では多くの国が大統領制を取っている。

どの国もその地位は絶対的な信頼と権限に支えられ、華やかな仕事振りが目に付くが、

実はそうでもないことが今回のアメリカと韓国に見ることができる。

ブラジルでは大統領が罷免されその後どうなったのか?

コロンビアの大統領は長年の内戦を終結に導いた功績でノーベル平和賞をもらっている。

世界中の大統領が明日は我が身と気を引き締めているか否かは定かではないが、

今回のアメリカ大統領選挙は過去最低の不人気候補同士と早くから言われ、それでも国民は2者選択を迫られている。

韓国では支持率が5%まで落ちってしまったようで、報道を見ていても痛々しく、何が起こっているのかこちらまで背中が寒くなる。

アメリカの大統領選は日本にも少なからず影響があるだけに、どうなるのか心配だ。

私はというと、日々の心配が自身の机と頭の中に充満しているが、大きな波に吞まれないように、また小さな苦情に左右されないように1歩1歩やっていくしかない。

先週で学校評価の回収が終わった。昨年より多くの回答をいただいた。

有り難いことだ。日頃の活動状況に意見をいただくことは学校にとっては大事なことだと認識している。

これはまた集計し、いただいたご意見にもこたえて行くが、中には心無い文面もあり悲しくなる。

ネットの書き込みの様な文面は、どちらにもプラス効果はないだろう。

きっと大統領も国を率いる時様々な意見に立ち向かわなくてはならない。

立場が大きく違うが仕事に就く信念や情熱は一緒のはず。

さぞかし大変だろうと、我が身を慰めつつ風薬を飲む。

どちらの候補に決まるか、または現職大統領がどのような対応を取るのか、近いうちに知ることになる。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 17:41

< 冬来たりなば・・・・ >

春来たりなば~~~、じゅないの???

そうでした。立冬の今日は冬らしくなりました。

冬の気配が山にも里にも感じられる頃。木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、冬枯れの様子が色濃くなってきます。

都会から戻ってくると長津田は寒いです。

乾燥も気になる季節。外から帰ったら手洗い・うがいを家族皆さんで徹底して、風邪を予防しましょう。

私は不覚にも風邪気味です。幼稚園ではマイコプラズマ肺炎のお友達がいます。

いろいろな感染症がありますから免疫力を高めるように心掛けましょう。

 

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:34

< 文化の日が台無しに >

秋も深まって参りました。

少し肌寒い朝晩ながら、日中は心地よい日が続く昨日は文化の日。

秋の紅葉を見に行こうと高尾山へ出かけようとも考えましたが、天候がすぐれないとの予報に止めたら、

朝からいいお天気!

「あーあ」と何だか調子が狂い、1日何となくダラダラと過ごしてしまった文化の日。

報道では天皇陛下から文化勲章を受ける方々の映像が流れ、

長年に渡る文化・芸術への貢献は、強い精神と意欲の何物でもない神々しいお顔を拝見しました。

勲章はさすがに素敵な作りでした。

と偉人の方々の功績を横目に、青空を眺めながら何もしないダラリと過ごす文化の日。

夕方になって夕飯を考える時にせめて文化的な過ごし方をしようと思った朝方をちらっと思い出す。

結局何もせず、口内炎が痛いのを理由にズルズルと洗濯物だけを畳み終えた文化の日。

金曜日の今日も調子が上がらず明日は生きもの観察会。

明日の1日はつらつと晩秋の心地よい天候を味方に、鳥たちを眺めよう。

感染症は出ていませんが、おう吐や発熱の欠席者が増えてきました。

健康管理に気をつけて、週末も遊びすぎに注意です。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:30

< コウノトリという鳥を知っていますか! >

神奈川県厚木市の相模川沿いに、千葉県野田市で放鳥されたコウノトリがいるようです。

近くにお出かけの際は気にしてみてください。

大きいのでもし現場に遭遇すればすぐわかると思います。

日本では野生のコウノトリは環境破壊により一度絶滅しました。

兵庫県と千葉県が野生復活を目指して放鳥しています。

日本全国に散らばっていてトキ同様自然界での繁殖が期待されています。

私は兵庫県のコウノトリの郷に見に行った時、上空を番らしき2羽が飛んでいくのを車で追いかけたことがあります。

それはそれは優雅で力強く飛び、自然界で遭遇できる動物の素晴らしさに感動しました。

情報を提供します。同じ環境下で生命を育む生きものがいることを知っていてください。

 【コウノトリの観察ルール】野田市のモームページより

コウノトリは神経質な鳥なので驚かさないでください

  • コウノトリを観察する時は、150メートル以上離れましょう。
  • コウノトリに餌を与えないでください。
  • 追いかけ回さないでください。
  • 大きな音をたてたり、大声を出したりしないでください。
  • 撮影する場合は、フラッシュを使用しないでください。

コウノトリは、田んぼにいることが多いので、次のようなことも注意が必要です

  • 農作業の邪魔をしないでください。
  • 農耕車両の通行を妨げる場所に駐停車をしないでください。

こんな時は、野田市までお知らせください

  • コウノトリが弱っている、ケガをしている、少し様子がおかしい時。
  • コウノトリに対して心ない行動をとっている人を見かけた時。
幼鳥5(ひかる)の様子

ひかる(オス:H28放鳥)(J0128)
平成28年3月28日生 [足環の色 右:黄黒 左:黒青]

