< どんぐりミッション始まる >

今年度から始めるどんぐり植栽。

果たしてしっかりと芽吹き成長してくれるか、手探りの感もありますが、

お山がある幼稚園で過ごしその思い出とともに、木1本の大切さを知って欲しいことから計画しました。

まずはこの秋に実ったどんぐりを自分で選び、小さなカップに植え込みます。

お山の腐葉土と黒土を混ぜ、赤玉土で水はけを良くします。

半日陰の風通しの良い所へ置き、その成長を自分が見守ります。

3年経ったらどこまで伸びているでしょう。

卒園時に持ち帰ります。後はお家でのお世話が肝心。

手入れの仕方も添えて、木の成長と共に自分の成長も喜びます。

常緑、もしくは落葉の大木です。樹齢100年にも成るコナラやシラカシ、アラカシです。

木が私たちの生活を支え、植物が地球環境を維持していることを肌で感じて欲しいです。

今日はその植栽方法を、「どんぐりころころ」を歌いながらレクチャーしました。

子どもと先生方も一緒に学び、どんぐり植えを楽しんでもらいたいと思います。

こうご期待!

< 暑い立冬 >

なんとアラビア半島には滅多にやってこないはずのサイクロンが迫っているとか!!!

通常暴風雨などに晒されない国々がこんな自然の猛威に遭遇したらどうなっちゃうのか???

人も動物も大変なことになります。

そして日本では昨日が立冬でしたが、なんと今日は南風の湿度たっぷりな陽気。

自然の猛威に接したわけではありませんが、

ちょっと不気味なこの暖かさ。

明日は北風に変わるでしょうか?

どこもかしこも異常気象で本当に地球が病んでいます。

お互い体調を崩さないように気をつけましょう。

< 明け方の東の空が美しい >

午前5時でいいです。早起きしてみてください。

まだ日が昇っていないので見られます、晴れていれば。

下弦の月の月齢が25,5、つまり左側の細い三日月とその北西に木星、東に金星と火星が見えるのです。

木星ではガリレオ衛生も望むことができ、実に素晴らしい宇宙空間を体感できます。

是非早起きして空を見上げてみてください。

地上のあれやこれや、煩わしい人間活動を一時だけ忘れることができます。

本当に惑星は遠いかなたに浮かんでいることを考えると、どうして私はここに存在しているのか、実に不思議な気分です。

本日は学校評価の締切日でした。

多くのご意見をいただいているようです。

輝く惑星を眺めて心静かに拝見しましょう。

明日は一般開放日です。

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:35

< ダイバ-シティーの必要性 >

カナダという国には行ったことがありませんが、

(他の多数の国にも行ったことはありません^^;)

メープルシロップが有名で自然豊かでオーロラが見られて、

アイスホッケーが強くて、公用語が2言語あることぐらいしか知りません。

しかしなんとも、世界のどの国でもなし得ていないような内閣が発足しました。

それはそれは多様性(ダイバーシティー)に富んだ人材の配置で、首相本人も43歳という若さ。

お子さんも3人いて、まだ末っ子はお母さんに抱っこされていました。

内閣は30名。男女が15名ずつ配置され、イスラム教徒もカナダ原住民も車椅子の人もいる。

なんとも多様に満ちた内閣なのです。

自然豊かで世界で3番目の国土があり、多民族国家のカナダに、

単一民族で島国の日本は学ぶところが多いかもしれません。

多様性は自然環境の中だけでなく私たしの物の考え方まで浸透させないと、

これからのグローバルな世界でのやりとりには向き合えない気がします。

今後のカナダという国の動向が実に興味深くなりました。

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 16:01

< 子育て中のお母さんへ >

平成28年度の新入園児さんの受付が終わりましたが、

私は呆れてそして驚いてしまいました。

この日の午後にはもう、平成28年度の3歳児(プレ幼稚園対象児)の申し込みが始まっているとか!

何ですかこれは。青田刈りですか!

人数確保の何ものでもない、ナンセンスです。

お子さんの所在をどこへするか、2歳のうちから不安ですか?心配ですか?お友達がプレに行くから一緒に行かないと不都合ですか?

本当にその環境がお子さんに会っていますか?

