< 家族が一番 >

今日はお天気も良く、多くのお父さんに参観してもらいました。

子どもたちとの幼稚園活動はいかがでしたでしょうか?

玄関で挨拶を交わしているとそのご家庭の様子が垣間見え、ほほえましくもあり安堵感を覚えました。

総じて笑顔で挨拶を返し、顔をしっかり合わせるお父さんばかり。

子どもたちは照れ臭そうにはにかみ手をつないでクラスへ案内していました。

ながつた幼稚園に入園させる方々のご家庭が安定した円満な、そして子育てにご両親でかかわり協力している様子であることが見て取れました。

家族が一番!家族の在り方で人としての基礎ができます。

幼稚園のたった1日の活動ですが、子どもの活動の一端を確認し、共に感じて喜び合う。

こんな当たり前の一コマがだんだん少なくなり、出来なくなり、なおざりにされがちな昨今です。

明日は父の日。家族で親子で濃密な時間を過ごしてください。

野外へ出て自然の中で風に吹かれ、日を浴びて、木々の緑を感じてください。こんな過ごし方もいいでしょう。

自然は誰も拒みません。どんな心も受け入れてくれます。だからなくしてはならない大切な環境なんです。

1年振りとなったお山でのゲームも好評でした。

自然を見る目を持ってもらいたかったのですが、少しは身近な仲間の存在を感じたでしょうか!

先生方も元気で明るく美しく、それぞれの持ち味が出せたと思います。

子どもたちが大好きなやさしく、素敵な先生方!これからも一人一人を見つめて行きます。どうぞ安心してください。

ご協力いただきありがとうございました。

 

< 土曜参観日へお越しください、お父さん! >

父の日を前に土曜日の参観を行います。

普段あまり幼稚園の活動と接することのないお父さんの参加が中心ですが、

お母さんでも、祖父母の方でもどなたでも構いません。

一緒に幼稚園活動を体験してみてください。

明日も暑い予報が出ていますが、幼稚園は空調が効いていますので安心してください。

飲み物をどうぞご用意ください。

先生方もお父さんと一緒に活動するのを楽しみにしています。

毎年ユニークなお父さんの協力に先生方は期待しています。我こそは!と思う方は手を挙げてやってみてくださいね。

学年ごとで時間帯が異なりますので、間違えないようにしてください。

お山では1年ぶりにネイチャーゲーム「カモフラージュ」をやっています。

活動が終わってからの自由遊び時間に来てください。山の中や池周辺のお散歩も自由にどうぞ。

ビワを食べてもらおうと思いましたが、生きもの観察会で取ったら、ほとんどなくなってしまいました。

残りは鳥さんたちにあげましょう!

ではお待ちしています。子どもたちは制服登園ですよ^^;

< 和菓子の日 >

今日は和菓子の日だそうです。

和菓子をデザートにする時はありますか?

年長さんのお行儀では和菓子をいただきます。

初めて食べる子も結構いるんですよ!

機会がないと和菓子を買ってみることもないのかもしれません。

今は干菓子を食べます。材料と作り方が違う2種類の、季節に合ったお菓子です。

種類は錦玉糖(キンギョクトウ)という寒天と砂糖のお菓子(左)と、和三盆(ワサンボン)は和三盆糖と水が材料(右)です。

日本に昔からある和菓子も時々食卓に上ると生活が豊かに、そして文化にも触れられますよ。

今日は私も和菓子を買って帰りましょう^^;

ちなみに写真は秋のお菓子、モミジとどんぐりです。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:27

< 今日の1枚 >

幼稚園の今年のツバメが散々な結末になってしまい、

なんとも悲しい日々ですが、昨日出かけた武山団地内には3つの巣が出来ていて、もうすぐ巣立ちのかわいいヒナたちが顔を並べていました。

少し元気になりました。

(園長会が武山南幼稚園であったのです)

土曜参観日に向けて、お山やお池の掃除も終えて、今日はこの1枚です。

いよいよトンボの季節です。大好きなトンボたちの輝く季節がやってきます。

羽が乾いたらさあ大空へ!