現在神奈川県厚木市付近にいます。
後ろにいる大きな白いサギはダイサギという種類です。
日本で生息するサギ類の中で2番目に大きいですが、それよりも一回り大きいコウノトリはやはり大きいでしょう。
タンチョウよりは小さいです。

< やるべきことをしっかりと >

毎年11月1日は新入園児さんの受付を行っている。

社会の幼児教育を取り巻く環境が多様化し、少子化も相まって私立幼稚園はなかなか難しい岐路に立っていると言わざる負えない。

しかし募集人数には達しないまでも、100名の方々我が子の成長をながつた幼稚園に託してくださる、

その思いには何としても答えなければいけない。

やるべきことをしっかりと。

信じる道を着実に。

いい時も悪い時も、己の目指す幼児教育を続けて行こう。

皆様から頂いた入園希望理由を拝見していると、こちらが勇気づけられ迷いを吹き飛ばしてくれる。

教育目標に共感し、熱心な先生方の指導を信頼して下さるその心に背かないように日々努力しよう。

ご両親できちんと準備し、入園許可証をお渡しした時のご家族の表情を拝見すると、

この仕事の重みを実感する。

子どもの進路が決定した時の安堵したご両親の様子は、子育てに懸命に向き合っている若い家族の大きな喜びでしょう。

私たち教職員はその希望と期待に答えたいと思います。

また明日、在園時の子どもたちにフルパワーで接します。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 15:44

< ソユーズってすごいね! >

大きなパラシュートにぶら下がったカプセル一つ。

中には宇宙から帰って来た飛行士が3人。

ドスン!と砂埃を上げて地球に着陸した。

今までアメリカのスペースシャトルを見ていたので改めてこのアナログな帰還方法がユニークである。

新しく改良されたというソユーズはもちろんロシア製。

詰詰めの船内はさぞかし窮屈だろうが確実な帰還方法に各国が頼っている。

無事に地球に還れてよかった、よかった。

宇宙へ初めて出て行ったソユーズはやはりその名を轟かせている。

ネズミも宇宙に出かけていたという今回の実験には大きな成果が期待されている。

まあ実際どんな事に実験結果が有効活用されるのかよく分からないが、人材を育てるためにはお金(税金)が必要だということだろう。

行ってみたいと思う宇宙。青い地球を見てみたいが、あのソユーズに乗って帰る覚悟はできません^^;

せいぜい空を見上げてどんな世界か想像してみることにしましょう。

明日は新入園児さんの入園受付日。

宇宙の厳しい環境同様?状況は厳しそうで地球に住んで長いが日々頭が痛い。

地球帰還時は頭が揺れて体が重く、相当気分が悪いそうだが、宇宙に行かなくても既に明日の事を考えると気が重い。

それでも最大の準備をして最善を尽くす!

物事はこれに尽きると信じて明日を迎えましょう。

 

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 15:54

< 風邪に注意 >

急に寒くなって冷たい雨です。

どうぞお風邪を召しませぬようにしてください。

咳がひどくて早退したお友達もいます。健康管理が大事です。

昨日は素晴らしいお芋日和で、年長さんはお芋ほりが出来ました。

持ち帰ったお芋は食卓へ上がったのでしょうか?

少し置いた方が甘みが増すそうです。焼き芋用はじっくり寝かせて11月に焼き芋になります。

今日の天気では暖かいシチューなんていいですね。

ああ、食べたいなーーーー。誰か作ってくれないかな・・・・・。

先日の小春日和のような日にアオダイショウの幼蛇を見つけ保護しました。

一応幼稚園で越冬させようかと試みてみます。蛇も冬支度のはずです。

冬の足音が近づいてきました。

週末は暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはニンジンです。少しおすそ分けをもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが

< コウモリは大丈夫だろうか・・・・ >

昨夜雨天にもかかわらず近隣に生息するコウモリが幼稚園の玄関から室内に入ったようで、

今朝捕獲された。しかし、その対応が悪くて、

コウモリにもかかわらず、ヒヨドリがわんさといるお山に飛び立つことになってしまった。

私は朝からご立腹!である。

まずなぜれっきとした哺乳動物であるコウモリを箒と塵取りで救い上げるのか!

そして夜行性であることぐらい知っているだろうに、平気で開けた明るい場所へ連れてくるのか!

何の配慮もなく、ゴミ扱いされ、幼稚園の先生にあるまじき行為である。

玄関にいた状態でそっとタオルや布でくるみ、段ボール箱のような囲まれた狭い中へ入れ暗くする。

こうすることでまずは落ち着かせ、動物の安静を保つことが必要だ!

いきなりグラウンドへ連れて来られたコウモリは自分の身の危険性から脱出を試み、

眩しい朝にもかかわらず、お山へ飛び去った。

案の定すぐさまヒヨドリに追われることになり、

目の効かないコウモリは必至で超音波を出し、跳ね返る音で障害物を察知しながら樹林の中へ逃げ込んだ。

なんということだ・・・・・。

彼らはこの昼間の天敵から身を守るために夜という世界を生活の時間帯に選んだのだ。

同じ環境で生きるための棲み分けの仕組みである。

野生動物を何らかの理由で捕獲した時は、その動物の生態を考え保護・捕獲しよう。

今日はコウモリが鳥だとか、毒があるとか言い出す先生もいた。

だから自然科学に対する教科や観察体験の不足を危惧するのである。

小学生から学校教育のやり直しだ。

私は朝からお怒りである。

あのコウモリは無事だろうか・・・・・。