費用を払って行かせるのは、入園を確実にするための保険ですか?

おかしいですよこれは!

だったら保育園に1歳から預けなさい。

多くの幼稚園がこんな状況になっているのは非常に残念でなりません。

保護者の方々も早いうちから何らかの活動へ参加させたいのでしょうが、プレ幼稚園に行ってないと入園できない・・・・・、という

呪縛を解き放ってください。

幼稚園側のあからさまな人数確保対策にまんまと乗らないでください。

私立幼稚園です。義務教育でもありませんから何の取り決めも規約もありません。

神奈川県は満3歳で入園を希望する方はできるだけ受け入れるようにという指導はあります。

しかし手元で、愛情豊かにしっかり子どもと向き合って子育てをしているお母さん、お父さんが、

焦る必要はないのです。それでいいのです。周囲の行動に合わせる必要はありません。

そこのプレに入っていないと幼稚園に上がれない方が問題です。

じっくりと、ゆっくりとお子さんの成長を見ながら、費用を掛けることなく幼稚園体験をしてください。

ながつた幼稚園はどんな環境の、どんな成長のお子さんも、その育ちを時間を追って進めています。

どうぞ流されずに焦らずに、幼稚園に上がる年齢になったら幼稚園選びをし、体験時間を作ってください。

入園できない!なんていうことはありません。あってはいけません。

こんな幼稚園側の心理作戦に、惑わされないでください。

ながつた幼稚園は5月からプレ幼稚園の受付をします。月に1回のペースですが、在園児に心血を注ぎ込んでいる教職員にはこのペースが精一杯です。

なぜなら実際に入園してきた子どもたちを迎え入れる先生方が、小さいうちから親しみを持って活動するのです。

練りに練った内容で、幼児教育の良さをお伝えしているのです。

そのことに意味があると思っています。

ここに参加していない方も十分入園しています。ご家庭の状況にあった対応でいいのです。

子どもはその年齢に則した日々の生活、活動から多くを吸収し身に付けて行くのです。

どうぞゆっくりと構えて、地に足をつけてドンと向かい合って家庭で子育てをしてください。

そして私たちには在園児への情熱と入園の決まった3歳児への情熱を十分に発揮させてください。

次のお子さんには次の情熱をきちんと用意していますから。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 18:25

< 落ち葉の季節 >

毎日の外掃除に落ち葉の量が多くなってきた。

いよいよ落ち葉の季節である。

これを材料に美味しい焼き芋を今年も作るが、

落ち葉は目にも嬉しい景観を演出してくれるし、すべての土壌を構成しているのが葉である重要な資源である。

虫食いでボロボロの1枚1枚が、この地球環境を支えているのである。

そんな落ち葉に感謝をしながら落ち葉を集め、焼き芋大会や腐葉土に役立てよう。

お山の紅葉はこれからだ。

 

< やっぱり晴れた、11月3日 >

今日は晴れの特異日だそうで、確率的に「晴れ」るらしいです。

昨日は寒い寒い雨でしたが、やっぱり晴れましたね。

でも早朝は濃い霧が立ち込めていたこと、ご存知ですか?

水蒸気が太陽光で一斉に霧となったのでしょう。

みるみる林淵を覆い、10m先が見えなくなりました。

なんとも神秘的な光景でしたがすぐに霧も晴れて、晴天へと移っていきました。

ベランダに丸めてあった布地を片付けたら、中から大きなぷっくりしたヤモリが出てきて、困ったような顔(どんな顔!)でまた板の隙間に入って行きました。

冬ごもりのためにせっかく見つけた住処を壊してしまったようでごめんなさい。

今日は晴れて暖かいからまた他を探してね^^;

晩秋の晴天は気持ちがいいですね!