< ユーロサッカーは面白い! >

サッカーをお好きな方はきっとご存知だと思いますが、

ヨーロッパサッカーは面白いです。

ヨーロッパでの1位を決める、要はワールドカップのヨーロッパ版のようなもの。

展開が早く個人技も優れているので見ていて飽きないのです。

時間が日本とは合わないので休日の暇な時に録画を見ているだけですが^^;

しかし応援側は問題も多く、乱闘騒ぎが毎年発生しています。

スポーツ観戦なのになんで相手を殴る行為に移ってしまうのでしょうか?特に男性は・・・・?

子どもたちもたくさん見ている試合です。皆さん上手に応援しましょう。

試合が始まる時間が遅いせいもあると思います。

飲んでる人が多いのです。生活習慣が違うのでしょうがないのかもしれませんが、

観戦はあちこちに注意を払わないと無事に帰宅できないのがヨーロッパサッカーなんて、伝統が台無しです。

日本のサッカーもいい所だけ学んで盛り上がって欲しいものです。

週明けですがお休みも少なく元気な子どもたち。いいですね!

 

 

Filed under: 世界,未分類 — itsuko 18:47

< 歯は大事! >

本日健康ノートを持ち帰りました。

昨日の歯科健診結果を記録しています。

ご家庭でも参考にしていただき、毎日の歯磨き習慣を身に着けてください。

口の中はとても大切です。歯の治療はもちろん、口内環境は清潔に保ち、よく噛んで顎の訓練をしてください。

私の父は病気療養中、口内の治療と衛生環境を整え食べる訓練をしたらみるみる体調が戻り、それまでは鼻からチューブで栄養剤を補給していたのが、食事も可能になりました。

高齢者医療でも大変重要視されている口内環境。

小さい頃から歯の大切さを認識させましょう。

幼稚園での健診は、限られた灯りと最低限の器具での健診です。

健診結果で虫歯等気になる箇所が見つかった方は、歯科医院でのきちんとした検診をお勧めします。

気温が高くなってきました。週末も元気で過ごしてください。

交通事故には十分に気をつけましょう。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:16

< 113番ニホニウム >

元素記号か・・・・・・。

私は理化部だったのですが、この記号がなかなか覚えられず宿題に毎回出され、嫌な思い出があります。

でも顧問の先生がやさしかったので、私のような理系じゃないのに変な実験ばかりやっていた変わり者も面倒見てくれました。

理化学研究所もいろいろあったから報われましたね。

愚直なまでの研究成果が認められました、とご本人のコメントです。

どんな性質のある元素なんでしょうか?

この世の中の物は、私たち人間も含めて全て元素から出来ているんだから魔訶不思議!

ニホニウムはどの辺のところで存在しているのでしょうね・・・・・・。

アジアで初めての命名だそうです。良かった、良かった。

 

Filed under: 世界,宇宙,社会情勢 — itsuko 18:04

< ぼくビールが飲みたいんだよ! >

今日はお話し窓口に年少の男の子がやってきました。

お話が上手な子で、足が弱いからストライダーで鍛えているけど、

ママはもっと弱くてすぐ疲れちゃうこと。

そしてビールを飲んでみたいことを話してくれました。

「どんな味がすると思う?」と聞いたところ、

「お腹が痛くなちゃうかな・・・・・」との答え。きっとご両親にこう言われているのでしょうか?

「パパはビール飲んだ時、どんなお顔する?」と質問を変えたところ、

「パーーーてする」とのこと^^;

「そのお顔はきっと美味しい!ってことだよ」と言ったら嬉しそうにグラウンドへ走って行きました。

子どもは大人の行動をよくよく見ているのですよ。

生き残ってくれたツバメの雛のために仮設巣の手入れをしていたら、

2羽が飛び出してしまい行方不明になってしまった自責の念を少し晴らしてくれた子どもとの会話でした。

教訓①;野生動物の生態に人はめったなことではかかわらない事。

教訓②;ビールを飲むのは後16年待ってからにすること^^;

(お腹痛くなっちゃうからね!)