< 入園手続き >

毎年11月1日は次年度の入園希望者を受け付けます。

本日も無事に手続きが終わりました。

午前中の一般受付の方、午後の兄弟関係の方。

今年も希望者全員の入園を許可しました。

昨年より3名多い受付となり、日頃から訴えている幼児教育の重要性や、

ながつた幼稚園の教育目標に共感してくださる方を増やすことができました。

これは日々子ども達と向き合い、また保護者方々と接している教職員の努力の賜物にほかなりません。

これを続けていくのは大変な努力が必要ですが、杭打ち事件のように悔いの残らないように仕事をしたいと思います^^;

名前が公表された青葉区の中学校では、本日保護者説明会が開かれていました。

毎日きちんとした責務を果たすことが、仕事をしてその対価を得る事のやりがいにあたります。

これからもコツコツとこの地道な日々を積み重ね、

幼児教育の充実と入園者の期待に沿いたいと思います。

まだ若干名の募集枠がありますが、保育園との併願を考えている方はお早めにご連絡ください。

 

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 15:52

< かわいい仲間 >

かわいい仲間といってもハローウィーングッズではありません。

この冬蛹で越冬する可愛い仲間です。

ナミアゲハやクロアゲハとはちょっと違うアゲハ蝶の幼虫と蛹です。

このまま5ヶ月近くじっと耐え、羽化のスイッチが入る日を待ちます。

モンキアゲハとカラスアゲハです。

可愛いいですね。

今日はルリタテハの蛹も譲り受ける予定です。

冬は冬でこの可愛い虫たちをじっと眺めるのもまた一興。

日曜日は新入園児さんの受付日。

毎年幼稚園の業績が成果となって現れる日です。

緊張しながらもしっかりと新しいお友達を迎えたいと思います。

どうぞよい週末をお過ごし下さい。

ハローウィーンパーティーは節度を守っていたしましょう。

くれぐれも事故や怪我のないように参加してください。

< NSXに乗りたいな・・・・・ >

18の春休みにすぐ運転免許を取りに行き、30には半ば強引に大型免許を取らされて以来、

ほぼ毎日のように車にはお世話になっている。

最初に乗った車がホンダのシビック。今で言うコンパクトカーのはしりで可愛らしい車だった。

いきなり東名には乗るは当時は渋滞が激しく悪夢のような環七や環八に乗り込み、初心者マークなんて気にもせずブイブイいわせて走っていた。

深夜の246号線を渋谷から25分で帰って来たこともあった。

(田園都市線の快速電車より早い!)

今ではまったく信じられない運転をしていたものだ。

今日から東京モーターショウが始まった。

1度だけ行ったことがあるが、またしてもホンダの車のかっこよさにゾクゾクした。

NSX、聞けば1,800万するそうだ^^;^^;^^;

まず試乗さえも無理と思うが、どんな走りをするのだろう。

若い頃から車は流線型のスポーツタイプに限る!と思っている。

ホンダのNSXはこの私の車のイメージにも合い、こんな車できれいな空気の大自然を疾走したいものだ。

(空気を汚さないように走りたいです。そうなると電気自動車でしょうか???)

車の魅力のもう一つが、自分で運転できることにあると思うが、

日産が進めている自動運転車は、果たしてこれからの支流になるのだろうか?

なぜ運転しないの?

人の運転は事故を起こすから?体が不自由な人でももっと車に乗って欲しいから?

昨日宮崎で起きた交通事故のように、自動運転で事故を引き起こした場合、誰の責任なの?

大体車の中にスマートフォンのような機能を載せることが、なぜ楽しく、快適と言えるのだろう???

自動車業界も常に競争にさらされて、新しいコンセプトの車を作らなければならないだろうが、

でも純粋に乗り物に乗る楽しさや、自分で動かせる好奇心、そして空気を切って進む爽快感を忘れないで欲しい。

確かに車は産業革命以後の象徴的な産物で、この動く道具によって世界の経済も環境も大きく変わってしまった。

文明の発展には大いに寄与しているのだろうが、ある意味日常の生活の細々したことを車に詰め込まないで欲しいのだ。

リビングとはまた別の異空間であって欲しい。

最近は車に乗る若者が減っているそうだ。

余りにも身近に車がありすぎて、自分で運転しようという思いに至らないのか、実際に運転する必要がないのか。

ちょっと寂しい気もする。

今はスズキ自動車の赤い軽に乗りながら、どこか遠くへ鳥見旅に出る日を夢見ているのである。

ちなみに赤い車がどうしても好きなのだが、ながつた幼稚園の園バスは、ロンドンを走る2階建てのバスからもらった赤色です。

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 16:29