< ツバメ 襲われる >

心配していたツバメの巣がまたまたカラスに襲われてしまいました。

雛が顔を出すようになってから姿を見ていなかったので、新たに防御画用紙も付けたし、何とかなると思った矢先、

いきなり巣に突入し、内1羽の雛が連れていかれてしまいました。

後の3羽はかろうじて逃げて、警備さんに保護されました。

親鳥は茫然自失。電線に止まったきり、チュリともピチューとも鳴かず、ただただ起こった出来事を理解しようとしている様子。

悲しいです。力不足でした。残った3羽をなんとか巣立たせたいですが、急ごしらえの巣に戻してみたものの、

親は巣立ちを促し餌を運びません。この場所がもう危険と思い、離れたかったのでしょう。

しかしとてもとても電線までもまだ飛べません。蚊やハエの仲間を大量に食べてくれる益鳥を人が世話するのは至難の業です。

またその前に野生動物を人の手で育てるには県の許可が必要です。(鳥獣保護法)

心配です。

夕方ごろからやっと我が子を再び認知した親が餌を運び始めました。

何とかなるでしょうか?ここ数日が鍵です。

 

<  子どもの悩み >

私の机のグラウンド側の窓は「お話窓口」としていろいろな子が話をしに訪れます。

先日年中の女の子が渋い顔をして訪れました。

「私毎日お片づけして、いやなんだ・・・・。お母さんは手伝ってくれないの・・・・」

「あらそうなの?でもお片づけはみんなのお仕事でしょう?」

「うん、でもたくさんおもちゃがあって一人じゃ大変だからお母さんもやって欲しいんだ・・・・・・」

「じゃあお母さんに一緒にやって、ってお願いしたら?」

「うん、言ったけどお母さんやってくれないの。おもちゃ出したんでしょう。自分で片付けなさい、って言うの」

「たくさんあってやになちゃうの・・・・」

そこへ一緒に聞いていた年長の男の子。

「じゃあ全部出さなければいいよ。」

「うんうん、そうよね。使いたいのだけ にしたら?」と私。

「でも全部使いたいの。」と女の子。

「うーーーーん、難しい問題だね。おもちゃやおもちゃなんだから使っていいし、でも使ったら片付けるのは幼稚園でもお家でも一緒。放っておいたら次に遊べなくなっちゃうからね・・・・」と私。

「ちょっとだけお母さん手伝ってくれないかな・・・・・・」

「使う日を決めたらいいんじゃやない?」と男の子。打開策を提示するが、女の子は乗ってこない。

切実な悩みらしい。おもちゃの数を減らすことは嫌らしいので問題はややこしい。

片づけが必要なことはわかっているようす、ではどうしようか?

ここでお母さん、ちょっとだけ手を貸してあげてはいかがだろうか^^;

子どもは何をするのも気持ちを乗せることが肝心。

「わーーー、今日も出したわね!じゃあ片付けて!」

と言い放つのではなく、「今日もたくさん遊んだね。一人で上手に遊べて偉いね!お片づけも上手に出来るよ!」

とちょっと煽てて、その気にさせる。

そして手伝う振りをしながら気に掛けていることをそれとなく匂わせ、片づけを誘導する。

こんな手法を使いながら遊ぶこととセットで身につけさせてはいかがだろうか。

子どもも子どものでいろいろ考え悩んでいる様子。

この思考は自分で工夫し、友達と兄弟と両親と上手く折り合いをつけて行く過程である。

大いに考えさせ、そっとその悩みに寄り添ってあげる。

こんな手法で日常の責任を自覚させてみましょう。

子どもにも親にとっても悩みどころですね^^;

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 14:42